子育てや仕事のストレスでしんどいときのスイッチ方法。もしも私がシャケだったなら。

こんにちは。

6時間の時短勤務をしながら、4歳&1歳の息子たちとくらすマイミです。

気軽な距離に親戚がいるわけではないので、日常は、ほぼ夫と2人で子育て&家事です。

二男の育休後、2017年5月に職場復帰。

特に最近は仕事量も増えてきて、目が回るような、あっちゅー間の毎日。

仕事や子育てでイライラ…

なんだかモヤモヤするなぁ…

うまくいかないなぁ…

疲れたー!

しんどいなぁ…

そんな風に思うことが増えました。

そんなとき、みなさんはどんな風に気持ちをきりかえてますか?

今回は、そんなときのマイミ流気持ちスイッチのお話なんですが。

自分でいうのもなんなんですが、ちょっと突飛なお話かもしれません^^;

お時間あれば、お付き合いくださいね:)

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「シャケ」のお話です。

…といっても、鮭を料理したり食べたりするお話ではありません。

気持ちがなんだかモヤモヤしたとき、しんどいなと思ったとき、私はこう考えることにしています。

「もしも自分がシャケだったら…?」

???

ですよねー。

この話、ママ友や会社の同僚にしてみても、すぐには理解してもらえないことがほとんどなんですが、

ちゃんと説明すると、

「なるほどねー!」

となることが多いです(笑)

もしも自分がシャケだったら…

シャケって、卵(いくら)から生まれ、海へ下って成長します。

大人になると、自分の生まれた川に戻ってきて、卵を産んで。

そして、役目を終えて、死んでしまいます。

あるとき、子どもと教育番組でこのことを知って、ものすごーく感慨深く思ったんですね。

私は幸運なことに子どもを2人授かったので、

もしも私がシャケだったら、

もう2回も力を使い果たしてることになるんだなぁ…。

さらにさらに、ありがたいことに…母子ともに健康で、元気に生活できています。

もしも私がシャケだったら、かわいい子どもたちの笑顔や、ぷにぷにやわらかいほっぺやおしり、知ることはなかったんだなぁ…なんて。

もちろん、人間と魚はちがいます。

人間は子育てしないと子どもが育たないから、そもそも体の仕組み自体がちがうんですけどね。

でもでも。

子どもを育てることができるって、本当に奇跡なんだと思わずにはいられないわけです。

生きてるだけでまるもうけ

誤解しないでいただきたいのは、

「自分と他をくらべて、自分の方が幸せだ」

とか、

「もっときびしい世界があるんだから、甘えてないでもっとがんばらなきゃ」

とか、言いたいわけではないんです。

自然界の動物と人間をくらべて、自分を追い込むそんな考えはナンセンス。

「シャケなら死んでる」

をわかりやすく言い換えれば、

「生きてるだけでまるもうけ」

ってこと。

明石家さんまさんの座右の銘でもありますよね。

子育てや仕事、大変だなぁ、しんどいなぁと思ってるときって、

そういう「ありがたさ」を忘れてしまってることが多いです。

「なんで私ばっかり大変な思いしなきゃいけないんだろう?」

とか、

「私ばっかりなんでうまくいかないんだろう…?」

とかとか…。

よく「私ばっかり」って思ってしまうことがあります。

そんなときは謙虚さを忘れてしまってるんですよね。

生きている、生かされているということのありがたさ。

今日もふつうに、子どもたちと一緒にいられるありがたさ。

そんな謙虚な気持ちをちょこっと思い出すだけで、世界の見え方が全然ちがう気がします。

いま不安定な世界情勢などを考えると、

今日もあたりまえに、平和にくらせたことが本当にありがたいです。

それでは、みなさんの日常もすてきにかがやきますように:)