朝食にぴったり♪甘くないフレンチトーストにはまっています。わが家流レシピ&ゆるく砂糖なし生活の話。

おはようございます♪

毎朝の朝ごはん、みなさんどうしていますか?GWあけに職場復帰し、息子2人を保育園へ送ってから出勤する生活が始まるので、不安でいっぱい。

先輩ママさんから朝の準備事情についていろいろお聞きしたいくらいです。(もしいいアイディアがあったら、コメントいただけたらうれしいです☆)

私は、朝ごはんを考えるのが苦手…。

時間もないし、前日の夜の残り物とか、納豆ごはんとか、お茶漬けとか簡単なものになりがちです。

けど、わが家の息子たち、そういうメニューだと朝はあまり食が進みません。

かといって、甘い菓子パンなどがくせになっても心配です。

朝ごはんは1日のエネルギーだから、しっかり食べて保育園にいってほしいのに〜(涙)

と朝から自分が半泣き&イライラ…。わが家の朝によくある光景。

そんな息子たちも大好きな朝メニューがあります。

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甘くないフレンチトースト

息子たちが朝からしっかり食べてくれるのは、フレンチトースト。

牛乳と卵がしみているのでやわらかく、小さい子どもでも食べやすい、かつ卵と牛乳のたんぱく質も摂れます。

さらに、わが家のフレンチトーストの特徴は、お砂糖をまったく入れないこと。

理由は、

  • 子どもには、なるべくごはん=甘いものという認識をもってほしくない
  • 下ごしらえの手間が減る
  • 焼くとき焦げにくい
  • 単純にその方がおいしい♪と私が思ったから

前日の夜に準備しておくと、朝焼くだけで楽ちんです。

以前も書きましたが、木曜日の夜ごはんは手抜きすることにしています。

木曜日は手抜きごはんの日。保育園帰りの買い物は可能?
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週も後半になってくると疲れがたまってくるマイミです。特に木曜日は、週末までもう少しだけどまだ1日ある…ということでテンションがいまいち。そして、休日につくりおきしておいた常備菜も底をつくころ。というわけで、木曜日の夜ごはんは、だいたい手抜きにしています。

ということで、木曜日の夜に準備をしておき、金曜日の朝にフレンチトーストを焼く…という風に、パターン化しておくとよさそう。

私の場合、献立を考えるのが苦手なので、週に1日でもメニューが決まっていると気持ち的に楽なのです。

週末、もっと朝の余裕があるときにやっても、ちょっとリッチな気分になれるかもですね♪

フレンチトーストのレシピ

レシピというほどでもないくらい簡単です。

《材料》

◻︎フランスパン…1本

◻︎牛乳…300mL

◻︎卵…2個

◻︎バニラエッセンスやバニラエクストラクト…2〜3滴

◻︎バターやオリーブオイルなどお好みの油

◻︎お好みでメープルシロップ

《作り方》

バットや保存容器に直接卵を割り入れ、牛乳、バニラエッセンスも入れて、泡立て器か菜ばしでぐるぐるとよく混ぜ、フレンチトースト液を作ります。

フランスパンを3㎝くらいの厚さに切って、容器に並べます。

厚切りにするとおいしいし、フランスパン1本分がホーロー容器に入ります。入りきらなかった分は小さめに切って、あいてるところに押しこみます(笑)

片面に1度フレンチトースト液をつけたら、裏返しておきます。

こうしておくことで、液が染み込みやすくなります。

時間がないときは、30分くらいつけて、パンの表面を指で押してみて、じんわり液がしみているのがわかったら大丈夫のサインです。

わが家はいつもの無印ホーロー容器。

液体とニオイが漏れない バルブ付き密閉ホーロー保存容器 大 約幅19×奥行23.5×高さ5cm | 無印良品ネットストア
ホーローを使用しているのでニオイが付きにくく酸にも強い保存容器です。蓋にバルブ(弁)を付けることで、密閉状態を作ることができ、ニオイや液体を漏らすことがありません。

ふたをして、そのまま一晩冷蔵庫にいれておき、翌朝バターなどでこんがり焼きます。

小さい子どもに食べさせる場合、卵に火が通っていないと湿疹が出たりする場合があるので、フライパンにふたをしてしっかり火を通すようにしています。

何もつけずに、そのままおいしくいただけますが、お好みでメープルシロップを少しだけかけて食べることも。

▼朝の時短アイディアはこちら

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子どももメープルシロップをほしがるので、最初に「これだけね〜」とちょこっとだけお皿に出して、わかってもらいます。

ちょうだい!と言われるたびにあげてしまうより、最初から全量をわかってもらった方が納得してもらえることが多いような気がしています。

フランスパンがおすすめ

パンはなんでもいいけれど、特にフランスパンがおすすめです。

フレンチトーストの始まりは、固くなったフランスパンを再生させる料理だったようですよ♪

スーパーなどで買える安いフランスパンでも十分。でも、安いフランスパンには添加物が多いこともあるので、少しだけ気をつけたりします。

神戸屋さんのパンはイーストフードや乳化剤を使ってないシリーズがあるのでよく買います。

今日も神戸屋さんの紙袋のフランスパンで作りました。

ゆるく砂糖なし生活

わが家ではここ1年ほど、家で作る料理にほとんど砂糖を使わずに生活しています。

私はもともと甘いモノが大好きでよく食べてしまうのですが、ひとまず料理の甘みは「味の母」という調味料のみでやれるようになってきました。

そのおかげか、市販の甘いものが「少し甘過ぎる」と思うことが増えました。以前はたくさんケーキを食べても平気だったのに、1つ食べればもう十分すぎるほど…と思えるようにもなりました。

甘いものをまったく生活からなくすというところまでは来ていないけれど、少しずつ味覚が変化している実感がもてる今日この頃。

子どもたちも甘いお菓子大好きです。私に余裕がなくて、大変なときにお菓子を食べておとなしくしていてもらったりというときも。

生活の楽しみとして、少しだけ甘いものを食べるというお楽しみもあっていいかなと思いつつも。

砂糖を摂りすぎるとイライラしたり、グズグズする子どもになるというのを聞いてから、できたら、子どもも自分も砂糖をとる機会を少しずつ減らしていきたいなぁ…と思うようになりました。

ゆるく砂糖抜きについては、今後も心がけていきます。

それでは、今日も心晴れる1日を:)