働きながら子育てすること。生き方、働き方に正解はない。

子育てしながら働く。

ワーママはいつも色々な葛藤とたたかっていますよね。もうすぐ育休が終わり職場復帰をひかえている私も、尽きることのない悩みにもやもやする日々です。

この連休中はひさしぶりに大学時代の研究室の集まりがありました。

恩師は女性で、同期も女子ばかり。今回は働きながら子育てすることについて、あらためて考える機会となったのでした。

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大学時代の恩師の言葉でスイッチがはいる

現在は二男の育児休暇中ですが、2017年5月から職場復帰することが決まっています。

子どもたちと離れるさみしさ、職場復帰してちゃんと仕事ができるかという不安から、最近すっかり復職ブルーになっていた私。

もちろん、職場復帰を待っていてくれる職場の方々がいること、子どもを預かっていただける保育園があったこと、それだけでもとてもありがたいということもよくわかります。でも、長男のとき、職場復帰後に大変な思いをしたことが身に染みているのもあって、なかなか前向きな気持ちになれずにいました。

大学時代の恩師は女性です。子育てしながら学位をとり、教授としての職務をまっとうしながらも、その世界で新たな道を切り開いてきたバリバリのキャリアウーマン。

学生時代から、そんな働き方に尊敬のまなざしでした。だから、先生の話をひさしぶりに聞いて学生時代の気持ちを思い出し、少し気持ちにスイッチが入った気がします。

母という立場でいま思うこと

けれど、今回は自分も母という立場で話を聞くと、学生の頃とはまたちがった思いが芽生えていたのでした。

学生の頃は、先生のようにバリバリ働いて、業績を残せたら…とおこがましくも思っていたけれど。子どもが小さい今、仕事を第一優先としてバリバリ働くことが、今自分がしたいことなのか?

そう考えてみると、小さい子どもたちや家族との今しかない貴重な時間を大切にしたい。それが今の素直な気持ちです。

一方で、そんな中途半端な気持ちで職場復帰していいのか…という気持ちがわき上がります。もちろん、仕事に対してやる気がないというわけではないのです。仕事はやりがいもあるし、興味のある分野。そして、大学の頃から学んできたことを活かせる貴重な職場です。入社以来、長男の出産、育休で休むまでは、自分なりにずっと全力でがんばってきたつもりです。

でも、今の自分はやろうと思ってもそんな働き方はできません。近くにサポートしてもらえる祖父母がいるわけでもなく、保育園も最大で19時までしか保育時間がありません。わがままなことを言うと、そもそも子どもとそんなに離れているのがつらいです。

もつべきものは同期

働くことへのスイッチが入った一方で、こんな風にまだもやもやした気持ちがわいてきた私。会の後、ひさしぶりに同期だけでお茶することができたので、素直に今の気持ちをぶつけてみました。

同期は女子ばかりです。最近は、会えば転職や子育ての話に花がさきます。フルタイムで働いているひともいれば、パートで働いているひともいる。専業主婦になっているひとも、転職したひともいる。子どもがいるひと、まだいないひと…いろんな立場のひとがいます。

そんな色んな立場のメンバーですが、結論としてでたのは、この2点でした。

  • 自分が何を優先したいのかをしっかり考える。
  • ひとからの評価を気にしていたら始まらない。

うーん、やっぱり、そうだよね。そうなるよね。なんだかみんな社会人になり、母となり、強くなったなー!と思いました。

どんな働き方、生き方をしてもいい。正解なんてない。

お金のためだというひともいる。キャリアややりがいを求めるひともいる。子どもに働く姿をみせるためだというひともいる。

どれかひとつにならなくてもいい。時期によって変わってくることもあるし、もっと流動的に頭をやわらかく。

頭ではわかってた。でも、迷いがあったこの簡単なこたえを、友人たちはさらっと形にしてくれました。

けっこう研究室時代、大変だったので、同期の友人たちとはいろんな悩みをお互い話し、がんばってきました。そんな仲間だからこそ、厳しいことも言ってくれるし、励ましてもくれる。10年もたって、母となっても助け合える友人たちがいてくれることに感謝です。

そして、子どもたちをみててくれた夫に感謝…!

それでは、今日も心晴れる1日を:)

\いつもありがとうございます/
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