【保育園いきたくない①】気にかけること、受けとめること。

「ほいくえん、いきたくない」

今朝がた、目が覚めた直後からこんなことを言いだした4歳長男。

実は、こういうことがよくあります。

働く親としては、胸が痛いです。

子どもにつらい思いをさせてまで、働く意味ってなんだろう?

…と考えてしまったりもします。

最近、残業してしまうこともあり、お迎えが遅いからかなぁ…とか。

家での私の向き合いが足りないのかなぁ…とか。

いろいろ考えてしまう。

でも、なだめつつ保育園まで行ってしまえば、気持ちが切り替わって笑顔でバイバイしてくれることが大半。

泣いてお別れしても、その後は気持ちを持ち直して過ごしているそうなので、そこまで心配することはないのかな…ととらえつつも。

…やっぱり心配!

なのが、親心…ですよね。

今回は、自分の中での確認も含めて、子どもが「保育園いきたくない」と言ったとき、心がけていることを2回にわたってまとめてみます。

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気にかけること

体調

まず、体調が悪くないか確認します。

本人にも聞きますが、熱など客観的に判断できる指標をまず確認。

本当に体調が悪くて、行きたくないと言っている場合もあるので。

あとは、お腹が痛いとか、気持ち悪いとか…心の状態が体調にも現れることがあるので、注意するようにしています。

長男の場合、幼いからか、まだ体調にまで響いていることはないようです。

保育園のこと

お世話になっている保育園は先生方もベテランさんが多く、みんな優しいのでそんなに心配していないのですが。

念のため、

「保育園で何かいやなことがあるのかな?」

ということは確認します。

△雪の日、保育園にむかう長男。

長男は、

「◯◯先生がこわいんだ」

と言うこともありました。

この先生は、昨年と一昨年、2年連続で長男の担任だった先生。

たしかに声が大きくきびしそうな一面もありましたが、けじめをつけて子どもに接しているのだと、とらえていました。

話を聞くと、長男がお昼寝を抜け出したりしたとき、きびしく怒られたもよう。

おいおい、そりゃそうだよ…という気持ちをおさえつつ、

「◯◯先生は、一郎のこと嫌いで怒ってるんじゃないんだよ」

ということは伝えて、あとは様子をみています。

必要以上に厳しく接しているのか気にはなりますが…直接現場をみていない親からは判断しにくいもの。

まわりのママさんなどからも話を聞いて、過敏に反応しすぎないように気をつけつつ…。

でも、心を痛めた長男の気持ちもくんであげたいなと思っています。

受けとめること

子どもが「保育園いきたくない」と言いだしたとき、

「何言ってんの!みんな保育園は行くものなんだよ!」

みたいな言い方は、絶対しないようにしています。

追い詰めるようなことを言うのは子どもを傷つけるし、逆効果だと思うから。

まずは、

(ショックをかくしつつ)

「そっか〜、今日はそういう気分なんだね〜」

「まぁ、気持ちはわかるけどさ」

と、さらっと受け止めることを心がけます。

私も、そこまで学校が大好きな子どもではありませんでした。

今でも仕事いくのやだな〜みたいな日がよくあるので、気持ちはわかる。

(でも、あまりそれを表に出しすぎないように気をつけてはいます…)

でも、赤ちゃんのころから保育園という社会に放りこまれることは、決して悪いことじゃないと私は思っているので。

きょうだいのように一緒に育ったお友だちがいてうらやましいなぁと思います。

だから、保育園ではこんなにいいことがあるんだよ♪という言い方をします。

ワーママの後悔と懺悔

ちなみに、今朝は

「ママ、なるべく早く帰れるようにがんばるよ!」

という私の言葉に納得したようで、泣かずにバイバイできました。

…それなのに。

月末の今日、〆切の仕事が終わらず、早くお迎えにいけませんでした。

むしろ、いつもより遅い…。

長男を納得させるために、軽々しく約束してしまった自分にも、約束を守れなかった自分にもがっかりです。

子どもとの約束より、仕事を優先させてしまいました。

こういうことがあると、仕事を続けられる自信がなくなってきます。

約束をやぶってしまったこと、穴埋めできるとは思わないけれど…。

今日は帰ってから、長男の好きなものを夕飯にして、たくさん長男との時間をもてるようにしたいと思います。

△ちょっと前だけど、長男と2人で行った水族館。またこんな時間が必要かもしれないなぁ。

続く

あまりまとまりがないうえに、思いのほか長くなってきてしまいました。

続きは次回更新したいと思います。

次回は「私が働く意味」について。

【保育園行きたくない②】「私なんで働いてんだ?」と、子どもの本音とブラックボックス。
【保育園行きたくない②】「私なんで働いてんだ?」と、子どもの本音とブラックボックス。
わが家の4歳長男。 基本、お調子者男子です。 おしゃべりで、ときににぎやかすぎるくらい明るい男なのですが、ときどき、 ...

これについて正解はないし、考え方は人それぞれと思いますが、私なりに考えていることをまとめてみます。

育児しながら働くことについて、グラグラ心がゆれている今だからこそ、自分にとっても脳内整理になればと思います。

もう少し、お付き合いください。

それでは、今日も心晴れる1日を:)