早起きできない。コツを模索しながらチャレンジ続行中。

2017年が始まったと思ったら、もう1月が終わり、2月になりました。

ここで、試行錯誤しながらチャレンジしてきた「早起き」の途中経過を記録しておきます。

同じように早起きしたいけどできない…と悩んでる方の参考になるとうれしいです。

早起きできるようになりたい。やりたいことをやるために。

1月に立てた2017年の目標の中に、

「やりたいことをやる。そのために工夫する。」

というのがあります。

3歳と1歳の息子たちと一緒にやりたいこともあるけれど、ひとりでないと、じっくりできないこともあり。

そのための工夫として私が選んだのは、早起きして子どもが寝ているうちに自分の時間をもつことでした。

ただ、二男はまだ夜間に何度か授乳をもとめてくるので、朝起きるのがつらいときもあって、なかなか早起きはうまくいっていません。

でも、あまり無理をしすぎて体調をくずしたりしたら、結局は子どもたちに影響がでてしまうので。

段階的にようすをみながら早起きチャレンジしています。

早起きチャレンジは無理せず。段階的に。

  1. とりあえず目覚ましはかけず、夜間に二男が授乳を求めてきたタイミングで、起きられそうだったら起きる。
  2. スマホアプリの「sleep cycle」を使って4時にセット。
  3. おいしいコーヒーを用意してモチベーションをあげる。
  4. 「sleep cycle」を4時30分にセット。
  5. 日中に二男とたくさん動いて、自分と二男の睡眠の質を向上させる。←いまここ。
  6. ちょっと贅沢なお楽しみを作る。

スマホアプリの「sleep cycle」は、枕元にスマホを置いておくと、マイクを使って睡眠中の動きを観測し、眠りの浅いタイミングを見計らってアラームを鳴らしてくれます。

たとえば、4時に起きたかったら3時30分〜4時の間のどこかでアラームが鳴ります。

最初は、夜中にアラームを鳴らしたら夫や子どもが起きちゃうかな…と自力で起きようとしていたのですが、やはり無理でした。

バイブレーションのみのアラームだと誰も気づいていないようすなので、sleep cycleを使うことにしました。

それにしても、子ども2人にはさまれて寝てるのに、私の睡眠サイクルがわかってしまうのはどういうこと⁉︎(笑)

すごいしくみだー!

そして、睡眠の傾向を記録してくれているので、それを見直すのもちょっと楽しみだったりします。

《気持ちよく起きられた日》

《起きられなかった日》

気持ちよく起きられた日の行動を振り返ってみると、起きられなかった日にくらべて「活動」の歩数が多いことがわかりました。(アップルヘルスケアと連動しておくと、歩数も測定しておいてくれます。)

1日家にいたりすると、精神的に疲れていても運動不足になって、睡眠の質が低下してしまうのかも…。

最近、二男もしっかり歩けるようになってきたこともあり、日中はなるべく公園で外遊びしたり、寒い日はショッピングセンターで歩いたり。

私も二男も睡眠の質をあげて、二男は夜間もぐっすり眠れるように、私は早起きできるように、挑戦しているところです。

それでもうまくいかなかったら…次はちょっと贅沢なお楽しみを用意しようかな(^^;

バレンタインも近いので、チョコですかねぇ。あまり白い砂糖を摂りすぎると、イライラを招きそうなので、ちょっと検討したいと思います。

あらためて目標設定。

  • 二男の夜間授乳が安定するまでは、あまり欲張らずに起きる時間を設定しよう。
  • 短時間でも自分の時間がとれたらラッキーくらいの気持ちで、おおらかに。
  • 起きてしまえば、案外すっきりとしてくるかもしれないので、とりあえず起きてみる!

それでは、今日も心晴れる1日を:)