はじめまして。『ココハレスイッチ』はこんなブログです。

はじめまして。

当ブログ『ココハレスイッチ』管理人のマイミといいます。

1983年うまれのミドサー。

30代後半の夫とは職場結婚。

引き続き同じ職場で働きつつ(現在は第二子の育児休暇中)、2人の男の子(2013年生まれ&2016年生まれ)をコンパクトな一軒家で育てています。

この記事では、このブログのテーマやブログに込めた想いを示していきたいと思います。

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ストレスになんて負けていられない

突然ですが、私はネガティブ思考におちいりやすい人間です。

そしてストレスをためやすい性格です。

落ち込むことや心配なことがあると、ネガティブスイッチがぽちっと音をたて…。

悪い方へ悪い方へと考えがぐるぐる…負のスパイラルへおちいってしまいます。

それでも、子どもたちはまだ小さく、負のスパイラルから抜け出すまで待ってはくれません。

仕事や家事、やるべきことはいやおうなしに押し寄せ、ストレスはどんどんたまっていきます。

このままネガティブ思考を続けていたら、ストレスにやられて体も心ももたない…

第一子の育児休暇から職場復帰した頃、切実にそう思いました。

育児と仕事と家事をめまぐるしくこなさなければならない日常の中で、プレッシャーから体をこわす寸前まできていたのです。

(ここらへんのいきさつは、別記事にしたいと思います)

心にも体にも余裕がない状態では、家族にやさしくできない…

なにより自分が楽しくない…

でも、仕事をやめるわけにもいかないし(家のローンもあるし涙)

どうしたらいいのー!

もう毎日泣きそうでした…というか、実際に泣いていました。

まだ1歳にもならない長男の目の前でわんわんと。

長男はきょとんとしてましたが、不安な気持ちにさせていたでしょうね…。

ネガティブ思考でも、心晴れやかにくらしたい

その後、第二子を妊娠したため少し業務量を考慮してもらい、体調は一応回復しました。

でも、第二子の育児休暇から職場復帰したら、これまで以上にバタバタとした日々が待っています。

また同じようなやり方をしていたら、体や心をこわすことは目に見えています。

そこで、育児休暇中にこれまでの生活を見直し、整えることにしました。

そのために少しずつ変えてきたのはこんなことです。

  • 生活自体をなるべくシンプルにして、家計や日用品の在庫など把握できるようにすること。
  • 家事はなるべく手短に、だれでもできるよう工夫して、背負い込まないこと。

これらを意識して整えたことで、だいぶ家事や育児が楽になってきました。

そして、家族みんながハッピーにくらせる生活をめざすために、自分自身にしっかり向き合うと心に決めました。

  • ネガティブ思考の自分をみとめて、そんな自分を客観的に分析し、ポジティブになれること、ハッピーになれることを探していく。
  • なんとなく心配なことイライラすることをそのままにしないで、ひとつひとつ解決すること。

ネガティブ思考は、考え方の癖のようなものです。

長年にわたって積み重ねてきた考え方をすぐに変えるのは無理なことだし、むしろ自分を否定することはネガティブ思考を加速させるおそれもあります。

さいわいなことに、夫はスーパーポジティブシンキングなひとです。

このポジティブ夫(ポジ夫)の行動、言動を観察したり、アドバイスをもらうことで、私のマイナス思考もだいぶましになってきました。

生活や考え方の改革は今も続いています。

ココハレスイッチはこんなブログです

当ブログでは、ネガティブ思考の人間が試行錯誤しながら、

いろいろな生活の場面で発生する心のもやもや、ストレスを解消するためのヒント

『心が晴れるスイッチ=ココハレスイッチ』

を探っていきます。

普段はネガティブ思考でなくても、生活の中で悩んだり、落ち込んだり、イライラしたり…ネガティブスイッチをおしてしまうことはよくあることだと思います。

ストレスをためやすい今の時代、みなさんにお役に立てる情報をお送りできたらうれしいです。

とはいえ、そんなにガチガチの情報でなくて。

カフェでお友達とのんびりおしゃべりしてるときのような。

ねぇねぇ、こんなのやってみたらよかったよ!

この前、こんなことがあってね…

そんな雰囲気で書いていますので、どうぞ気軽な気持ちで読んでみてくださいね:)

ココハレスイッチではこんなテーマに注目します

当ブログでは、私がこれまでの経験から学んだこと、考えたこと、試したことを中心に情報を共有できたらと考えています。

具体的には…

  • シンプルなくらし
  • マイナス思考回路からの気持ちの切り替え方
  • 家事のストレスを研究
  • 子育ての悩みについて考える
  • 家計の不安について考える
  • 健康的な生活   …etc

これらのテーマについては、おもいつきで増えていくかもしれません。

私は心理学の専門家ではないのですが、薬学系の大学で学んだことも生かしていきたいと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。