第3子を授かりました。胎嚢が2つ見えたけど…。

ちょっとご無沙汰していました。

4歳&2歳の息子たちの子育てしつつ、時短勤務中のマイミです。

このたび、第3子を授かることができました。

私も夫も、もともと

「子どもは3人ほしいね」

という希望があったので、とてもうれしい春のニュースでした^^

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いろいろあった1週間

タイトルにも書きましたが、最初の健診で

「赤ちゃんの袋が2つあるようにみえるねー。双子かもしれないしちがうかも。妊娠初期には他のものがそう見えることもあるし、来週もう一度確認しましょう」

ということに。

この時点では、胎嚢が2つあるようにみえ、1つには赤ちゃんが入っているけど、もうひとつにはなさそう…というようなことを言われました。

で、その1つ見えている赤ちゃんの心拍も、その時点では確認できず…。

「もしかして双子かも⁉︎」

「1つみえてた赤ちゃんもちゃんと心臓が動きだすかな…」

と、多方面でそわそわしていた1週間でした。

1週間後の健診では、胎嚢は1つしか見えず…

「双子ちゃんではなかったみたいですねー。でも、双子では初期にこういうことはよくあることなので、気にしないでくださいね」

と、わりとあっさり、担当の先生に言われました。

この1週間、もしかして双子かも…と、2人分の名前を考えたり、はたまた心配になってネットでいろいろ検索してしまったり…。

私が先走ってただけなのですが^^;

そこで、バニシングツインという言葉も知りました。

双子のうち片方がうまく育つことができず、妊娠初期に流産してしまう現象のことで、あたかも双子のうち1人が消えてしまうようにみえるため、バニシングツインと言われているそうです。

これはよく起こることで、残った赤ちゃんには影響はないとのこと。

そんなわけで、双子ちゃんを期待してしまっていただけにちょっと拍子抜け…。

というか、ごく初期に消えてしまった小さな命のことを思い、しばらくの間ぼーっとしてしまいました。

でも、1つ残ってくれた赤ちゃんは週数相応の成長をみせてくれているので、とりあえずはひと安心…。

この子のためにも、いつまでもくよくよしてるのはよくない。

第3子ともなると、双子とか性別とか、贅沢なことをつい考えてしまってだめですね。

そもそも3人目を妊娠できたということだけでとても貴重なこと。

そして、元気に産まれてくれるかどうかも、まだまだ未知数なわけで…元気に育ってくれることだけでもとてもありがたいとことなんですよね。

ちょっと贅沢な思考になってたことに気づきました。

息子たちにも状況をお話して、3番目の子だから

「さんちゃん」

と呼びかけることにしました。

2歳の二男はまだよくわかってないみたいだけど、4歳の長男はことあるごとに

「さんちゃん、元気?」

と話しかけてくれます。弟か妹ができることがとてもうれしいようです。

これからどうなるかわかりませんが、家族みんなでさんちゃんの成長を見守っていきたいと思います。

もう一度、お空に帰ってしまった「よんちゃん」いつかまたどこかで会えたらいいなぁ…。

つわりの状況

早速つわりも始まりました。

私の場合、吐き気はあるものの実際に吐いてしまうほどではなく…それは上の子2人の時と同じ感じ。

でも、上2人にくらべると、体のだるさがひどいように思います。

ものすごくつわりがひどいタイプではなさそうですが、それでも調子が悪いと気持ちの余裕がなくなってきます。

仕事は変わらず続けていますが、家に帰ると気持ちの糸が切れるのか、どっと体調が悪くなってしまい寝込むことも増えています。

なるべく家事は夫にお願いし、ごはんも作るのが無理な時はお惣菜や冷凍食品に頼ることも…。

まだまだ幼い息子たち。

なるべく負担はかけたくないけれど、私の体調でちょっとがまんさせてしまうことも多くなってきました。

わかりやすい言葉で伝えながら、お互い無理なく過ごせるように折り合いをつけていきたいと思います。

さいごに

生活が大きく変わってきているので、少し早めかと思いましたが、いつもブログを読んでくださっているみなさまには思いきってご報告することにしました。

落ち着くまでブログの内容や更新頻度も安定しないかもしれません。

でも、共有できる情報や心晴れる記事を発信していくことを続けたい気持ちは変わらずです。

まだ子ども3人育てる生活が全然想像つかず、実感がわかないのですが…。

妊婦であること、子どもが3人になることで、また新たな情報もご提供できるのでは〜と思っています。

マイペースとなりますが、変わらず遊びにきていただけますとうれしいです^_^

それでは、今日も心晴れる1日を:)