しくじりました、桜色クッキー。失敗から学ぶお菓子レシピアレンジのコツ

桜の季節、すぐそこまでやってきてますね♪

桜が大好きな私。

ひと足先に春の気分を味わいたくて、桜色のクッキーにチャレンジしてみました!

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桜色クッキーを実現するには?

子どもたちもお手伝い。

今回も、わが家の定番、白崎裕子さんのかんたんお菓子~なつかしくてあたらしい、白崎茶会のオーガニックレシピ~のきなこクッキーを自分なりにアレンジしました。

桜色といっても、「赤色◯号」といった人工着色料は使いたくないし。

なるべく簡単に手に入るもので、フレキシブルに使える食材で実現できないかなぁ。

ということで、桜色を表現するために今回えらんだのは、
・紫芋の粉
・冷凍ラズベリー
どちらもカルディーや大きなスーパーなどで手に入ります。

白崎裕子さんのきなこクッキーレシピをアレンジしたのですが、きなこの代わりに紫芋の粉を入れ、冷凍ラズベリーをレンジで温め、ペースト状にして加えてみました。

レシピをアレンジするときのコツ

ナチュラルでシンプルな白崎裕子さんのお菓子レシピ。

子どもにも安心して食べさせられるし、なによりおいしくて私も大好き♡

もはやわが家の定番となっていてよく作るのですが、アレンジもよくします。

アレンジするときのコツは、

粉物なのか、液体なのか材料の種類を考えて増減し、その分ほかの材料も増減すること。

ちょっとわかりにくいので、例をあげて説明してみますね〜。

・甘さ控えめにしたいときは、メープルシロップを減らし、その分、同じ重さの液体(牛乳や豆乳)を足す。

・粉物でいうと、紫芋の粉を足したら、その分、同じ重さの粉(小麦粉なやきなこ)を減らす。

こんなイメージです。

でも、アレンジ次第では失敗してしまうことも…。

実は今回、桜色クッキーのほかに、ノーマルきなこクッキーも作ろうとしたのですが、きなこの量を増やすアレンジをしたら、パサパサの生地に…。

焼き上がりはおいしかったのですが、扱いにくい生地になってしまいました。

やはりアレンジも1度で完成させようと思わず、試行錯誤が必要ですね〜(^_^;)

(プロが試行錯誤して作ったレシピなんだから、そりゃそうだって話ですが)

よりよいものを作り上げていくためには、何事もトライ&エラーが必要不可欠ってことを改めて思い知りました。

桜色クッキーにトライ!

いよいよ桜色クッキーを作ります。

生地をのばして、桜の型でぬきぬき〜♪

型抜き作業、けっこう好きです。

この時点では、

「おっ!桜っぽい色になるかも〜」

と期待してたのですが…。

そしてエラー!

実際に焼いてみると…

こーんな感じ。

(今回、夫の実家への手みやげにもしたので、黄色っぽいきなこクッキーも混ざっています。)

…これは、あれだ。

桜色ってよりは、ちょっと薄い茶色。

桜色と言いはれば見えなくもないけど、ちょっと桜色には届かなかったなぁ。

あと、味はほんのり紫芋味でおいしいのですが、やっぱりこの見た目だと桜の風味がほしいかも!

義実家では味も好評だったけど、次は味も桜味にしたいなぁ。

反省と今後の課題

アルミホイルとかで焼き色がつかないようにしたり、メープルシロップじゃなくてなるべく色がつかない甘味料を使った方がよかったのかも。

あと、今度は桜の粉を入れて風味も桜っぽいクッキーを作ってみたいです。

何事もトライ&エラー!

うまくできたら、まだご報告しますね☆

それでは、今日も心晴れる1日を:)