小さい子どもと夏のゆるキャンプ=ユルンピングのススメ。あってよかった7つのアイテム【塩原グリーンビレッジ】

海の日と週末を合わせた連休に、2泊3日で塩原グリーンビレッジに行ってきました。

今回も、春と同じくお友だちファミリーと一緒に。

小さい子どもとの初キャンプはゆるく楽しく。塩原グリーンビレッジで春のアウトドア。
小さい子どもとの初キャンプはゆるく楽しく。塩原グリーンビレッジで春のアウトドア。
週末にはじめてのキャンプをしてきました。といっても、3歳&1歳(授乳あり)の息子たちと一緒なので、ゆるーく楽しむことをめざして。今回は栃木県にある塩原グリーンビレッジにいってきました。

本日は、ゆるーい夏キャンプにもっていってよかったアイテムをご紹介したいと思います。

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がんばりすぎないユルンピング

子どもがお互い4歳と1歳(計4人)。

まだまだ手がかかるので、キャンプといってもゆるゆるです。

グランピングならぬ、ユルンピング。

ユルンピングは私の造語ですが(笑)

グランピングほどリッチではないけれど、ちょびっとお金をかけて、楽するキャンプです。

二男はまだ夜泣きもあるので、テント泊ではなく、家族ごとにウッドキャビンに泊まりました。

そんなにひろくないけど、秘密基地みたいです。

塩原グリーンビレッジには施設内に温泉もあるので、徒歩でお風呂にいけるのも魅力。

ごはんは自分たちで食材を持ち込んで作るスタイルですが、調理道具はほとんどレンタルしました。

さらに、簡単なメニューばかりにしてがんばりすぎないことに。

がっつりアウトドアではないけれど、自然の中でキャンプの雰囲気を味わい、子どもたちもいつもとちがった経験ができて、十分に楽しめました♪

さらに、車で30分ほどのところにコインランドリー付きのスーパーがあるので、買い出しがてら洗濯までしちゃいました(帰ってからが楽ちん)。

子連れキャンプにもっていってよかったもの

私もほとんどアウトドア初心者です。

初めての子連れ夏キャンプということで、いろいろ試行錯誤しました。

今回、実際にもっていってよかったものをご紹介します。

クーラーボックス

ジュースをたくさん凍らせて入れていきました。

ウッドキャビンには冷蔵庫がついているのですが、いかんせん小さい。

食材が入りきらないので、ちょっとした冷蔵庫代わりになりました。

テラスに置いて、使い勝手のよいミニ冷蔵庫として活躍してもらいました。

もちろん、溶けたジュースは飲むこともできます。

うちのはそんなにお高いクーラーボックスでないけれど、3日目も溶けたジュースは冷たかったです。

サンダル

これは、テラスと部屋を行き来するときに便利でした。

荷物を取りに行ったり、部屋で遊んでいる子どもたちの相手をしたりと、部屋とテラスの行き来は頻繁なのです。

私はビルケンのアンクルストラップ付きをもっていったのですが。

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やっぱり、脱ぎ履きの回数が多いキャンプでは、ストラップがない方が断然楽でした。

ついつい、夫のクロックスをはいてしまい、

「外にでられないんだけど」

と、夫からクレームが(笑)

うーん、やはりアンクルストラップなしのサンダルも検討しようかな。

虫よけグッズ

夏のキャンプの心配といえば虫よけ。

テラスでは蚊取り線香をたいておきました。

これぞ夏〜という香りです(笑)

3COINSでみつけた、かわいい蚊取り線香カバー。 

特にドア付近でたいておいて、部屋の中に虫が入るのを防いでいました。

それから、虫よけスプレーは市販のディート入りのももっていったのですが、小さな子どもにあまりたくさん使いたくなかったので。

アロマオイルを使った手作り虫よけスプレーももっていきました。

これは、100円均一のスプレー容器に50mLの水を入れて、こんなアロマオイルを入れてみました。

・シトロネラ(虫よけ効果)…10滴

・ラベンダー(リラックス効果)…10滴

そして、よく振る!

アルコールなどを一緒に入れないと溶けないかな?と思ったけど、使うごとによく振れば大丈夫そうでした。

これは肌に直接というよりは、服の端っこや靴など、子どもが吸い込まないように注意してスプレーしました。

今回、新たに投入したロゴスのチェアにもしゅっしゅっ。

もともと虫が少なかったのもあるかもしれませんが、子どもも私たちもほとんど蚊に刺されずに帰ってきました。

割れない食器

食器については、各アウトドアのメーカーで色々よいものがでているかと思います。

でも、わが家はまだアウトドア初心者で、子どもも小さいので、本格的なアウトドア食器を買うのはもう少し慣れてからでもいいかなと。

100円均一のセリアでは、最近アウトドアっぽい雰囲気のアイテムが豊富です。

ひとまず家族分の食器をそろえてみました。

緑とベージュのボウルは、竹のエコ素材バンブーカーボンを使ったもので、プラスチック製のものよりしっとりしています。

ステンレスの小皿も、アウトドアっぽい雰囲気がでますよね♪

同じくセリアで買った白いケースにすっぽり。

こちらもセリアのアウトドアシリーズ。

この箱はカトラリーを入れるのにぴったりでした。

白いスプーンはセリアです。

それ以外のフォークやスプーンは実家からもらったものの、タンスのこやしになっていたこたち。

アウトドア用に、スタンバイしておくことにしました。

家でも使っているニトリの木のお皿は、アウトドアでも大活躍!

