持ち物まいごになりがちな鍵&定期入れの持ち方。一緒にすると、うまくいく。

みなさん、いつもココハレスイッチにご訪問くださり、ありがとうございます。

みなさんお気づきかと思いますが、私はあまり、きちんとした人間ではありません。

どちらかというと、おおざっぱが似合う性格。

なので、持ち物まいごになることがよくあります。

持ち物まいごで、よく困ってたのが鍵と定期入れ

基本的には入れ場所を決めたいのだけど、そのときの気分でポケットに入れたり、カバンに入れたり、カバンの中でもポケットに入れたりとか…いろいろしてしまい、使いたいときに、

「どこだっけ?」

とよくあわててます。

夫にもよく呆れられています…。

今回は、そんな持ち物まいごになりがちな鍵と定期入れの持ち方について工夫していることをご紹介したいと思います。

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鍵がまいごになるワケ

言い訳なんですけどね、わが家の息子たち4歳&2歳、玄関先でグズグズすることが多いんです。

出かけるときは、準備でグズグズ。

帰ってきたときは、鍵をあけたい〜!とかで兄弟ゲンカ。

この玄関先でのグズグズにいつまでも付き合ってられない場合も多いのですが、そんなときに鍵がみつからないとか、なかなか鍵をあけられないとか、さらにイライラがつのる〜!

で、この玄関先でのグダグダの結果、また適当なところに鍵を入れてしまい、迷子になるのです…。

…で、あるとき考えました。

「鍵に大きな目印をつけたらいいんでない?」

一緒にすると、うまくいく

鍵はそれまで、シンプルなストラップにつけていました。

このストラップ、リールが付いていて、カバンなどにつけたまま、ジーーーッとヒモが伸びて鍵が開けられるという便利なシロモノなのですが。

(よく社員証とかについてるやつです)

玄関先のグダグダ中、そのリールの細いヒモが危ない場合もあり、最近はめっきりリールは使わなくなっていました。

ストラップについた鍵をそのままカバンやポケットに入れて、ジャラッともっていたんですね。

一方、定期入れは二つ折りタイプ。

こちらもよく持ち物まいごになるので、むしろストラップをつけたいけれど、ストラップをつける場所がない…というタイプ。

でも、この定期入れは大好きな土屋鞄さんのもの。

長男の育休復帰時に気合いを入れるために買ったもので、ずっと大事にしたいと思っています。

…で、あるとき思いつき、この2つを合体させてみました。

がちゃーん!

定期入れの二つ折り部分に、鍵のストラップを通してとめただけ。

いつもボタンをとめているので、鍵が落ちることはありません。

定期入れには、もしもの時のための現金を少し入れてあったりします。

出かけるときは、必ず鍵と定期入れを持ってでかけるので、一緒にすることでどちらかを忘れるということがなくなりました。

また、ストラップだけで鍵をジャラッともっていたときよりも、所在がわかりやすくなりました。

鍵に「定期入れ」というでっかいキーホルダーをつけてるイメージですね(笑)

改札でタッチアンドゴー!するときには、鍵を手にもってピッとしないといけない…という、ちょっとした慣れはありますが。

あと、大事なものを一緒にしておくリスクも考えなくてはいけません。

これらを一緒になくすと、ものすごく痛いし大変です。

定期代などを考えると、定期入れを落としたときのショックは計り知れません…。

でも、鍵がついていればかなり大きな音がするので、落としたことに気付きやすいかも…なんてことも期待できます。

あとは、これをどこにしまうかを習慣化しないとですね(汗)

うーん、なぜかこれが、うまくいかない。

子どもたちの相手をしながら、あーだこーだしているうちに、ぽいっと適当に入れてしまうのです…。

でも、鍵と定期入れが両方見つけやすくなり、忘れ物も減らす工夫ができたので、ひとまず満足。

次の段階までは、ゆるりとがんばりたいと思います。

今回のココハレポイント

◎鍵と定期入れを合体させて持ち運ぶことで、忘れ物が減り、カバンの中でもみつけやすくなる

◎まいごになりやすい持ち物には大きな目印をつけてみる

◎目印自体がお出かけ必需品だと一石二鳥をねらえる

それでは、今日も心晴れる1日を:)