平日夜だけどリラックスを心がけるタイムスケジュール【時短勤務&長距離通勤ワーキングマザーのリアルを公開】

共働き家庭にとって、

・いかに平日の夜間業務(夜の家事&育児)をスムーズに進めるか

・次の日にそなえて子どもたちを早く寝かせるか

は毎日の重要課題ですよね。

保育園に通う息子2人(4歳&2歳)をかかえるわが家も、怒涛の平日夜を日々なんとか乗り越えている感じです。

そんな毎日だからこそ、私はここに、

・大人も子どももリラックスした時間を過ごす

という目標よ加えることにしています(あくまで目標)。

二男の育休から復帰し、はや10ヵ月。

職場復帰後の生活がどんな風になるのか、イメージがつかなくてモヤモヤしているあなたの参考にしていただけたら…と、わが家の平日の夜のようすをお伝えしたいと思います^^

▽朝のタイムスケジュールはこちらからどうぞ♪

子ども2人保育園に送る平日朝のタイムスケジュール【時短勤務&長距離通勤ワーキングマザーのリアルを公開】
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わが家の現状

さて、まずはわが家の現状から…。

私と夫は同じ職場で働いています。

私は6時間の時短勤務。

夫はフルタイム。

職場はフレックスタイム制を導入していて、10時〜16時がコアタイム(この間は必ず職場にいること)です。

長男は4歳(年少クラス)、二男は2歳(1歳児クラス)。

2人ともなんでもよく食べるようになってきました。

二男はトイレトレーニング中ですが、まだまだオムツっこ。

そして、まだ授乳中です(本人が飲みたいときだけ)。

恐怖のイヤイヤ期まっさかりです…。

16時30分前後:退勤

6時間の時短勤務なので、9時30分前後~16時30分前後が勤務時間です。

職場復帰して約10ヶ月。

任される仕事も多くなってきてありがたいことなのですが、残業しないと終わらなーい!みたいなことがしばしばでてきました。

なるべく効率よく仕事を進められるように、日々考えて行動していますが、なかなかむずかしいです。

だいたい乗る電車が決まっているのですが、いつもギリギリなので小走りで帰ります。

だいたい1時間弱電車にゆられます。

この間は好きな本を読んだり、ブログを書いたりと自由時間として楽しみます。

17時30分くらい:保育園お迎え

私をみつけて、満面の笑みでかけよってきてくれる子どもたちに癒されつつ、ほっとひと安心…。

そんな安堵感も束の間、だいたい二男の大号泣が始まります。

絶賛イヤイヤ期中の二男(2歳)によって振り回され、なかなか帰れないことも多くなってきました。

朝よりは比較的時間に余裕があるけれど、なんでも自分でやりたいお年頃の二男、すんなりとはいきません。

そんなこんなしているうちに、4歳長男はお友だちと盛り上がってしまい、帰りの準備ができず…。

なんだかんだと、40分くらい保育園にいることもざらです。

ながっ!

自分も仕事で疲れていることもあり、

「早く帰りたいのに~!」

と、よくイライラしてしまいます…。

あまりにふざけてばかりで準備をしない長男に強く言いすぎてしまうこともあるのですが、冷静に考えてみると、子どもにとっても心の緊張がとける瞬間なんですよね。

「やっとお迎えにきた!」とテンションがあがるのもわかります。

通常は17時半前後のお迎えなのですが、残業で遅くなる日は18時以降の有料延長を利用することも。

遅くなればなるほど、疲れたりお腹がすいたりして、子どもたちのごきげんななめ度が悪化するのは当然です。

で、帰り時間がさらに遅くなる…という悪循環。

あと、私がイライラしているとやっぱり子どもたちにも伝染します。

というわけで、

◎なるべく早く保育園から帰るためのココハレポイント◎

・特に3歳未満の子どもがいるうちは、なるべく早くお迎えにいく(息子たちがお世話になっている保育園では15時のおやつ以降、夕方のおやつはでないのです)

・自分のイライラは伝染するので、なるべくおだやかに対応する(自分もおなかが空きすぎるとイライラするので、帰り道にナッツや低糖質のチョコなどを少しお腹にいれておきます)

