【手帳活用術】ほぼ日手帳を子どもとのおでかけ記録にしています

先日、息子たちと鉄道博物館へおでかけしてきました。

おでかけの記録は、ほぼ日手帳に記録することにしています。

去年から使い始めた「ほぼ日手帳」。

去年から引き続き、ほぼ日手帳のオリジナル(文庫本サイズ)を使っています。

1日1ページ、自由度が高いです。

今年は、仕事もプライベートもこの1冊で計画したり、記録したりしていく予定です。

手帳の活用法はまだまだ研究中ですが、子どもとのおでかけ記録として、こんな風に使っています。

スポンサーリンク

チケットを貼る

わが家がよく行くのは、博物館や動物園、最近では4歳長男のリクエストで時々映画をみにいったりもします。

そんなときにもらうチケットの半券。

とっておくにも保管に困り、でも捨てるのはなんだかもったいない…と、いつもモヤモヤしていました。

そこで、チケット類はほぼ日手帳に貼って、おでかけ記録として残すことにしています。

同じ場所に遊びにいっても、チケットのイラストが違ったり、日付が入っていたりするので、集めるのもおもしろかったりします。

実は最近、マスキングテープにはまりつつある私。

鉄道博物館限定のマスキングテープをつい買ってしまいました。

電車のヘッドマークが連なっています^ ^

私はシールやテープなどが大好きなのですが、

「買っても使い道ないし…」

「モノが増えるだけだから…」

「お金がもったいないから…」

と、買うことを控えていました。

これが、大人になるということかー。

いやいや、でも。

今年はもう少し、

「自分はこれが好き!」

と思える物事に素直になってみようかと。

それはもちろん、管理できないほど量が増えてしまうと困るので、ちゃんと管理できる範囲で…というマイルールは健在です。

話はそれましたが、ちょっと独特のこのマスキングテープ。

子どもたちとの思い出を貼るのにちょうどいいです。

ページも一気ににぎやかに、明るくなります。

1日のタイムラインを記録

1日どのように行動し、それにはどれくらい時間がかかったのか。

記録しておくと便利なことがあります。

特に小さな子どもとのおでかけでは、思いのほか時間がかかったりしますよね。

お昼ゴハンやアトラクションも、時間がちょっとずれただけで混み具合は変わってくるし、そういったちょっとしたことを記録しておくと、次回に活かすことができます。

例えば、今回の記録では、こんなことをざっくりメモしておきました。

少しゆっくりめに出発し、途中コンビニで軽くお昼ゴハンを買ってから11時に到着。

開館から1時間後なので、ほぼ並ばずにチケットを買うことができました。

入館したら、すぐ2階の飲食可能スペースで電車をながめながらお昼ゴハン。

電車もながめられて、子どもたちごきげんです。

館内レストランの混雑も避けられます。

その後、12時からの中央展示スペースでのイベントは参加せずに、ジオラマ展示に移動。

12時10分からのプログラムに余裕で参加できました。

もう少し時間が遅いと、席がいっぱいいっぱいになってしまいます。

その後は、長男が行きたい!と言っていた科学ステーションで、ゆっくり遊んだり、通り過ぎる新幹線をながめたりしました。

13時ごろ、結局お腹が空いてしまい、混んでたけど食堂でおやつを食べて。

14時ごろ、もうすぐ2歳の二男が眠くなりグズグズし始めたので、てっぱくを後にしました。

今年も家族でいろんなところへおでかけしたいなぁと思います。

そして、楽しい記録を増やしていきたいと思います。

それでは、今日も心晴れる1日を:)