子どものわくわくを育てる【お家が宇宙図鑑】で寝室を大変身させてみた!

十五夜といえば、

9月15日!

と思い込んでいたけど、どうやらそうではないようです。

気になって調べてみたら、2017年の十五夜(中秋の名月)は

10月4日(水)

なんだそう。

「あ!子どもたちとお団子準備する用意、すっかりわすれてた!

でも、今日は天気がいまいちそうだなぁ…」

…と思っていたけど、助かりました(笑)

10月4日のお天気に期待ですね〜^^

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子どもの興味を伸ばしたい

わが家の長男4歳、宇宙に興味がでてきたようす。

まだむずかしいとは思いますが、興味があることには、とことん付き合ってあげたいなぁと考えています。

先日、自転車での帰り道、

「どうして月がついてくるの〜?」

と、素朴な疑問をいだいたり。

そもそも恐竜が好きなので、隕石によって恐竜は絶滅した…という話を聞き、

「隕石ってなぁに?」

から始まり、子ども用の宇宙図鑑をながめるようになり…。

地球や月、惑星、隕石などにも興味があるようです。

ロケットも

「かっこいい〜!」

と、打ち上げの動画を何回もみたりしています。

鉄は熱いうちに打て

といいます。

息子たちの興味があるときに…と思い、寝室をこんな感じにしてみました〜☆

(あと、1歳8ヶ月の次男が暗い寝室をこわがりだしたので、少しでも寝室を楽しく♪という思いもあります)

「お家が宇宙図鑑」という家庭学習用ウォールステッカーです。

100ます計算などでおなじみの陰山英男さんが考案されたものらしい。

海外の学校を回ってみると、美しい宇宙のポスターや、精密に描かれた実験の様子などが掲示されています。

私は、こうしたものが学校のみならず、家庭にもあったらいいなと思っていました。この願いを形にした素晴らしい教材が、今回、学研から生まれました。

学研出版サイトより

こんな感じで、4枚入っているウォールステッカー。

1度壁に貼っても、またはがして違う場所にはれるそう。

こんなふうに、スイッチをロケットにしてみたり。

宇宙船の窓みたいにしてみたり、月面に着陸させてみたり…自由に楽しめます。

太陽系の惑星は、実際と同じ比率で作られています。

左から3番目の地球に比べて、木星や土星がでっかいのがひと目でわかりますね〜。

親子で寝る前にながめて、楽しんでいます。

ちなみに、子どもたち、

「わーーー!すごーーい!」

目をキラキラさせて、ものすごい喜んでくれたのでよかったのですが…

寝る前にやったら興奮しすぎ!

なかなか寝なくて大変でした(笑)

寝る前に貼るのはオススメしません(笑)

祖父の影響

そういえば、私も宇宙やら星やらが大好き。

ソラ女とまではいかないけれど、昔はひとり、庭で寝袋に入り、流星群をながめたりしてました。

そうなったのも、父や祖父の影響が大きい気がします。

私の父も、そういう科学の話が大好きで、いつもそんな話をして盛り上がっていました。

母方の祖父母の家は、車で10分くらいの距離。週1くらいで泊まりにいっていました。

母方の祖父は、中学校で理科の教員をしていたこともあり、私は小さい頃から望遠鏡をのぞかせてもらっていました。

暗いところで光るシールを使って、祖父がお手製の星座ポスターを作ってくれ、

寝る部屋の天井に貼ってくれました。

小さいながらに、宇宙のことを考えると、とてもわくわくしたのを覚えています。

そんな影響もあったのか、理科は、1番好きな教科でした。(勉強としては得意じゃなかったんですけどね^^;)

宇宙や細胞、分子や原子などなど…実際に目ではみえないことも多いからむずかしいけど…

でも、自分が生きてる世界や自分たちの体がどんなふうに成り立っているのか、理解したかったのかもしれません。

いま、子どもの頃理科嫌いが話題になったりするけれど。

子どもたちにも、自分たちの体や、住んでる世界に興味をもって生きてほしいと考えています。

勉強としての理科が得意じゃなくても、この世界について知ることで、わくわくする気持ちを小さい頃から育ててあげたいなーと。

親も一緒に、わくわく楽しむ気持ちが大切なのかもしれませんね♪

それでは、今日も心晴れる1日を:)