体にやさしい寒天デザートから元気をもらう。真っ赤ないちごゼリー。

いちごが大好きです。

食べるのはもちろん、ながめているだけでも元気になれます。

まだ旬ではないけれど、スーパーで小粒のいちごが安く売っていたので、真っ赤なゼリーにしてみました。

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真っ赤なゼリーの正体はハイビスカスティー。工夫ってたのしい!

「真っ赤ないちごゼリー」を作ってみました。

子どもたちも、ものすごい早さでぱくぱく食べていました。さわやかでやさしい味…いちごのおいしさが存分に味わえます。

レシピは白崎裕子さんの著書「かんたんデザート」に載っているもの。

白崎さんは体にいい素材を使ったオーガニックレシピを数多く考案されている方です。

長男はアレルギーがあったりしたので、やはり子どもには体にやさしいおやつをつくってあげたくて。

といっても、オーガニックのものは価格が高かったり、手に入りにくかったりするので、かなりゆる〜く。

オーガニックでないもの、手に入りやすいもので代用したりもしています。

真っ赤なゼリー部分は、もちろん着色料などではなくて、ハイビスカスティーを使っています。うちにローズヒップとハイビスカスのハーブティーのティーバッグがあったので代用しました。

また、ゼリーといっていますが、寒天を使用したレシピです。

寒天の個体差なのか、レシピどおりの分量だとがっちがちになってしまうので、いつも半分の量にしています。

そうすると、ふるふるでゼリーらしくなります。

また、今回は1歳になったばかりの二男も食べるので、ハチミツでなく、メープルシロップを控えめに使いました。

白崎さんのレシピは、体にやさしい素材なのに、おいしく食べられるように工夫がしてあって、そんな工夫も含めて大好きです。

生活も、考え方も、子育ても、何事も工夫次第でいかようにもなるのでは、と最近思います。

そして、そんな工夫しながらの生活は、いろんな発見があってわくわくします。

わくわくする気持ちは、マイナス思考も「なんとかなる」と吹き飛ばしてくれる気がしています。

寒天は時短デザートの味方。

私はゼリーなどぷるぷるしたデザートが好きなので、以前からゼラチンを使っていましたが、最近はめっきり寒天派。

寒天は食物繊維もとれてからだにも◎。

さらに固まる時間が早いので、時短になるのです。

ごはんを作る少し前からゼリーを作りはじめて常温においておけば、ごはんを食べ始めるくらいには固まりはじめます。

急ぎの場合は、冷凍庫に短時間入れておくと、食後のデザートに間に合います。

さらに、ホーローの容器を使うと、冷える時間が早いし、見た目もかわいくて気に入っています。

わが家は無印のホーロー容器を使っています。

意外に夢はかなっているもの。子どもにおやつをつくってあげる夢がかなった。

私には夢がありました。

子どもができたら、手作りのおやつをつくってあげること、子どもと一緒におやつをつくること。

私の両親は共働きで、いつも同居の祖父母にめんどうをみてもらっていました。

実家は田舎で、野菜などをつくっていた祖父母がだしてくれるおやつは、ほうれん草のおひたしや、どんどん焼きという小麦粉と砂糖を焼いたような素朴なものでした。

いま思えば、とっても健康的(笑)

でも、幼かった私は、お家に帰ったらママがホットケーキを作ってくれる…といったシチュエーションにあこがれていたのでした。

いま子育ての中で、小さな子どものお世話をする大変さは身にしみているので、祖父母は本当に大変だったろうなぁと思います。

とても愛情をもって育ててくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。

だから、こんな風におやつについて思ってしまうことは、なんだか申し訳ないのですが。

幼稚園や学校から帰ったらお母さんがいる、という状況にあこがれていたのかもしれません。

祖父母がいてくれたので、さみしくはなかったけれど。

そして今、私も働いていて。

育休が終わって復職したら、明るいうちに家にいて子どもを迎えてあげることはできません。

いまは育休中なので、長男とクッキーなどおやつをつくって食べています。

子どもたちも、一緒にたのしんで作ってくれるし、一緒に作ったおやつをみんなでおいしいね~と食べるのもまた格別!

育休が終わっても、お休みの日につくることはできますね。

ささやかな夢ですが、かなえることができてよかったです。

意識してみると、小さな夢や願いって意外にかなっているものですね。

小さな夢をかなえることができたことに感謝です。

それでは、今日も心晴れる1日を:)