子どものアレルギー性鼻炎。掃除しやすい空間とアロマの力でクリーンな寝室めざします

夜中から明け方に鼻がつまるーーー!と怒りながら起きてしまっていた3歳長男。

耳鼻科に連れていくと、アレルギー性鼻炎という診断に…。

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長男アレルギーマーチ?

長男は7カ月くらいのときに乳製品と卵のアレルギーがでアナフィラキシーショックを起こしてしまったことがあります。医師の指導のもと、脱感作療法をして現在はなんでも食べられるようになりました。

そのとき、医師に言われていたのが、アレルギーマーチという言葉。

聞きなれないですが、アレルギー体質の子どもは食物アレルギーがよくなっても、アトピーや喘息など他のアレルギーが関係する病気をマーチのように次々と繰り返してしまうことがあるそうです。

そうじが適当になってしまっていました

今回、長男が診てもらった耳鼻科では特に検査などもなく、ただ抗アレルギー薬と鼻詰まり対策の鼻スプレーしかでませんでしたが…。

自分で調べてみると、アレルギー性鼻炎の原因はハウスダストやダニなどが多いそうです。

長男も寝ているときに鼻が詰まることが多いようなので、特に寝室のそうじを見直した方がよさそうです。

最近、共働きということを自分に言い訳して、そうじが適当になってしまっていました。

特に寝室。

夜しかいないから…と、そうじをルーチン化しておらず気づいたときにやるくらいになっていました。

対策が後手後手になってしまい反省です…。

寝室をそうじしやすい環境にスイッチ

今週末、寝室を入念にそうじしました。

シーツもとっぱらった状態です。

さっとそうじができるように、床には何も置かないことにしました。

絵本は1階のリビングに絵本用の本棚があるのでそちらにしまうことにしていますが、寝る前に2階の寝室にもってきたものなど、リビングに戻しきれず床に散乱していることがよくありました。

ひとまず、絵本は寝る前にかごに入れて、寝室のクローゼットにしまいます。

断捨離によって私のクローゼットに余裕ができたので、絵本カゴとクイックルワイパーのスペースをとることができました。

平日は、朝起きたらすぐにクイックルワイパー。

土日のどちらかにはシーツをとって、部屋の掃除機がけ。

そして、マットレスは吸引力を信じてダイソンさんの布団クリーナーで掃除機がけをします。

by カエレバ

ちなみに、睡眠に重きを置いているわが家、マットレスには気合いを入れてエアウィーブを使っています。ダブルとシングルをくっつけて、みんなでごろ寝。

エアウィーブのホームページによると、エアウィーブはダニなど発生しにくいということになっています。

by カエレバ

ここに、おねしょ対策も兼ねて、イケアの全面防水シーツをかぶせています。これまでシーツを洗うタイミングも決まってなかったので、毎週末洗うことにルーチン化。

わが家はオール電化で、夜中(23時~5時)に電気代が安くなるプランなので、これまで昼間に洗濯&乾燥することは避けていました。

が、健康には代えられません…。

ケチらず土日の昼間に乾燥までしてしまうことにしました。

このサイクルを続けられるか…がんばってみます!

アロマの力で鼻詰まり対策

子どもが鼻詰まりでねられなーーーい!と泣いている姿はとてもかわいそうで、なんとかしてあげられないものかと考えていました。

耳鼻科でもらった鼻のスプレーは即効性はあるのですが、続けて使っていると効きが悪くなり、逆に鼻づまりを助長してしまうそうなのでなるべくなら使わせたくない。

そこで、アロマの力をかりることにしました。

鼻づまりに効果があるとされるユーカリやペパーミント(ハッカ油)のアロマオイルをティッシュにほんの少量たらし、ハンドタオルではさんで香りを吸い込みます。

あまり量が多いと、むせたり気持ち悪くなってしまうので。

最初にハッカ油を試したとき、量が多かったのか、少し目にさわったのか、長男は目が痛い―と言っていました(汗)

量を加減した後は、「ソーダみたいなにおい」と気に入っていました。

寝る時も、ハンドタオルを鼻のまわりにおくと、少し鼻づまりがよくなったようです。

季節的なものなのか、はたまた私が職場復帰したことによるストレスなのか…?

これ以上ひどくならないことを祈って。

家族で対策していきたいと思います。

それでは、今日も心晴れる1日を:)