材料4つ!焼き時間5分で超簡単ジューシーハンバーグレシピ。新年会やお弁当にもおすすめです。

ハンバーグってむずかしいイメージないですか?

材料が多い、手がべたべたになる、生焼けになるetc…

私もハンバーグを手作りするのは大変だと思っていたんです。

でも、わが家の男たち(夫、3歳長男、1歳二男)はハンバーグが大好き。共働きで毎日バタバタだけど、週末など時間があるときは手作りしてあげたいなと思っています。

とはいえ、簡単においしく、失敗なく作りたい!

わが家のハンバーグは材料4つで、焼き時間も5分ほどなので、慣れてきたら10分くらいでできるかも。

肉々しいハンバーグが簡単に食べたくなったら、ぜひ試してみてください。

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材料は4つだけ

材料が少ない秘密は、たまねぎやパン粉などハンバーグレシピによく使われている材料を使わないから。

栄養や、かさ増しを考えると、玉ねぎやパン粉などのつなぎも入れたいのですが、夫も私も肉々しいハンバーグが好きなので。

あと、玉ねぎなどを刻む手間もないのでお手軽なのです。

卵を入れずに作ったこともありますが、肉汁が流れ出て、ぱさついてしまったので、卵は入れた方がふんわりジューシーに仕上がります。

【材料:3人分くらい】

合いびき肉…380g

たまご…1個

塩…小さじ半分(肉の重さの0.5%ほど)

ナツメグ…お好みで3~5振りくらい

※ナツメグがない場合はハーブソルトなどでもできます。その場合は塩の量を加減してください。ちょっとソーセージ的な風味になるかも。

ハンバーグ種の作り方

ポイントは、手を使わずにゴムベラで混ぜ、ラップを使って丸めること。

こうすることで手を汚さないし、子どものお手伝いもしやすいです。

①ボールに生卵を割り入れて、ゴムベラで軽くほぐしておきます。

②他の材料を全部入れて、ゴムベラで練るようにまぜまぜ。卵が全体になじんで、まとまりがでてくればOKです。

③ラップを使って、おにぎりをにぎる要領でハンバーグの形にします。こうすると手も汚れず、突然子どもに呼ばれてもすぐ対応できます(笑)

④このとき、ラップの上からなんとなくくぼみをつけておきます。

(フライパンにならべてから、上から指でくぼみをつけてもOK。ラップの上から押すと手がよごれません)

⑤フライパン(テフロン加工)に油をひかずにならべます。

時短&生焼けなし!失敗なしの焼き方

ハンバーグは昔から好きで作っていたのですが、焼き方がむずかしくて、生焼けになってしまったり、逆に焼きすぎて肉汁がだーだー流れ出してしまったりと失敗してばかり…。

でも、この焼き方にしてからは短時間で失敗なく焼けるようになりました。

ポイントは、勇気をだして最初に強火!

①ハンバーグをならべたフライパンをコンロ(わが家はIH)にかけて、最強の強火で2分くらい加熱します。

②はしっこがこんな風に白っぽくなってきたら、ひっくり返すサイン。
③なるべく急いでひっくり返します。いい焼き具合になっていたら、弱火にしてふたをして3~4分ほど蒸し焼きにします。④時々様子をみながら、真ん中がふっくらして、透明の肉汁がでてきたら完成です!

※注意です※

大きすぎたり、分厚すぎたりすると、上記の時間で火がとおらないことがあります。

焼き時間を調整するか、大きさは直径5~6センチにする、厚さは1.5センチくらいまでにする…などして、よく火をとおし、生焼けを防いでください。

おいしいソースの作り方

わが家でよくやるのは、きのこの和風ソースです。子どもたちは、きのこをかみ切るのがむずかしいので、主に大人向け。

①ハンバーグを焼いたフライパンを洗わずに、きのこを炒める。

②きのこがしんなりしたら、みりん大さじ2、しょうゆ大さじ1くらい入れて、ぶくぶくさせる。

③火を止めたら、お好みで香りづけにバターを入れてまぜる。

きのこは、安売りの時にしめじ、エリンギ、まいたけ、えのきなど数種類を買ってきて処理し、自家製きのこミックスを作ります。

生のまま、大きなジッパー付ふくろに入れて冷凍しておくと何かと便利です:)

わが家のみりんは、「味の母」というもので、酒とみりん両方の役目をしてくれるそう。

味の母を使いだしてから、料理酒は買わなくなりました。

また、甘みも足してくれるので、ほとんど料理に砂糖を使わなくなりました。

一升瓶でどーんと買って、別の容器に移して使っています。

まとめ

ハンバーグはむずかしい!時間がかかる!汚れものが多い!と思い込んでいたけれど、一度常識をとっぱらって試行錯誤してみたら、意外に簡単にできるものだということがわかりました。

夫も「このハンバーグなら毎日食べたい」そうで。

毎日とはいかないけれど、簡単だから頻繁に作ってあげられそうです。

小さなハンバーグをたくさん作って、冷凍しておけば、お弁当にもよさそうですよね。

手が汚れないので、お子さんと一緒にぜひ作ってみてくださいね♪

それでは、今日も心晴れる1日を:)

∞∞こちらも参考にさせていだだいてます∞∞
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