熱いものは向きませんが、フルーツや生野菜、パンなど盛りつけるだけでもサマになります。

マルフカプレート(アカシア) | ニトリ公式通販 家具・インテリア・生活雑貨通販のニトリネット
 

ちなみにのっているのは、今回自分用に買った那須塩原のおみやげ(笑)

御用邸チーズケーキが有名なチーズガーデンのカマンベールチーズです。おいしかった♪

ホーロー容器

これも家でよく使っているもの。

わが家は無印の保存容器を愛用しています。

液体とニオイが漏れない バルブ付き密閉ホーロー保存容器 大 約幅19×奥行23.5×高さ5cm | 無印良品ネットストア
ホーローを使用しているのでニオイが付きにくく酸にも強い保存容器です。蓋にバルブ(弁)を付けることで、密閉状態を作ることができ、ニオイや液体を漏らすことがありません。
液体とニオイが漏れない バルブ付き密閉ホーロー保存容器 中 約幅11.5×奥行19×高さ5cm | 無印良品ネットストア
ホーローを使用しているのでニオイが付きにくく酸にも強い保存容器です。蓋にバルブ(弁)を付けることで、密閉状態を作ることができ、ニオイや液体を漏らすことがありません。

↑この中くらいのサイズが小さい冷蔵庫にも入りやすく、1番使いやすかったです。

料理のとき、切った材料を入れておいたり。

盛りつけたものをそのまま食卓にだせたり。

あまったら、そのまま冷蔵庫に入れたり。

…って、ほとんどふだんと同じ使い方ですね(笑)

アウトドア用のものをそろえるのも楽しいけれど、モノを増やしてしまうことにもつながります。

ふだん使っているものは、使い慣れているし、アウトドアでも使い勝手がいいものがたくさんある!ということを再発見。

逆に、アウトドア用として売られているものは、タフだったり機能的に優れているから、日常生活に取り入れるのも素敵ですよね。

ちなみに、先ほど登場したロゴスのチェアは、見た目もかわいいので子ども用の椅子として、普段からリビングで使っています。

by カエレバ

遊びアイテム

夏のキャンプで定番のスイカ割りや花火もやりました〜!

本当の硬い棒で割ると、こなごなになって食べるのに苦労します。

子どもには危ないですしね…。

というわけで、わが家にあったおもちゃのソフトな剣をもっていきました。

子どもたち、何度も挑戦してましたよ〜♪

その後は包丁で切り分けて、みんなでいただきました。

1玉は多いかな〜と心配だったけど、意外と食べちゃいました(笑)

しゃぼん玉も定番アイテム。

子どもが小さいうちは、ずっと外遊びは疲れてしまうので、お部屋でも遊べるものがあるといいかと思います。

わが家では引き続きぬり絵ブームなので、ぬり絵セットもっていってよかったです♪

子どもと一緒に楽しむ至福のぬり絵タイム。大人の塗り絵でストレス発散&マインドフルネス。
子どもと一緒に楽しむ至福のぬり絵タイム。大人の塗り絵でストレス発散&マインドフルネス。
最近、3歳10ヶ月の長男がぬり絵にはまっています。それに便乗して、私も大人のぬりえを楽しんでいます♪今日は、わが家のぬりえ大流行のお話です。

ハンガー

わが家でいつも使っている、子ども服ハンガー。

タオルかけとしても使えました。

もっていけばよかったなぁと思ったもの

ここからは、反省編。

あったらよかったもの、まとめてみました。

ひも・ロープ

ウッドキャビンのドアを開けっ放しにして、テラスと部屋を行き来していたのですが、急にドアがしまって子どもが手をはさまないか心配でした。

ドアノブと柱をひもでしばっておけたらよかったなぁと。

また、タオルなど干しておく場所もそんなにないので、ロープがあれば、即席物干しができます。

タオルかけ

子どもが小さいうちは、気軽に手を洗って手をふける方が、気持ち的にも楽です。

部屋にはタオルかけがなかったので、家でも使ってるセリアのタオルかけもっていけばよかったなぁ。

まとめ

今回、もっていったよかったのはこの7つのアイテムでした。

・クーラーボックス

・サンダル

・虫よけグッズ

・割れない食器

・ホーロー容器

・遊びアイテム

・ハンガー

小さい子どもを連れての初めての夏キャンプ。

大変なこともあるけれど、工夫次第で楽しむことができました。

子どもが小さいうちは…と割り切って、少し割高でも楽する方を選んだのもよかったです。

また、子どもが小さいうちは、大人が多い方が何かとうまくまわるもの。

何家族かで合同キャンプは、親も子どもも楽しめて、メリットがあるなぁと改めて感じました。

予定をつめこみすぎず、ほとんどグリーンビレッジ内でのんびり過ごしました。

自然の中で、大人も子どもも癒されましたよ♪

1日目は午後集合、3日目はチェックアウト後に午前解散にして、それぞれ家族の時間も作り、疲れすぎないように配慮しました。

ぜひみなさんも、この夏ユルンピングしてみてくださいね♪

それでは、今日も心晴れる1日を:)