家庭や保育園で風邪を広めないために。子どもに教えたい新しい咳マナー。無印アイテムでお薬管理のアイディア。

3歳長男が風邪をひいて保育園をお休みしています。

微熱とゴホゴホ続く苦しそうな咳、目やに…病院で風邪のお薬をもらってきました。

慣らし保育中の1歳二男の感染症を心配していたけれど、意外に年少さんがやられました。進級して年少さんになり、生活も変わって疲れもたまってるのかも…。

そして、母の職場復帰を目前にして、なにか敏感に感じ取ってるのかもしれませんね。

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風邪の予防に忍者マスク

子どもが咳をしているとき、まわりにウイルスをまき散らさないように「口を手でおさえるんだよ~」と咳マナーを教えるかと思います。私も小さいころからそう教わってきました。

でも、そのやり方だとウイルスが手についてしまい、ほかの所にさわったときにウイルスがくっついて…それを他の誰かがさわって…という具合に、結局は予防にならないという話を聞きました。

そこで、子どもに教えているのはこんな咳マナーです。

名付けて忍者マスク!

(忍者はこんな感じで走っているイメージなので、勝手に私が名付けました♪)

長男はまだ3歳なので、忘れてしまったり、うまくできないことも多いのですが、

「咳をするときは忍者マスクだよー!かっこいい~!」

とムリやり盛り上げて、覚えさせています。

ちなみに、情報元は私の母(現役の薬剤師)です。最近は、学校でもそうやって教えるのかな…?というところまでは調べきれていないのですが、どうなんでしょう?

…といったって、感染するときはするんですよねぇ…(-_-)

すでに二男もちょっと危ない感じだし、夫ものどがやられたと言っていました。

子どもが保育園でもらってくる感染症に家族みんなで総倒れ…という事態はどうしてもさけたい。

特に今年度からは二男も保育園生活がスタートしました。きょうだいで保育園に通っていると、時間差感染して休む期間が長くなり、有休がなくなってしまった…という話はよく聞きます。

もちろん1番つらいのは感染してしまった子ども本人。

少しでも感染を予防して、みんなが元気にハッピーに過ごせるように、お話がわかるようになったら、子どもたちにはぜひ忍者マスクやってみてほしいです♪

お薬の管理に無印のひっかけるワイヤークリップ

わが家では、おもに現在進行形で使っている薬は、冷蔵庫で保管するようにしています。

こんな感じで、長男の薬、二男の薬を分け、それぞれまとめて冷蔵庫内のポケットにつるしておけば、薬が混ざらず安全です。

使っているのは無印のステンレスひっかけるワイヤークリップ

無印良品

薬は冷所保存の方が性質が変わりにくいものが多いのですが、念のため冷蔵保存しておいても薬の性質が変わらないかどうか、薬剤師さんに聞いてから試してみてください~:)

長男とお庭でピクニック

今日はひさしぶりに長男と2人きり。

いつも二男も一緒で、わーわーしていて。長男にはいろいろと我慢させてることも多いので、2人の時間をおもいきり楽しんでいます。

病院の帰りに買ってきたサンドウィッチでランチ。せっかくなので、お庭で食べようか~と言ったら、ピクニックだ~♪と大喜び。

きれいに咲いたお花をながめながら、とてものどかな、いい時間でした。

職場復帰したら、子どもたちにはこれまでより長い時間、保育園で待っていてもらうことになります。この前、そんな話を長男にしたから、少し精神的にもナイーブになってるのかもしれないです。

昨日の保育園の帰りには、

「ママ、お家でも保育園の一郎のことちゃんとみてた?保育園にいってる間、さみしくてお昼寝から目が覚めたら泣いちゃったの。」(一郎は長男の仮名です)

と言われました。たぶん、「ちゃんとみてた?」は「思い出してた?」という意味かと。

「離れていても、いつも一郎のこと想ってるよ!忘れてなんていないよ~」

と大好きな気持ちを伝えたけれど。

もう年少さん。

そんな風に感じてるんだなぁと、ちょっと切なくも、子どもの成長をうれしく思いました。

職場復帰、親子ともに試練がたくさん待ち受けているだろうけど、一緒に乗り越えていきたいです。

それでは、今日も心晴れる1日を:)

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