夏でもあったか具だくさんスープで冷え知らず。力尽きてる日のおうちごはん

昨日の日曜日は、家族で動物公園に遊びにいってきました。

五月空に、さわやかな風。

子どもたちは最近、動物にはまっているので、それそれは楽しそう。

△暑かったからかワラビーも影の方でゴロゴロしてました

アスレチックも併設されてる動物園なので、長男は修行と称してアスレチック攻略にいそしみ…。

昨日は私の体調も比較的よく、ひさしぶりの家族でおでかけを楽しむことができました!

さてそんな楽しかったおでかけの後、母に待ち構えてるのは夜ごはんの準備であります…。

母も、ごはん作りお休みしたいよー。

何かお惣菜を買って帰ったりっていうのも、わが家はよくしてしまいます。

だけど今回、お昼は動物園の軽食コーナーで簡単にすませてしまったので、夜はお家で栄養あるものをゆっくり食べたい気分。

そこで、わが家の定番、具だくさんスープを作ることにしました。

スポンサーリンク

夏でもあったかスープ

わが家は夫が大の鍋好きです。

夏でも時々は鍋が食べたいらしい。

夏も意外に体が冷えてるっていいますもんね。

夏にあったかいものを食べるのって体にいいんだろうなぁと、私も夏に鍋やスープ、時々食べたくなります。

昨日も、夫のリクエストは「鍋っぽいもの」だったので、鍋っぽい具で、具だくさんスープを作りました。

鍋っぽい具だくさんスープの作り方

大根、人参を小さめのイチョウ切りにして、ストウブ鍋に入れます。

その上から、鶏肉を一口大に切ったものをどさっと。

今回、力尽きてたのでカット済みの鶏肉を使いました(お雑煮とかに便利なやつ)。

ダシがでるように、多め。

ムネとモモを両方入れてます。

この上に、塩(小さじ1弱)、顆粒だしの素(適量)、水(カップ1杯)を入れます。

それから、生姜のみじん切りたっぷり。

ご存知のとおり、生姜は色んな漢方にも使われているし、体をあたため、つわりにもいいと言われています。

チューブの生姜でもいいですが、わが家は生姜好きなので、余力があるときに生の生姜を皮ごとみじん切りにして冷凍しておいたものを使います。

ちょっと、霜が降りてきちゃった…。

子どもにはからいかな?と思いつつも、わが家の子どもたちはわりと大丈夫なようです。

その後、さらに上に白菜もりもり〜!

白菜は子どもも食べやすいように、小さめに刻みます。

これくらいはみ出してても、ストウブ鍋のフタは重いので、ガチッとしまります。

中火にかけてしばし待つ…。

最近、スーパーで白菜が意外と安い気がするので、スープの具としてよく使います。

今年の冬、野菜の高騰が異常だったせいもあるけれど、白菜安く感じてしまう(汗)

ほんとは旬のものを使った方がいいとは思ってるんだけど、白菜しみしみスープ、おいしいんだ、これが。

白菜がなければ、キャベツやもやしなど…水分多めの野菜ならなんでもOKです♡

そんなことを言ってるうちに、スープがいい具合になってきました。

これ、カップ1杯の水を入れた以外は水を足してないので、ほぼ野菜からでた水分です。

野菜の水分を利用すると、ほんとにスープが美味しくなります。

水と塩を先に加えることで、野菜の水分をひきだしやすくなります。

流水麺で簡単に鴨汁風

今回は、これに流水麺のお蕎麦を添えました。

流水麺、水でほぐせば食べられるというお手軽さが気に入り、時々利用します。

普通のお蕎麦より、ちょっと添加物が多いのが気になったりもするけど…時々なら問題ないかなと。

あまり神経質になりすぎないようにしています。

具だくさんスープに麺つゆを少し足して、つけ汁にしました。

スープは熱いけど、麺は冷たい…という、鴨汁みたいな感じです。

刻み海苔と、刻みネギは市販のものを使いました。

疲れてるとき、細かいもん切るとかムリ…。

みんな疲れてたけど、つるつるっとおいしくいただけました。

蕎麦が取り合いになるほど(汗)

今後、もっともっと暑くなってくるけれど。

夏もあったかスープで冷え知らず〜を目指してみたいと思います。

それでは、今日も心晴れる1日を:)