・イヤイヤがあまりにひどいときは、おもいきって先生にも助けを求めてみる(先生はやっぱりプロです。母の前では甘えて泣きじゃくっていても、先生のお話には耳を傾けてくれることもあり、私はよく助けてもらっています)

18時15分くらい:帰宅

保育園滞在時間が長すぎですねー。

わが家は保育園までは自転車で5分くらいの距離です。

~18時45分くらい:いちゃいちゃタイム♡

帰ってからすぐ夕飯準備など家事を始めたくなるのはヤマヤマなのですが…。

保育園で汚してきたものを長男と一緒に洗濯機に入れて、お風呂をためるボタンをおしたら、あとはしばらく、子どもたちといちゃいちゃすることにしています。

…というか、子どもたちがひっついて離れず大号泣になるので、そんな中で家事をし続ける方が私にとってはストレス。

1日保育園でがんばってきたんだもんね〜。

開き直って「子どもたちとの時間」としています。

きっかけは以前、乳腺炎になりかけたときのこと。

息子たちを出産した病院の助産師さんにマッサージしてもらいながら「職場復帰後が心配」という話題になったことがありました。

その助産師さんもワーキングマザーで、

「私は仕事から帰ったら、30分くらい何もしないで子どもたちとずーっとぎゅーってしてたわよ」

とおっしゃっていたのが印象的で。

実際に職場復帰してみると、やっぱり帰ってすぐに家事するのは無理でした。

まだ母乳を飲んでいる二男に授乳しつつ、今日保育園であったことを長男と話したりします。

長男は4歳ですが、まだまだ抱っこしてほしいお年頃なので、意識してぎゅーしたり、近くに座らせてスキンシップを心がけます。

子どもたちが落ち着いたら、軽く腹ごしらえ。

夜ごはんの前だけど、あまりにお腹がすきすぎもかわいそうなので、チーズや魚肉ソーセージなどタンパク源になるものや、ふかし芋を冷凍しておいたものなどを中心に、一緒に食べています(私もお腹すきすぎるとイライラするので笑)。

余裕がないときは、おせんべいなどお菓子になってしまうことも。

でも、少量ならいいか!と、あまり目くじら立てないようにしています。

~19時30分くらい:夜ごはん準備

子どもたちが自分から離れて遊びだしたら、夜ごはんの準備を始めます。

どうしても準備に移れないときなどは、テレビやビデオの力をかりることもあります。

夜は簡単なものしかできませんが、子どもたちは栄養たっぷりの給食を食べているので、気にしすぎない…ということにしています。

保育園の保健師さんも、

「夜は豪華なもの作らなくていいのよ。体が疲れてるからあまり食欲がないことも多いし、食べることより休息(睡眠)を優先しましょう」

とよく言っていて。

よくある朝ごはんメニューを夜に食べるくらいでもいいとのこと。

私としては、なるべくスープは作るように心がけています。

スープから野菜をとれたらいいなぁと。

あと、きゅうりやトマトを切るだけ…など、素材を活かして野菜そのものを食べるものをよくだします。

味噌きゅうりは、さっとだせるし、ごはんを待ちきれない子どもたちが先にパクパク食べてくれるので重宝します。

飲み屋さんの「お通し」みたいな感じですね〜。

メインは、揚げるだけのメンチを揚げ焼きにしたり、肉や魚を焼いて軽く味付けしたり、ほんとにシンプルな調理法が多いです。

夫にお惣菜を買ってきてもらうこともあります。

以前は週末につくりおきしていた時期もありましたが、子どもの食べムラも激しいし、わが家の場合はなかなか食べきれないことも多く…。

週末にまとめて作るのも負担なので今はあまりつくりおきしてません。

その分、毎日のごはんを作るときに、ついでに野菜を多めに刻んでおいたり、カット野菜を利用したりして、なるべく短時間で作れるよう工夫しています。

緊急事態はカット済み野菜&鶏肉の簡単スープで野菜不足を乗り切ります…!心の栄養も忘れずに。
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~20時30分:夜ごはん

