お気に入りに囲まれたコンパクトな家がいい。原点は秘密基地にありました

いつもココハレスイッチにご訪問くださりありがとうございます。

細々と続けてきましたが、この記事でようやく100記事となりました!

少しずつですが読んで下さる方も増えてきました。そんなみなさまの励ましのおかげで、こうして続けられています。

いつも本当にありがとうございます。

さて、100記事目。何を書こうかなーと悩んでいたのですが。

選んだテーマは家。

わが家は、4年半前に建てたコンパクトな1軒家です。

今日は、私の「家」についての考えを書いてみたいと思います。

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心地いい家は人それぞれ

家についての考え方はいろいろあると思います。

まず、賃貸か持ち家か。

マンションなのか戸建てなのか。

よく雑誌などでも特集されていますよね。

いろいろな考え方があるから、正解はないと思うのです。

でも、家は家族にとってそれこそベースになる場所。

家族みんなが心地いい家に住みたいという根本は変わらないはずですよね。

私はというと、小さな頃から家に対してある憧れがありました。

秘密基地が大好きでした

私の実家はまわりが森や畑だらけの地域にあります。

祖父母の代は兼業農家だったこともあり、実家の敷地はけっこう広く、母屋と祖父母が住む離れ、さらに納屋も建っています。

いわゆる「本家」にあたるため、昔は行事ごとに親戚が集まりました。だから、いつもは使っていない広い畳の部屋があります。

そんな家に住みながら、幼い私が大好きだった遊びが、秘密基地を作ること。

家の裏の竹やぶのそばに、ビニールシートや廃材などを納屋から集めてきて小さなテントを作り、お気に入りのおもちゃだけを持ち込んで過ごすのが大のお気に入りでした。

自分の部屋もありましたが、秘密基地は別格で、自分の部屋のクローゼットの中にまで秘密基地を作るほど(笑)

今思えば、

「お気に入りに囲まれて気持ちよく過ごせる場所」

というのを、自分自身で考え、作り上げることが楽しくてしかたなかったんでしょうね〜。

だから、大きくなったら自分で家を作りたいと漠然と考えていました。

テントとかまさに秘密基地。今でもわくわくします♪

お城じゃなくて秘密基地

広い家で育ちましたが、なんだかちょっと住みにくかったのです。

家族の仲はとてもよく楽しかったのですが。

家に関していつも違和感があったのは、広すぎて管理が行き届いてなかったから。

両親が共働き、しかも父の帰りはいつも遅い家庭でした。

自分も共働きをしながら子育てして初めてわかったのですが、広い家や庭の管理は本当にむずかしいです。

だから、おのずと

「小さくていいから管理しやすい家がいい」

というイメージが固まっていた気がします。

よく、自分の家を「自分のお城」と表現しますが、私はお城ほど大きくなくていいから、秘密基地がほしかったのです。

「そこまで気に入ってないものにうもれた生活」

じゃなくて、

「数は少なくていいから、お気に入りのものに囲まれた心地いい生活」

に今も憧れている自分がいます。

それはきっと、小さな頃の秘密基地あそびが原点だったんですねぇ。

夫のほしい家

それから20年。

夫と出会い、結婚。

結婚してすぐは職場にも通いやすい場所にアパート住まいしていました。

まだ子どもはなく身軽だったので、デートの延長でマンションのモデルハウスや住宅展示場に行ったりして情報収集しました。

夫も実家は1軒家。

夫の希望は、

・背が高い(180ちょい)から、広々した家がいい→マンションよりも1軒家

・冷え性だから暖かい家がいい→床暖房

ということで、私の希望も合わせて考えた結果、

「コンパクトな1軒家を新築する(床暖房必須)」

という結論に。

わが家のお給料ではそんなに広い土地や家を買えないってのもありますけどね(笑)

そして、予算の関係上、土地を買うには職場からはかなり離れた場所に住むことに…。

思ったより長い話になってきました。

続きはまた次回…!

それでは、今日も心晴れる1日を:)