来年の手帳は仕事とプライベートを一緒にしてみようと思う【ほぼ日手帳】手帳は未来の自分へのメッセージ集

来年に向けて、手帳の使い方を考えています。

今年は、仕事用とプライベート用に手帳を分けていました。

仕事の時は、ノート型で1日のTODOリストを作ったり、スケジュール管理をしたりしていました。

休日は、ほぼ日手帳のオリジナル(文庫本サイズ)を使用。

遊びに行った先のチケットを貼ったり、思うことを書き綴って気持ちの整理に使ったり。

巻末の「MY100」をコーピングリストにして、凹んだ時のお守りにしたりしていました。

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手帳を2冊使っていた理由

これらの手帳を選んだのは、二男の育休中でした。

仕事用とプライベート用に手帳を分けたのは、

「気持ちの上でも仕事とプライベートをはっきり分けたい!」

と思っていたから。

育休中は、職場復帰して子ども2人を育てながら働くということに対して、未知の不安でいっぱいでした。

というのも、長男の育休明け、とても大変だったから…。

「また、あの生活が始まるのか…。しかも、子ども2人なんて絶対!大変に決まってる!」

と、ガクガクブルブルしていました。

(でも、その大変さがあったからこそ、今このブログを続ける原動力となっているんですけどね)

実際に職場復帰し、バタバタの毎日ではありますが。

約半年たった今、私はまわりの方々にめぐまれているな…としみじみ思います。

もちろん、想像以上に大変な部分もありますが、まわりの皆さんによくしていただいて、助けていただいて。

本当にありがたいことです。

おかげさまで、なんとか、かんとか。

ひーひー言いながらも、毎日を乗り越えています。

いや、乗り越えられず、へこたれてる日もよくあるけれど。

そんな日は、夫がサポートしてくれ、時には子どもたちが元気をくれました。

…少し、話がずれましたが。

そんなわけで、育休中は、

「職場復帰したら、仕事のあれやこれやをプライベートに持ち込まず、家族との時間を思い切り楽しむぜ!」

と、そう思っていたのです。

でも、実際に職場復帰してみると、最近はもっぱら仕事用のノート型手帳しか使っていないという現実。

やっぱり、平日はプライベート用の手帳に書き込む時間がとれず…。

そうなると、休日もあまり手帳に触れなくなって。

そこで、来年は仕事とプライベート、1冊の手帳でスケジュール管理や記録をしたいと思うようになりました。

仕事をしてる自分も、家にいる自分も、私。

サラリーマンなのも、母なのも、妻なのも、親にとっては子どもなのも…どれもこれも私。

だから、切り分けないで、1年間のライフログを手帳に残してみたいと思っています。

手帳えらび

どんな手帳に、私の1年間を書き残そう?

いろいろ検討していたとき、今年1年使っていたほぼ日手帳を見直してみました。

ほぼ日手帳は、1日1ページ形式で、自由度が高い手帳。

私は心にモヤモヤがたまったときに、素直な気持ちを書き綴っていました。

6月のある日、こんなページが…。

自分でもすっかり忘れていたけれど、職場復帰直後、仕事がうまく回せなくて、くやしくて書いたページ。

空いてるページにも、数ページにわたって、不安な気持ちや、どうしたら解決できるか…自分なりの考えが書いてありました。

そこには、

「人と比べない」

「周りのママが余裕にみえても。本当に余裕かなんてわからない」

とあって。

同じく小さな子どもがいる同僚が、バリバリ仕事をこなしているのを見て、とても焦っていたんだと思います。

「自分は自分。壁にぶつかりながらも、考えながら成長していくことが自分らしさなのかもしれないよ。」

と、自分から自分へのメッセージが…。

なんだか、過去の自分から手紙を受け取ったような、不思議な感覚でした。

電車の中だったのですが、あやうく涙がでそうに…。

自分の気持ちって、1番に理解しているようで、よくわかっていなかったりします。

今回、過去のページを振り返ることで、その時のくやしさや、それに対して考えたことがよみがえり。

すっかり忘れていたけれど、今の自分ともシンクロして、メッセージがゆっくり心にしみていく気がしました。

そんなことがあり、

やっぱり、ほぼ日手帳を使い倒してみたい!

と心が決まりました。

今年はプライベート専用にしていましたが、来年は仕事も、プライベートも、ほぼ日手帳(オリジナル)1冊にライフログを残してみたいと思います。

ちなみに、カバーは昨年から使用しているお気に入りの「バード(ミナペルホネン)」です。

鳥みたいに、自由にはばたきたい…!

というインスピレーションで決めたので、来年も飛躍したいという思いを込めて。

引き続き、大事に使っていきたいです。

仕事とプライベート、両方を1冊の手帳で管理するために、これから色々と工夫していきたいと思います。

そんな工夫を考えるのも、また手帳の楽しみのひとつですよね♪

それでは、今日も心晴れる1日を:)