もうゲンナリしない!キッチン排水口のぬめり&黒カビ対策。簡単ローコストでキレイを保つ5つのコツ

キッチンの排水口まわりって、なんであんなにあっという間にぬめぬめしてくるんでしょうね〜?

ひどくなると黒カビまで生えてくることもあります。

ちょっと前に、

「排水口はさわりたくな〜い!」

と歌うCMがあったと思うのですが、まさにそれ!

なるべくさわらずに、ラクにキレイが保てたら最高ですよね♪

今回はそんな「さわりたくない排水口のぬめりや黒カビ」を予防して、ラクにキレイを保つ方法について実体験をもとにまとめてみました。

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さわりたくない…排水口のぬめぬめ&カビカビ

キッチンの排水口を毎日こまめに掃除ができれば1番ですが、ともばたらきで小さな子どもたちを育てるわが家、そんな余裕はなく…。

排水口のゴミ受けにネットをセットしておいて、平日はそこにたまったゴミを捨てるだけ…がせいいっぱい。

排水口の掃除は週末にまとめて…ということが続いていました。

でも、週末には排水口やゴミ受けはドロドロな状態になってしまうので、そのたびにゲンナリしながら掃除するのが苦痛で苦痛でしかたありませんでした。

簡単に手間なくキレイを保ちたい

そこで、ゲンナリしながら掃除するより、ぬめり&黒カビを発生させないようにしたいなぁと思うように。

その方が楽なだけでなく、衛生的ですもんね!

(一説には、細菌の数的にキッチンシンクは便器よりも汚い…なんて言われています。ひーーー!)

でも、そもそもズボラな私。

めんどうなことはしたくないし、なるべくお金もかけたくありません。

そんなワガママを叶える方法がきっとあるはず!

そこで、ローコストで簡単に排水口をキレイに保つために、いろんな方法を実際に試してみることにしました。

マイミの排水口ピカピカ作戦ランキング★

わたくしマイミが自分でいろいろ試してみた結果を勝手にランキング形式で発表してみたいと思います!

第5位:過炭酸ナトリウム

効果:★★☆☆☆

お手軽度:★☆☆☆☆

コスト:★☆☆☆☆

ビニール袋にお湯を入れ、過炭酸ナトリウムを溶かして浸け込む方法です。

過炭酸ナトリウムの力で汚れは浮きますが、ゴミ受けのフチなど細かい部分に汚れが残り、ピカピカ!とまではなりませんでした。

この方法を試していたときは、週末にまとめて排水口掃除をするスタイルだったので汚れがたまりすぎていたのかもしれませんが…。

また、作業の手間や過炭酸ナトリウムの消費量を考えると、これを毎日おこなうのはちょっとハードルが高いです。

また、ゴミ受けは除菌できるかもしれないけど、排水口自体には行き届かないというデメリットも。

除菌目的で週末に時々やるのはいいのかもしれません。

第4位:身近なものでこする

効果:★★★★☆

お手軽度:★★☆☆☆

コスト:★★★★★

お茶のティーバッグや、使用済みのサランラップを捨てる前に、もうひと働きしてもらいます。

シンクや排水口のフタなどをちちょいとこすると、ぬめりだけでなく水アカもたまりにくい気がしています。

▽お気に入りのお茶を飲んだあとはティーバッグにもうひと働きしてもらいます

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私はコーヒーや紅茶が大好き♡ なので、朝のおめざに、仕事中のリフレッシュにと1日に2杯くらいはカフェインが入った飲み物をとっています。...

実は、排水口の掃除をするときにいつも気になってたのが、

「この掃除に使った道具まで汚くなっちゃうんだよなぁ…」

ということ。

例えば、排水口やシンク専用のスポンジを作るとかが考えられるけれど、そんなにたくさんスポンジをシンクに置いておきたくないし…。

置いておいたスポンジが、またぬめってきて、ぬめぬめ地獄…!なんてことにもなりかねません。

でも、使用済みのモノを捨てる前に活用すれば、そんな悩みも解消!