今日あったことを話しながら、ゆっくり食べます。

夫は19時半~20時半くらいの間に帰ってくることが多いので、一緒に食べられるときはタイミングを合わせて食べることも。

20時30分くらい:おふろ

本当は食休みをはさみたいけれど、寝る時間がせまってきているので食後すぐ入ってしまうことが多いです。

基本的には私と子どもたちで入り、お風呂からあがるときに夫がふいたり着替えたりを手伝います。

お風呂の中にはテレビも携帯もないので、必然的にデジタルデトックスになり、子どもたちの声にも耳を傾けやすいです。

21時過ぎ:歯みがき、翌日の準備

子どもたちも自分も疲れてきているのでぐずぐずになりやすいですが、夫と協力してなんとか乗り越えます。

私と子どもたちはリビングで歯みがきしています。

歯ブラシはキッチンに置いてあるので、動線がスムーズです。

▽歯みがきを嫌がらないよう色々工夫しています

子どもの虫歯予防にL8020乳酸菌。虫歯ゼロをめざして気をつけてること。おさえておきたいケアアイテム
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わが家の息子4歳&1歳半。 歯並びが悪いです。 …正確には、歯並びが悪くなりそうな予感がびんびんします。 ...

次の日の準備ができるようならしますが、疲れすぎていたら無理せず寝てしまって、翌朝やることもよくあります。

22時:おやすみなさい

寝室まで息子たちを輸送。

輸送機関は、子どもたちのリクエストにより母のおんぶまたは抱っこが多いです(筋トレになる~!)。

長男とはお話しつつ、二男は授乳しつつ…。

私は本当は復活したいのですが、そのまま寝てしまうことがほとんどです。

まわりのママ友にも聞いてみると、だいたい21時~22時くらいに寝ている子が多いみたいですが、子どもたちの年代を考えると本当はもう少し早く寝かせてあげたいところ…。

夜時間、もっと改善できる点がないか考える必要がありあそうですね~。

洗濯物のこと

わが家はオール電化で夜間の電気料金が安いこともあり、タオルや下着、子どもたちの服などは洗濯乾燥機で

洗濯→完全乾燥

までしています。

毎日、寝る前に仕掛けて、翌朝できあがるように設定。

乾燥できない洗濯物は、冬の現在、2~3日に1回洗濯機を回し、部屋干ししています。

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夕飯を作っている間に洗濯機を仕掛けておいて、私と子どもが寝たあとに夫が干してくれることが多いです。

乾いた洗濯物は、夜の業務の隙間で子どもたちも機嫌のいいタイミングをみはからってたたみます。

今回のココハレポイント

◎夜時間をスムーズに回すためにも、まずは子どもたちの欲求をみたす。甘えたい気持ちを受け止めるのが、なにより時短になるのかも。まずは、ぎゅー!で、自分も子どもも癒される。

◎親も疲れていることを意識するだけでも、イライラが軽減する気する(なかなかむずかしいことですが…)

◎夜ごはん、がんばりすぎなくてもだいじょうぶ(保健師さん、先輩ママさんの声より)

◎頼れるところは文明の利器に頼ってしまう(食洗機、洗濯乾燥機、多機能オーブンレンジなど)

いかがでしたでしょうか。

今回、自分の生活を改めて書き出してみましたが、

「もうちょい、ここが改善できるかも…」

といった点が明確になってよかったです!

職場復帰後の生活がぼんやりしていて不安な場合はまず、

何に何分かかるか?

ということを細かくメモしてみると、だいたいの見通しが立ってくるのでおススメです。

私も心配なことがぐるぐるしてしまう性分なので、育休中、

「食事の片付け…10分」

など、具体的にやるべきことを手帳にコマ切れに書いてシミュレーションしていました。

少しでも見通しが立って、

「これならやれそう!」

と思えれば、気持ちが落ち着いてきて別の角度から検討もできます。

でも、子どもの機嫌に左右されるのが大前提なので、予定どおりいかないのは当たりまえ体操〜。

予定どおりいかない場合の気持ちの持ちようや、省いてもいい家事など改めて考えておくのもいいですよね〜。

私は、洗濯物を畳んだりするのは先延ばししても死なないことなので、それより自分の体調を優先してしまってます。あはは。

そんな感じで、適度にゆるくやっておりますが、少し先に職場復帰した身として、もし何か私に力になれることがあったら、いつでもコメントくださいね♪

そわそわする気持ち、不安な気持ちを吐きだしたい!というだけでもOKです^^

それでは、今日もあなたが心晴れやかな1日を過ごせますように:)