もうすぐ年少さん。子ども専用の収納でお片付け心を育てたい!【無印&ニトリ】

この4月から保育園で年少さんクラスになる長男。

朝や帰りのお支度を自分でやるように指導していくと保育園の先生からお話がありました。

そこで、家でも長男が自分で身支度などやりやすい環境に整えることにしました。

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玄関ですぐ用意ができるカゴ

わが家の玄関の靴入れの下に少しすきまがあるので、ここにニトリのカゴを入れて保育園の通園リュックや上着などを入れています。

低い位置で、自分で引き出せるカゴなのでポイポイと放りこむだけ。簡単にできる仕組みにした方が習慣になりやすいかなと思っています。

基本的に、保育園から帰ってきて手を洗ったら、すぐに長男が片付けることになっています。

  • 汚れ物は洗濯カゴにいれる。
  • 次の日の洋服やタオルなどをいれる。
  • コップをキッチンに出す。
  • 保育園ノートを決まった場所に出す。

まぁ帰ってすぐ言われなくてもやる…わけもなく(笑)

「お片付けやっちゃって〜」って言われてからめんどくさそうに、ちょっと半べそでやってる状態。

私もそうだけれど、家事でも仕事でも、めんどくさいことは後回しにしがち。でも、ぱぱっとやっちゃった方が早いし、後からやるより楽なんですよね。わかっちゃいるけどやめられない。子どもに言いながら、自分も日々の行いを反省。

今は私も一緒にやってるけれど、いつか率先して1人でやってくれる日がくることを信じて、コツコツやります。

自分だけのロッカーがバージョンアップ

わが家は2階に将来的には子ども部屋にする予定の部屋があるのですが、小さいうちはリビングやダイニングで一緒に勉強的なことをしたいと考えています。

ちょっと前から、リビングのテレビボードの一角を長男専用ロッカーにしました。

ここに鉛筆やクレヨン、お絵かき帳、本屋さんで買えるワークなどを入れていましたが、すぐぐちゃぐちゃになって、長男も使いにくそうでした。

また、そろそろ二男にいたずらされたくない大事なものもあるだろうと思い、大切に保管できる仕組みにしてあげたかったんです。

そこで、無印の収納用品を使って、こんな感じに。

左から、

◼︎ダンボールファイルボックス

→お絵かき帳など

◼︎小物収納ボックス3段

→大事なもの

◼︎上:収納キャリーボックス(ワイド)

→文房具類

◼︎下:ファイルボックス(ワイド)

→ワーク類

どれも長男と一緒に選んだもの。最近、自分のモノや服などこだわりがあるので、私が勝手に買ったものだと使わない可能性もあり、一緒に買いに行きました。ちょっと大変だったけど、それもまたよい思い出。

収納キャリーボックスは、ファイルボックスにぴったり重ねられます。持ち手がついてるので3歳の長男でも軽々運べて、ダイニングでお勉強(という名のあそびや工作)をするときに、こんな風に使っています。

小物収納ボックスには、二男にさわられたくない大事なおもちゃや、おこづかいが入っているお財布が入っています。

おこづかい制については↓の記事から

お金の大切さを伝えたくて3歳息子におこづかい制を始めてみた。
お金の大切さを伝えたくて3歳息子におこづかい制を始めてみた。
お金の管理、大人もむずかしいけれど、子どもにもどうやって教えればいいか悩みのタネですよね。わが家では、子どもたちにも小さいうちからお金の大切さを教えたいと思い、今年になってから3歳の長男におこづかい制を導入しています。

さいごに

これまで、大事なおもちゃもどこかへやってしまって、私にどこどこ?と泣きながら聞くことが多かったけれど。そして、知らんがな…となる(笑)

でも、今度は大事なもの入れもあるし、責任もってお片付けすることを身につけてくれるかなと期待しています。

そして、子どもが自分でお片付けできるようになると私も楽だという期待もこめて(笑)

でもそれには、自分でもちゃんとお片付けする姿を見せなきゃですよね〜(汗)

それでは、今日も心晴れる1日を:)
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