効果やコストは評価が高いけど、「こする」という物理的な手間がかかるので、ここでは第4位にとどまりました。

第3位:お湯をかける

効果:★★★★☆

お手軽度:★★★☆☆

コスト:★☆☆☆☆

排水口付近のぬめりの原因は、食べ物や油汚れだけでなく、それをエサとしてバイキンが繁殖するためです。

熱湯消毒という言葉があるように、ある程度のバイキンは熱いお湯で消毒することができます。

私も時々、わかしたお湯があまったときなど、排水口のゴミ受けにお湯をかけたりしています。

でも、ここで大問題が…!

一般的に水道の排水管に使われている素材(塩化ビニール)は、耐熱温度が60〜70度。

あっつい熱湯を注いだら、排水管自体が変形したり、下手をすると壊れる恐れもあります。

実は私、この事実を知らず、パスタを茹でたお湯などをそのまま排水溝に流してました…!

夫に注意されて対策を調べてみたところ、熱湯をそのまま流す場合は、10秒間くらい冷たい水を流してからがいいそうです。

そして、熱湯を流した後も10秒間、冷たい水を流して排水管に流すべきらしい。

知らなかったー!

うーん、これを毎日やると、冷たいお水がもったいない気もしてきます。

直接、排水口に触らなくていいので、お手軽度も高いし、ぬめぬめもとれるので効果も高いのですが、排水管にとって危険なのでこの順位となりました。

第2位:排水口のフタを変える

効果:★★★★★

お手軽度:★★★★★

コスト:★★★☆☆

排水口のフタ、以前はこんな、プラスチック製だったのですが…

最近、排水口のフタを変えてみました!

ステンレスのシンクなので、排水口のフタもステンレスに♪

100円均一のセリアに売っていたので、お試しに…とはめてみたら、思った以上に統一感がでて100円とは思えない高級感をかもしています。

そして、プラスチックにくらべて格段にぬめりにくいです。

脂がついても洗いやすいし。

毎日掃除しなくても、ほぼピカピカを保っています!

フタひとつで気分も変わるし、シンクが見違えるなんて思いもよりませんでした。

さらにお手入れも楽々なので大満足です。

でも、100円とはいえコストがかかっている…ということで第2位!

第1位:アルミホイル

効果:★★★★★

お手軽度:★★★★★

コスト:★★★★★

堂々の第1位は、丸めたアルミホイルをゴミ受けに入れておくこと。

「こんなんで〜?」

と半信半疑で試してみたところ、その効果、絶大でした♪

すべてほ項目で満点です!

ゴミ受けも一緒にぬめり防止してほしいので、私はゴミ受けに直接丸めたアルミホイルを入れて、その上からネットをかけています。

こうすると、アルミホイルとゴミが混ざらず、ゴミを捨てるときもラクチンです♪

ほったらかし&習慣化が鍵でした

さて、排水口のピカピカ大作戦について、ランキング形式でお伝えしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

忙しいあなたにぴったりの方法はみつかりましたか^^?

実は、私はこれらの方法を組み合わせて、排水口のキレイを保っています。

アルミホイルボールとステンレスのフタはいつも排水口にいて、シンクのキレイを守ってくれています。

これだけでも、以前にくらべたらだいぶラクチンにキレイを保てるようになりました。

ほったらかしていても汚れを予防してくれるのは本当にありがたいことです。

ただ、これだけだと少しずつ汚れがたまっていき、いつもピカピカ!とはいかないので、やはり汚れがたまる前に落とすことは重要だなぁと思います。

うちでは毎日あたたかいお茶を作るので、その習慣にのっかって、ティーバッグでちょちょいとこすったり、気をつけながらお湯を流したり…というのは、だんだんと習慣化してきました。

一度、習慣になってしまえばあとは楽にキレイを保つことができますよ〜。

あなたも、ぜひ楽に習慣化できるポイントを探してみてくださいね♡

今回のココハレポイント

◎なるべくラクに排水口をキレイに保つことを考える

◎汚れは低コストアイテムで予防する

◎汚れがたまる前にちょちょいと掃除することを習慣化する

◎生活の中で、掃除を習慣にできるポイントがないか考えてみる

それでは、今日もあなたの心が晴れやかでありますように:)