子どもと上野へおでかけ。新たな科学博物館の楽しみ方とは。

先日、上野におでかけして科学博物館にいってきました。

長男が恐竜が好きで、さらにいろんな生き物の骨にも興味があるらしい…ということで。

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科学博物館で心が晴れた理由。

科学博物館では、地球誕生から現代まで、地球の環境変化や生物の進化など、さまざまな角度から展示してありました。

子どもたちが小さいので、興味ありそうなところをざっと斜め読み…といった感じでしたが、壮大なテーマのもと、非現実的な世界へトリップしてきました。

そこで気づいたこと。

日々、小さなことに悩み、つまづき、絶望し…そんな私の心配事なんて、本当に本当にちっぽけなもの。

そして、私たちが生きている時間、寿命なんて、地球が瞬きする時間にもおよばないかもしれない。

そんな風に思ったら、小さいことに悩んで立ち止まる時間はもったいないなと思ったのです。

そして、人類の進化や発展の歴史の中で。

約100万年前にアフリカに誕生した人類は、長い間アフリカ大陸からでることができなかったそうなのですが、5万年前に船などを使って他の大陸に移動する者があらわれ、そこから爆発的に人類の大移動が始まったそうです。

その最初に移動したひとの勇気に、なんだか感動してしまいました。

昔々のちっぽけな船で、大海原をわたるなんて、命をかけたチャレンジだったでしょうし、でもそれ以上に、他の土地にいってみたい、違う生活をしてみたい!という思いが強かったのでしょうね。

私も、いま自分の考え方を変えたい、もっといい暮らしにしたい、職場復帰後はもっといい働き方をしたい!という思いのもと、微々たる勇気をふりしぼっていろいろと行動しているので、なんだか5万年前の人類に背中をそっとおしてもらったような気がしました。

なぜかでっかい生き物が好き。

実は、私も恐竜やくじら、大きな生き物が好きです。

実際に目の前にいたらこわいと思うのですが。

…自分がノミの心臓だから、あこがれがあるのかも(笑)

クジラのお話。

それから、クジラに関する逸話が好きで。

クジラは昔、海から地上にあがったけれど、地上はあまりにも争いが多く、いやになって海に帰っていった…という。

クジラの進化の時期と人間の文明は、今のところ交差しないということになっているので、本当にファンタジーなんですけれど。

うん、そうだよね、いやになるよね…とクジラに共感してしまうところがある。

クジラが暮らしたいと思える地上にしなくちゃね、と。

広い海で、雄大に泳ぐ姿、いつか本物もみてみたいなぁ。

恐竜のお話。

恐竜も昔から大好きです。

私が小さい頃は、恐竜が鳥類に進化した?←とハテナつきくらいだったと思うのですが、最近では恐竜は鳥類に進化した!とはっきりといっていますよね。

たしかに、いま鳥たちをじっと観察すると、目や足の鋭さなど、恐竜から受け継いだと思われる特徴がたくさん。

あんなに強くて大きな存在だった恐竜たちが、絶滅したと思われていたけれど、鳥という一見まったくちがった形に進化して、今も同じ時代を生きているということになんだか壮大なロマンを感じました。

おまけ。ランチはもんじゃ焼き。

これも長男のリクエストで、初めてお店でもんじゃを食べました。

長男はあつあつをふーふーしてうれしそうにたくさん食べていました。

二男も食べるかな~と思ったのですが、もんじゃは自分でもんじゃソースを入れて味の濃さを決められるし、キャベツも小さく刻まれるし、とろとろなので意外に幼児向きかも…と新発見(笑)

二男も真剣な顔で食べていました。

やっぱり、みんなで時には遠出、いいですね。

疲れたけど…心はリフレッシュできたし、科学博物館の新たな楽しみ方もみつけました。

コーピングリストにも「科学博物館に行く」を追加。

こうやって、日々の生活の中から気晴らしリスト=コーピングリストを増やしていきたいです。

それでは、今日も心晴れる1日を:)