保育園のお食事エプロン。洗濯乾燥機派にオススメはネオプレン素材!早めにそろえて快適保育園ライフを♪

2017年の5月に二男の育休が終わり、職場復帰しました。

去年の今頃は、二男の保育園用品をそろえるのに、あたふたしてたなぁ…。

もはや遠いむかしの出来事のようですが、たかが1年、されど1年。

この1年間、毎日息子たちは保育園でがんばってきてくれ、少しずつですが確実に成長しました。

私も、育児と、仕事と、家事がんばった。

でも、家事はかなり手抜きでした。

便利家電という名の文明の利器をめちゃめちゃ活用しています。

保育園から持ち帰る大量の汚れ物、洗濯したのは洗濯機ですし、わが家はほぼ乾燥機で乾かしています(^◇^;)

ということで、むしろ保育園用品は

「洗濯乾燥機が使えるか?」

という視点で選んでいます(無理やり乾燥しちゃう場合もあるけど…)。

そんな私が、洗濯乾燥機派のママさんにオススメしたい保育園用品の代表格、お食事エプロンについて語ってみたいと思います。

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洗濯乾燥機の使用は投資と考える

オール電化のわが家、夜間の電気代が比較的安いので、ほぼ毎日、夜中に洗濯乾燥機を回しています。

洗うものは、タオル類と下着、子どもたちが保育園で汚したもの(お食事エプロン、お手拭きタオル、服、おむつカバーなど)。

4歳&2歳の息子たちの汚す量をすべて洗って、干して…とするとかなり時間がかかってしまうけど、寝ている間に洗濯乾燥機に代わりにやってもらっている感覚です。

そもそもドラム式洗濯乾燥機自体が高いし、毎日乾燥機を回すことで電気代も高くなるなぁ…と思ったけれど、共働きで家族と過ごせる時間が少ないから、ここらへんは「投資」と考えています。

浮いた時間は子どもたちとのふれあいタイムにしたり、夫との会話だったり…にあてられると思えば安いものかもしれない。

あと、乾燥機で乾かすと柔軟剤を使わずにふんわり仕上がるので、柔軟剤代も節約できてることになります。

意外と少ない?乾燥機対応のお食事エプロン

お食事エプロンといえば、頭に浮かぶのはビニールっぽいものですが、すぐにカビてしまう…とママ友から聞いたことがあります。

長男が0歳児~2歳児まで使っていたのは、タオルにゴム紐をとおして私が手作りした「タオルエプロン」でした。

タオルなら文句なしに洗濯乾燥機が使えるからです。

でも、汁物が染みこみやすく、ごはんつぶなども付きやすいそうで、担任の先生からもやんわり言われたことがありました(先生方、大変だっただろうな…すみません)。

それで、二男のときにはこんな↓条件のエプロンを選びたいと思っていました(優先度が高い順)。

  1. 洗濯乾燥機が使える
  2. 汁物もしみ込みにくい
  3. ぬれた状態である程度放置してもカビにくい

でもですねー、これが探してみるとなかなかみつからない。

そもそも、乾燥機OKなお食事エプロンってなかなかないもんなんですね~。

それで、やっと見つけたのが、こちらのビベッタ ウルトラビブ

ビベッタウルトラビブ

結果的にこの1年間は、ビベッタウルトラビブ3枚、おりこうタオル3枚を毎日とっかえひっかえ使っていたことになります。

ほぼ毎日乾燥機を使い続けた結果

さて、この1年間、ビベッタ ウルトラビブと、おりこうタオルを毎日洗濯乾燥機で洗って乾燥させてきました。

しかも、エプロンやタオルはすぐに臭くなるので、過炭酸ナトリウムを使用し、高温設定で洗濯するという過酷な条件…。

…にもかかわらず、ビベッタウルトラビブも、おりこうタオルもよくがんばってくれたと思います。

ただ、これは私のミスなのですが、ビベッタウルトラビブは首元のマジックテープ部分をくっつけた状態で洗濯・乾燥しないと、乾燥しているうちに表面部分にマジックテープがくっついてしまい、こんな感じに表面がケバケバしてしまいます(涙)

でも、この傷あと以外の部分は毎日洗濯乾燥したとは思えないくらい、すべすべできれいな状態を保っていてすごいなーと。

※ビベッタウルトラビブの商品説明では、漂白剤使用不可になってるのですが、自己責任でやってしまってました。過炭酸ナトリウムは酸素系漂白剤なので、塩素系よりもマイルドなのかもしれません。

おりこうタオルは、さすがにけっこう色落ちしました。

キャラクターが印刷されてるタイプのなので、しかたないかなと思います。

あと、ゴムがゆるめなので、もう1枚の方はちょっとゴムが伸びてダルダルに。

でも、これも想定内というか、あまりしっかりしすぎたゴムだと、子どもの首に装着しておくのはちょっと不安だったりするし。

子どもも、よくびょよ~んと伸ばしたりしそうだし。

ゴムはしばれば調節が可能なので、これらは許容範囲内です。

二男は来年度から2歳児クラス(4月時点で2歳の子たち)。

エプロンを使うのも来年度いっぱいかと思うので、あと1年くらいがんばってもらおうかな~と思っています。

今回のココハレポイント

◎保育園のお食事エプロン、毎日洗濯乾燥機にかける私が選ぶ基準は、優先度が高い順にこんな3点です。

  1. 洗濯乾燥機が使える
  2. 汁物もしみ込みにくい
  3. ぬれた状態である程度放置してもカビにくい

◎楽することは悪じゃない。洗濯乾燥機やエプロンにお金をかけるのは「投資」と考える。

◎少し価格が高くても、長く使えるエプロンを選べば結果的に節約になる。

それでは、今日も心晴れる1日を:)