時間がたってもぷりぷりなトウモロコシのゆで方【素材を生かしたおやつ】【追記あり】

先日、法事があったので実家に1泊してきました。

少し早めだけどトウモロコシをもらえたので、昨日自宅に戻ってから茹でて食べました。

トウモロコシ、ゆでて時間がたつとシワシワになってちょっと残念な感じになってしまいますよね。

今日はちょっとした工夫で、時間がたってもぷりぷりなトウモロコシに茹であげるお話です。

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皮はとらないで

トウモロコシの十二ひとえみたいな皮、ぜーんぶむいてしまいたくなりますが、むかずに。

あと1、2枚…程度に残しておきます。ヒゲは適当にとっておけば大丈夫。

このくらい。

ちょっと中身がちらリズムくらいはOKです。

そのまま、沸騰したお湯にどぼんと入れます。

ぐつぐつ。

わが家では1番大きい、鍋用のお鍋で。

トウモロコシが浮いてきてしまうので、くるくる回しながら少しぐつぐつしたら、フタをして5分くらい。

(2017.6.15追記)

フタをすると時短になります。フタをしないでゆでる場合は、トウモロコシをくるくる回しながら少し長めにゆでてください。そうしないと、茹で上がりにムラがでることがあります。

また、トウモロコシの大きさによってもゆで時間を調節してみてください。ちらっと皮をめくって、全体的にしっかり黄色になっていたら茹で上がりのサインです。

茹で上がったら火を止めて、お湯の中にトウモロコシを放置したまま、冷めるまでおきます。

※2017.7.25追記

ゆであがったら、皮がついたままざるにあげて冷ましても大丈夫です。

くわしくは▽の記事で♪

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ちなみに、わが家ではこの鍋でお米も炊いています。この後、ごはんを炊きたかったので、トウモロコシさんには大きなボウルにお湯ごと移動していただいて、冷めるまで入浴してもらいました!

できあがり。

子どもってトウモロコシ好きですよね〜♪3歳長男、もりもりローリング食べしていました。

1歳二男は、まだツブツブが苦手なようです。

私も負けじとたくさん食べました♪

夏の定番おやつ

夏になると、実家からトウモロコシをたくさんもらえるのもあり、わが家では茹でトウモロコシが定番おやつとして大活躍♪

まだ二男が生まれる前のこと。

仕事&保育園から帰ると腹ペコでぐずぐずな長男に、よく食べていてもらいました。

しかもその時期、二男の妊娠初期…つわりは軽い方でしたが、暑いし疲れてるし…なるべく楽したかったので、トウモロコシさんにはよく助けてもらいました。ありがとうもろこし!

(すみません…月曜日で無理やりテンション上げようとしたのか変な方向に…)

今年は息子が2人に増殖したので、さらにぐずぐずな夕方。

前もって多めに茹でて、子どもも持ちやすい大きさにカットしておけば、夕飯までの時間稼ぎになります。

今回ご紹介した方法だと、トウモロコシにしっかり水分が残るので、時間がたってもシワシワになりにくくオススメですよ♪

ラップにぴったりくるんで冷凍しておけば、レンチンでゆでたてのようなおいしさが味わえます。

土とたわむれる

私の実家では自宅近くに畑があり、私の両親が野菜を作っています。

売るほどではないけれど、家族で食べるぶんには余るほど採れる。

私もいずれ、野菜づくりやってみたいなぁ。

今回はジャガイモの試し掘りを息子たちも一緒にやりました。

「こんなにおっきいのとれたー!」

と、大喜びの長男でした。

二男もなんとなく、土や草で遊び…。

汚れても気にしない、のんびりした休日でした。

試し掘りと言いつつ、こんなにとれた!

きたあかりと、赤いのはアンデス・レッドという種類です。

この後、じぃじに蒸してもらい食べましたが、両方ねっとり系でおいしかったです♪

いつもはそんなにジャガイモに食いつかない長男も、驚くほどたくさん食べていました。

やっぱり、

自分で採った!楽しかった!

という心の動きが、食欲にダイレクトに表れるようです。

食育という意味でも、時々こうやって土と野菜とたわむれる時間を大切にしていけたらなぁと思います。

ジャガイモもたくさんもらったので、ふかしたジャガイモも定番になりそうな予感♪

アンデス・レッドの花♪

それでは、今日も心晴れる1日を:)

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