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笑顔になれる むすこ子育て

お年玉の記録と、今年のおこづかい帳。お金の管理は数字のお勉強にベストマッチ!

先日、夫に突然こんなことを言われました。

「お年玉ちょうだい」

 

即座に、

「え!いやよ!」

とこたえていた私。

…だって、大のおとなに…ねぇ?

 

そしたら、

「いやいや、子どもたちのだけど?」

夫は私よりもお金の管理が上手なので、子どもたちの貯蓄は夫におまかせしています。

年末年始、両実家へ帰省したときに、親戚からたくさんお年玉をもらい、それをまとめて私がもっていたので、それを早く口座へ入金したい…ということらしい。

「なーんだ!はやくいってよー!」

新年早々、夫婦で大爆笑でした。

 

わが家では、長男が4歳になった昨年から、おこづかい制をはじめました。

3歳息子におこづかい制を始めてみた。お金の大切さを伝えたくて。お金の管理、大人もむずかしいけれど、子どもにもどうやって教えればいいか悩みのタネですよね。 わが家では、子どもたちにも小さいうちか...

 

これについては、賛否両論、あるかと思いますが。

わが家では、早いうちからお金は大事なんだという認識をもつことお金の管理を身につけることは、子どもにとって必要なことだと考えています。

といっても、まだ小さいので、少ない金額から。

もちろん私たち親がサポートし、理解できる範囲で楽しくお金について学んでいってもらえたらと思っています。

 

その一環として、今年はいただいたお年玉について、長男と一緒におこづかい帳に書きこみをしてみました。

数字の勉強にもなる

おこづかい帳といっても、特別なものではなく、普通のノート。

先日、長男と一緒に100円均一のダイソーに行き、今年のおこづかい帳を買ってきました。

好きなものを選んでいいよーと言ったら、たまたまそれが5ミリ方眼のマス目のものだったのですが、これが大正解!

 

最近、ひらがなが読めるようになり、数字やひらがなを書くということにチャレンジし始めた長男。

ただの罫線よりもマス目の方が書きやすく、金額の桁もそろえやすかったです。

 

私がボールペンで線を引き、日付、誰からもらったか、金額…という風に3つの欄にわけました。

日付と、誰からもらったかは私がひらがなで書き、金額だけは長男と実際に確認しながら書きこみました。

 

お年玉ということで、奮発してお札をくれた親戚もちらほら…。

ふだん、あまりお札にふれる機会もないので、実際にいただいたお札もさわらせながら作業しました。

今回、たまたま1000円札、5000円札、10000円札がそろっていたので、

「1000円札が5枚あつまると、この5000円札になるんだよ」

といった説明も、実物をみることですんなり受け入れられたよう。

数字に親しむいい機会になりました。

といっても、4歳にはまだまだむずかしいので、少しずつ理解が深まればいいなと思っています。

 

途中、

「このキラキラはなぁに?」

と、偽造防止のホログラムなどにも子どもらしい興味をしめしていて、話題は思わぬ方向に…。

偽造についてとか、お金の価値とか、説明がむずかし…。

夫と一緒に、なんとなくかみくだいて教えてみました。

 

すべて書き終わったら、一緒に電卓をはじいて、合計金額も書きました。

そして、それを夫が口座に入金。

ふー。無事にひと仕事終えた!

おこづかい制にしてよかったこと

昨年、長男には月に300円のおこづかいを渡していました。

おもちゃやお菓子などほしいものに出会ったときに財布の中身と相談しながら、買うかどうか決める…ということをやってきました。

4歳ともなると世界が広がってきて、おもちゃ売り場やお菓子売り場をとおりかかると、

「どうしてもほしいー!」

と、ぐずぐずすることもよくあります。

 

でも、

「買えるけど、半分、なくなっちゃうね。」

とか、

「今は買えないけど、貯めて買えるよ!」

といったふうに、おこづかいで買えるか?ということを考えさせるようにしました。

具体的な話をすることで、少しずつ長男も気持ちを切り替えられるように。

(まだまだ手ごわいことも多々あるけれど…根気勝負です)

 

「じゃあ、貯めて買う!」

と決心し、実際に貯めて、900円するヒーローのおもちゃを買ったこともありました。

こういう経験を積み重ねることで、計画的にお金を使うことを覚えていってほしいなと考えています。

 

実をいうと、長男はおこづかいについて常に頭にあるわけではないので、私がうっかり渡すのを忘れてしまった月もありました。

でも、そこまで使う機会も多いわけではないし、時々、祖父母からも少しおこづかいをもらったりしていたので、足りなくなるということはありませんでした。

今年も、おこづかいは月300円でいいかなと思っています。

おこづかい帳は一緒に管理

昨年はまだ字が書けなかった長男。

今年は、金額のところは自分で書いて、おこづかい帳を一緒に管理したいと思います。

これを機会に数字にも親しんでいってくれればな…と。

(私は数学が超絶苦手だったので、勝手に切実にそう思う)

 

ちなみに、長男のお財布。

おこづかいを始めたと知った私の祖母…子どもたちにとっては、ひいばあちゃんがくれたもの。

し…しぶい!

大きいので、こちらは家でおこづかいを管理する用にして、持ち運びにはこれまでどおり300円均一で買った革のお財布を使いたいと思います。

 

子どもにお金の話をしていると、心の中のもうひとりの私が、

「おいおい、子どもに言えるほどしっかりやってんのかー?」

と語りかけてきます(笑)

 

今年は、私もお金の管理、しっかりやらないとな…。

あらためて、身が引き締まる思いのお正月です。

 

それでは、今日も心晴れる1日を:)



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ABOUT ME
マイミ
1983年うまれ。薬学部出身、ふつーのデスクワーク会社員。考え方や生活を見直して、家族みんなの心と体を整えたいと日々模索中。スーパーポジティブな夫と、3人のやんちゃ男子(10歳、7歳、4歳)と小さな一軒家でくらしています。趣味はカフェでのんびり、おさんぽ、空をながめること。このブログでは、3人男子育て、時短ワーママ経験から得た情報を共有しています。あなたの心も晴れますように☀︎

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