【無印のキッチンツール】「何の変哲も無い」シンプルさの中に、長く飽きずに使えるというタネがつまっています

いくつかの調理器具、無印のものを使っています。

お玉と、木べらと、計量カップ。

無印のアイテムはシンプルで使いやすく、飽きがこないところが大好きです。

そう、その最大の特徴は

何の変哲もない

という点なのかもしれません。

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なんの変哲もないところがいい

「ここに、なんの変哲もないハンカチがあります」

…なんていうフレーズがよく聞かれるのは手品でのこと。

無印のアイテムには、手品のタネみたいな驚くような仕掛けはないけれど、

永く、飽きずに使える

というシンプルなタネが隠されています。

おたまは、いつから使っているかわからないくらい前からずーーーっと使っています。

ただのまっすぐな持ち手、真っ黒なボディ。

これまで、「キッチン用品はかわいいものにしたい」という思っていた時期もあり、真っ赤なおたまやフライ返しをそろえていたこともあるけれど…。

結局、無印の真っ黒おたまに帰ってきました。

気に入っているのは、持ち手がまっすぐなので、料理の途中でお鍋の持ち手にちょいっと置けるところ。

いまはステンレスのものしかないみたいだけれど、ステンレスもすてきだなぁ。

ちなみに、木べら(すす竹調理へら)も置けます。

コックピット型キッチンの立役者

コックピットは、パイロットが飛行機の操縦をするためのスイッチやレバーが効率よく並んでいて、安全に操縦できるしくみになってるそうです。

私もそれをお手本に、料理を効率化すべくコックピットみたいなキッチンをめざしています。

料理だって飛行機を操縦するみたいなもの(ちがうか)。

「なるべく手が届くところに、適切な道具を」と考えておくことで、私はだいぶ料理が楽になりました。

▽キッチンのコックピット化…字面がなんだかかっこいい☆

コンロまわりはコックピット化して料理を時短に。
コンロまわりはコックピット化して料理を時短に。
キッチンの使い勝手をよくすることは、時短への近道ですよね。 私はすぐにものをどこにしまったかわからなくなり、人生の半分の時間、なにか探...

で、そんなコックピットに欠かせないのが、シンプルな道具たち。

マイルールは、黒か白かステンレス、自然の素材(木や竹など)にすること。

そして、ぶらさげるための穴があること。

無印のキッチンツールは、これらの条件を軽々クリアしてくれます。

目につくところにぶらさげてあるので、無秩序な状態だと雑然としてしまいがちですが、ルールを作ることで統一感がでます。

レンジフードもステンレスのため、磁石付のフックでひっかけています。

手前のフックは無印の『アルミフック・マグネットタイプ・小』です。

後ろ側は、レンジフードの側面を使えないので、レンジフードの下面にマグネットフックをくっつけています。100円均一のフック部分が動くタイプのものを使うことで、うまいことひっかかります。

ココハレポイント

無印のキッチンツールは…

◎飽きずに長く使える

◎コックピット型キッチンに欠かせない、シンプルさ、ぶらさげやすさなどの条件がそろっている

今後も、シンプルだからこその存在感で、わが家のキッチンを便利なものにしてくれる無印のキッチンツールを大事に長く愛用していきたいです。

それでは今日も心晴れる1日を:)