真ん中っ子の二男・じろちゃんは、小学3年生からチック症の治療を開始しました。
この記事は、私たちがどんな思いで「お薬を使う」という選択をしたかを、親の視点で綴る記録です。
(※体験談であり、薬の使用については必ず医師・薬剤師へご相談ください)
検査結果と診断
数日前に受けた検査では、脳やほかの病気の兆候は見られず、診断は慢性チック症でした。
そのうえで、生活に少しでも支障が減るように、お薬を使って様子を見ることになりました。

医師の説明と親の気持ち
先生からは、
「症状をゼロにするのは難しいですが、生活に困らない状態を目指しましょう」
とのお話で、まずはごく少量のお薬を開始することになりました。
命にかかわる病気ではなかったのがせめてもの救いでしたが、「完全には治らないのか…」とか「いつまで薬飲み続けるんだろう…」とか、じろちゃんの将来を考えるとちょっと胸が詰まる思いもありました。
服薬中に気をつけたこと
お薬を使うにあたって先生からは、食欲や体重の変化、眠気が出る可能性などに注意するように言われました。
ただ、じろちゃんはもともとよく食べ、よく寝るタイプ。
そのため、薬の影響なのか成長期だからなのかは、正直よくわからない日もありました。
少し見えてきた変化
服薬を続けるうちに、じろちゃんが「なんかチックが減ってきた気がする」と言ってくれました。
その一言で、ゆっくりでも前に進んでいるんだなと、私の心もふっと軽くなりました。
劇的に効いてるかはわからないものの、また半年くらい様子見。
気持ちと症状は連動していて、学校のイベントなど緊張するような場面だけでなく、楽しみなことでも一種のストレスになっているようで、症状が悪化することがありました。

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