シンプルで簡単な家計管理方法を身につけたい。お金の不安をなくすために1歩ふみだす。

家計の管理、毎日ため息がでちゃいますね。

お金が大事なのはわかっているし、将来のために節約したり、貯金したりしなきゃいけないのもわかってる。

でも、小さな子どもとの生活は、たべること、くらすことで精一杯。

なかなかお金の管理まで気持ちが行き届かず…。

結婚して6年目の最近まで、私も「なんとなーく」な家計管理でやってきてしまいました。

そして、「なんとなく管理」は「なんとなく不安」で、お金を使うたびに、いつも心がもやもやしている。

楽しいはずのおでかけも、お食事も、無駄遣いじゃないか?とびくびくして楽しめない…という状態が続いていました。

そのわりに、ストレスがたまるとポーン!と好きなものを買ってしまったりして。

2人目の育休に入り、ひさしぶりに通帳をみたら、案の定ごっそり減っていました…(涙)

そこで、一念発起!

「なんとなく」をやめて、家計の見直しをはかっています。

2016年12月から少しずつ管理方法を変えて、先月2017年1月は一応黒字となりました。

今回は、家計を見直すきっかけについて書きたいと思います。

まずはこれまでの家計を自己分析。家計は夫婦別でした。

実は、わが家は結婚してから家計の財布は夫婦別でやってきました。

共働きなので、それぞれの稼ぎから分担を決めて、

  • 夫→家のローン、光熱費など固定費
  • 私→食費、日用品費、子ども費(保育園代含む)など変動するもの
  • 個人→なんとなく…職場での昼食代、保険、服飾、美容院、趣味、レジャー、飲み会など

といった感じで。

一時期、スマホのアプリを使って、それぞれ使用した額を入力し月末に合算する、ということもやっていました。

が、子どもがうまれてからは買い物も戦争で、アプリ入力もままならず…おもに私が入力をサボるようになり…そこからなぁなぁに(すみません)。

2人目の育児休暇中に少し気持ちに余裕ができて、ひさしぶりに通帳をみたらごっそりと減っていて。

子どもが小さいのを理由に、通信販売をよく利用するようになり、日用品や生活雑貨、洋服など買っていたんですね。クレジットカードもよく使っていました。

あらためてカードの使用額を確認すると、毎月けっこうな額になっていました…。

ちなみに、やっと最近聞いた話ですが、夫は小さいころから銭勘定するのが好きで、いつも財布の中身を把握するということが身についているんだそう。

いまは散財する対象もそんなにないので、無駄遣いしてなかったそうです。

ますます、すみません…。

お金に対する偏見があって、夫婦で相談できなかった。

こんな風になってしまった理由のひとつとして、お金に対する偏見があったからだと思います。

私の場合、お金について、なんとなーく…

「きたないもの」だから「あまり大っぴらにしてはいけないもの」

といった偏見があったんです。

でも、じっくり考えてみると、お金がなければ生活できないし、正当な理由があって手に入れたお金は「きたないもの」ではないです。

また、たしかに他人へおおっぴらにすることは危険だし、よけいなトラブルに巻き込まれるおそれがありますが、家族に家計を大っぴらにすることは重要です。

なぜなら、家族の協力なくして家計はうまくまわらないから。

たしか結婚してすぐのころ、家計を夫婦別でなく、ひとつのお財布で管理したいと相談したことがありましたが、やんわりと断られ…。

たぶん、夫はお金の管理が身についていたので、ひとつの財布で家計管理することにそこまで意味をみいだせなかったんでしょうね。それぞれしっかりやればいいと。

けれど、私はお金の管理も把握も苦手。

家計の全体像がわからない状態だと不安になって、楽しくお金を使えない。

だから、

夫婦2人で稼いで、節約して、貯金して、うまく家計をまわしていきたい!!!

それで、子どもたちを育てたり、おいしいもの食べたり、ほしいものを買ったり、旅行にいったり…楽しくお金を使う達成感がほしいんです!!!

と、いまいちど夫に真剣に話してみました。

そしてついに、わが家のお財布が統合されることに。

それが2016年11月くらいのお話。

わが家の貯金がごっそり減ってしまった原因

わが家が「なんとなく」な家計管理になってしまい、貯金が減ってしまった理由をまとめると。

  • 家計の全体像がわからないまま、なんとなくお金を使ってしまった。
  • 子どもが小さいことを理由に通販を利用することが増え、送料無料やポイントを目的に目的以外の買い物をしてしまった。
  • クレジットカード払いが増え、その支払額を具体的に把握していなかった。

これらの反省をふまえて、家計管理方法を考えました。

次回は、実際にわが家で取り入れている家計管理方法を具体的にお伝えしたいと思います。

それでは、今日も心晴れる1日を:)