子どもと一緒におそうじするときの3つのコツ。楽しく達成感を味わう経験に

4歳&2歳の息子たちがインフルエンザBになってしまい、昨日までお籠もり生活を送っていました。

(軟禁生活ともいう…今日からやっと通常運転!)

保育園への登園停止の期間も、後半になってくると子どもたちはだいぶ元気になってきます。

喜ばしいことなのですが、元気をもてあました子どもたちの暴れっぷりが半端ないことに…。

私も疲れてきてしまったので、何か体を使って楽しいことができないかなー?と考えていたとき、

そうだ!荒れ放題の部屋そうじも一緒にやってしまおう〜!

と。

今回は、子どもと一緒にそうじするときのコツをまとめてみました。

…というか、わが家の息子たちにしか効果がない方法かもしれないけど。

おもに、男の子向けかも。

同じように、療養期間だけれど元気がありあまってるお子さんの暇つぶしになればうれしいです^^

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たくさんアイテムを用意しておく

これは、おもに2歳の二男(絶賛イヤイヤ期真っ只中)に効果的。

最初に、子どもが扱っても危なくないものを選んで、多めにおそうじ道具をだしておきます。

これが、わが家のおそうじ道具。伝統と現代の融合。

これらにプラスして、使い古した服やタオルをぞうきんとして使います。

たとえば、私がほうきで掃きそうじしていると、なんでもやりたがりの二男が、

「じろちゃんもやるー!」

と、かならずや食いついてくるので、

「いいよー」

と快く渡し、私は小さなほうきやマキタの掃除機でおそうじ。

ほかのそうじ方法へ潔く切り替えることで、私もこころよく二男に好きなことをやらせてあげられるし、「いいよー」と言われた方が子どももごきげんです。

二男は自分なりにがんばっておそうじしてくれるので、危険がないように見守ります。

実際はまったくそうじになってなくて散らかしてるだけなんだけど。

それでも「一緒にやれて楽しいな♪」「役に立ってる」という満足感を味わってほしいなと思ってます。

ヒーローの力をかりる

わが家の息子たち、ウルトラマンが大好き。

よく、「ゼャ!」みたいな気合いをだして兄弟で戦っています。

ちなみに2歳の二男は、ウルトラマンオーブを「マンマオンブ」と幼児らしい呼び方で呼んでいます。

(「え?おんぶするの?」と聞き間違えておんぶすると、とてもお怒りになります…)

そこで、わが家で呼んでいる伝統の掃除法がありまして。

その名も

「ウルトラマンしゅわっち」

…なんのことはない、ぞうきんがけのことです。

以前、

「腕をピンとのばし、ヒザを床につけずに、たたたーっとぞうきんがけする姿と、ウルトラマンが飛ぶ姿って、ちょっと似てるかも…?」

という無理やりな発想を長男に話したら、ノリノリにでぞうきんがけしてくれたことがありました。

「わー!ウルトラマンかっこいいね!しかもきれいになって助かるわ〜!」

と、おもいきり感謝しておきました。

それ以来、気分がのると「ウルトラマンしゅわっち!」でおそうじしてくれるようになった長男。

ウルトラマン愛ですねー♡

ウルトラマンなどに興味がない場合や、もう少し大きいお子さんの場合は、

「ぞうきんがけすると、体が強くなるんだよ!」

「足が速くなるよ!」

といった声かけもいいかも。

↓の記事にも書きましたが、私は長年剣道部だったので、ぞうきんがけがとても身近にありました。

お家に感謝しながらこなす週末のルーチンおそうじ。最適なのは1番身近なアノ道具でした
お家に感謝しながらこなす週末のルーチンおそうじ。最適なのは1番身近なアノ道具でした
週末はお家をリセットすべく、平日できない家事をしています。そんなとき、1番身近で意外なアレが蛇口や床のそうじに役立ち、大切なことに気づくスイッチになったよーというお話です。

子どもたちが外にでられないとき、室内でできる運動としては最適!

しかも、お家もきれいになるし一石二鳥です。

ただ、病気の療養期間は無理しすぎない程度に…ですね^^

完璧を求めすぎない

子どもと一緒にそうじするときは、子どもの満足感や達成感を重視して、「完ぺきにキレイにする!」という考えは捨てることにしています。

…というか、私自身そうじが得意なわけではないので、完ぺきにキレイにするの無理…。

長男はぞうきんがけしたタオルをみて、

「わー!こんなにきれいになった!」

と喜んでいました。

こういう、ちょっとした達成感って子どもにとって大きいよなぁって思います。

また、子どもの気分が乗らないときは無理にやらせないことにしています。

実際、今回も二男はぞうきんを水道でぬらしてしぼる…ということに執着し、ぞうきんがけするまでいたりませんでした。

遊びの延長で、

そうじって楽しい!

そうじすると気持ちいいな♪

ってことを覚えてくれたらラッキーくらいに、軽〜く考えています。

でも男子ですからね、小学生くらいになったら、

「も〜ちゃんとそうじしてよ!男子〜!」

とか女子学級委員長に怒られる男子になっちゃうのか…?

乞うご期待…!(笑)

今回のココハレポイント

◎外出できない日は室内でも体を動かすことでストレス発散!

◎そうじで体を動かすと、部屋がキレイになって一石二鳥♪

◎そうじ道具は安全なものを多めに用意して、子どもが一緒に取り組みやすくする

◎ヒーローの力を借りたり、子どもが自然とやる気をだせる声かけをしてみる

◎子どもとそうじする場合は完ぺきを求めすぎず、「ちょっとキレイになったらラッキー♪」くらいのかるーい気持ちで。

それでは、今日も心晴れる1日を:)