保温鍋【シャトルシェフ】で作る甘酒レシピ。温度計なしで簡単!美容やイライラ防止にもおすすめの甘酒をお手軽に。

実は甘酒が苦手だったマイミです。

甘酒(麹でつくったもの)が体や美容にいいって話題になってから、苦手だった甘酒も、なんとなく飲めるようになり…。

あれ?おいしいかも⁉︎と最近思うようになってきました(笑)

イライラを予防する効果もあるみたいですよ♪

それはぜひ飲まねば〜!…と、去年から甘酒を自作するようになり、時々作って飲んでいます。

わが家では、シャトルシェフという保温鍋で多めに作ります。

今日は、保温鍋で作る場合の簡単レシピと、失敗談から学ぶ注意点をまとめてみたいと思います。

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保温鍋で甘酒レシピ

わが家の保温鍋はサーモスのシャトルシェフです。母からゆずってもらったもので、もう20年は使って年季がはいっています。

by カエレ

シャトルシェフのいいところは、

  • 一度加熱して、保温カバーに入れておけばよいので、その間にコンロが使える。他のことができる。
  • じっくり煮込み料理などが簡単にできる。
  • 保温カバーに入れいている間はガスも電気も使わず省エネ。

甘酒は長時間、温度を一定にたもつ必要があるので、シャトルシェフの得意分野だと思います。

【材料】

  • ごはん(冷やごはんでもOK)300g
  • 米麹(生でも乾燥でも)300g
  • 水(600mL)

私は覚えやすいように、

ごはん:米麹:水=1:1:2

で作ってます。

でも、多少量が増減しても大丈夫だと思います。

【作り方】

保温鍋にごはんと水を入れて、ぐつぐつしたら保温カバーに入れて30分以上放置。

おかゆができます。

このとき、おかゆはあっつあつなので、少し冷まして70度くらいにします。そうしないと、米麹の麹菌ちゃんが死んでしまいます…。

わが家には温度計がないので、指で測ります。

必ず、石けんなどできれいに洗った指を少しおかゆに入れてゆっくりカウント…

1〜…2〜…あっつ!

…と、3秒数えられないくらいの熱さがいい温度です。

ここで、米麹を袋の上からモミモミくずして鍋に投入!

よく混ぜます。全然水分ない感じで大丈夫⁉︎って不安になるけど大丈夫です。

これによって、おかゆ+米麹で50〜60度くらいの温度になっているはず。

これを、ふたたび保温カバーに入れて、4時間放置します。

4時間後、温度が下がってるので、また火にかけて温度を上げます。

また3秒ルールで指チェックして、60〜70度に温度をあげたら、また保温カバーに入れて4時間放置。

だいぶ水分もでて、甘くなってるはずです。

これ以上、温かいところに置くと発酵がすすんですっぱくなるし、衛生的にも気になるので、わが家ではもう一度火を入れます。

今度は、麹菌ちゃんの活動を止めるので、ぐつぐつ沸騰させても大丈夫。

できあがり〜。

私は甘酒のツブツブが苦手なので、ブレンダーでがーっとやってなめらかにしています。

今回は、800mLできました(写真はちょっと飲んだ後なので700mLくらいになってます)。

※保温鍋がなくても、保温できる水筒やサーバーでも作れます。ただ、量が少ないと温度を保つのがむずかしいようです。私は、鍋から水筒に移したりするのが面倒なので保温鍋を使っています。

※4時間の時点での火入れは、夏など気温が高い場合は必要ないかもしれません。ただ、温度が低いまま8時間放置しても、甘くならないので、調節してみてください〜:)

保温鍋で甘酒をつくるときの注意点

本当は、今年のひなまつりに甘酒を作ろうとしてたんですが。

実は2回失敗しました…。

それまで、こんなに失敗したことなかったんですけども…いい勉強になりました。

1回目は、おかゆを70度まで冷ますのを忘れて米麹を入れてしまいました。たぶん、麹菌ちゃんがお亡くなりになったんでしょう…ほとんど甘くなりませんでした。これは、カレーに入れたりしてなんとか食べました(汗)

そして2回目。冷やごはんが古かったためなのですが、4時間×2放置したら、腐ってしまいました(泣)

よく、発酵の匂いと腐敗の匂いのちがいがわからない…というのをネットでみかけるのですが、腐敗臭は1発でわかりました!

…これは食べたらダメだ…と。泣く泣く廃棄…ごめんなさい…。

ということで、材料は新しいものにして、道具などもよく洗い、できたら熱湯消毒などした方がよさそうです。

保温鍋は便利なのですが、低い温度で保つということは、それだけ雑菌も繁殖しやすいということ。

保温鍋でカレーなど作る場合にも注意が必要です。

甘酒アレンジ

長男も甘酒大好きで、そのまま飲んでいます。ドロドロだから食べてる感じ?

そのまま食べてもおいしいけれど、私にはちょっと甘すぎるので、水で倍にうすめて飲んでいます。それ以外にも、コーヒーや牛乳などで割ってもおいしいです。

いちおしは、柑橘類とのコラボ

去年の11月ごろ、実家からゆずをもらったので、甘酒のお湯割りにゆず汁を入れてよく飲んでいました。ゆずの甘酸っぱさに甘酒のあまさがよく合って、体もあたたまり、大好きでした。

もうゆず汁がないので、今はレモン汁をプラスして飲んでいますが、これもおすすめです。

体や美容にもいい米麹の甘酒。

イライラも防いでくれたらうれしいですよね〜♪

私は宇津木式スキンケアで、顔に何かぬるという美容はなにもしていないので。

飲む美容液をためしてみたいと思います。

とはいえ、糖分には変わりないので飲み過ぎには注意して、少しずつ楽しみたいです♪

宇津木式スキンケアの詳細はこちら↓です。

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それでは、今日も心晴れる1日を:)