家事はマニュアル化できる?夫婦間で情報共有して円滑な家事分担&協力体制をめざしたい!

共働きのわが家、家事は夫婦で分担&協力することを心がけています。

仕事も家事も、情報を共有するのはとても大切なこと。

だけど、小さな息子2人を子育てしていると、なかなか夫婦の会話もままならない日々です。

わが家では、そんな日常でもなるべく円滑に家事を回すため『家事マニュアル』を試みています。

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わが家におけるブログの役割

実はこのブログ、夫も読んでいます。

私がブログを始めたとき、

ブログを使って、夫婦で情報共有できないかな?

と思っていたのもあり、夫に「ブログやるよ!読んでね~!」と言ってありました。

というのも、子どもが生まれて以来、夫婦の会話がすごーく少なくなってしまったなぁと感じていたので。

しかたないんですけどね。

夫は朝もそこまで早いわけではないし、夜もとても遅いわけではないのですが、私も子どもの寝かしつけに合わせて21時頃には寝てしまうことが多いです。というか、寝落ちです。

さらに最近では、おしゃべりの上手になってきた長男も話に参加したがったりして。長男の気持ちもわかるけれど、夫とはまともな会話ができない状態(汗)

なので、このブログを夫にも読んでもらうことで、私の考え方や価値観、心の動き、子どものこと、仕事のこと、家事のことなどなど…夫にもわかってもらえたらなぁと思っています。(夫に読まれたらこっぱずかしいことも多々あるのですが…。)

家事のマニュアル化は可能?

さらに、ブログに家事のことも書いているので、それをわが家の家事マニュアルにできたらおもしろいなぁと思っていて。

仕事においても、いろいろな人が業務に携われるように、マニュアルや手順書がありますよね。そんな業務マニュアルの家事バージョンみたいなものをイメージしていました。

当初、

「そもそも、家事は業務なのか?」

「マニュアルに沿ってやるようなものなのか?」

…といった議論が夫との間であったのですが…。

やはりある程度、作業の流れや手順、使用するモノの保管場所など共有しておいた方がいいのではということに。

私がこれまで【家事のこと】というカテゴリでアップした記事は、そんな家事マニュアルを意識したものでした↓

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食事の準備や後片付け、毎食たいへんですよね。わが家は子どもが小さいので、食べこぼしや食べ残しもあり、いつもてんやわんやです。そんな中、なるべく効率よく食事の準備や片づけができないか、日々試行錯誤してきました。特に今回は、キッチンの水回りと食洗器に注目してみたいと思います。

実際にやってみてぶつかった壁

基本的に、家事のことは私が手順やルールなどを決め、それを夫に伝えたり、家事マニュアルとしてブログ記事にして伝えたり…という具合にやっていました。

ちなみに、わが家の家事分担&協力はこんな感じです。

《夫》

  • ゴミ捨て
  • 夕方に回した洗濯物干し
  • 夜中に回す洗濯の設定
  • お風呂そうじ
  • 排水溝のそうじ

《妻》

  • 食事作り
  • 食事買い出し
  • そうじ
  • 夕方の洗濯
  • 子どもの洋服など管理
  • 保育園のお迎え

《協力またはできる方がやる》

  • 子どものお風呂
  • 子どもの食事や着替えの手伝い
  • 子どもの歯磨き、爪切り、耳掃除など
  • 子どもの寝かしつけ
  • 洗濯物をたたむ、しまう
  • 日用品の買い出し
  • 保育園の送り
  • 家計管理

こうして書いてみると、夫がいるときは子どものことはだいたい協力してやっているし、家事にもだいぶ協力的です。

「ブログに書いた家事のことは、家事マニュアルとして読んでね~」

と夫に伝えていたので、夫も努力してくれてはいたのですが。

細かいことは忘れてしまったり、夫がやりやすい手順に変えてしまったりすることがありました。

(忘れっぽいのはポジ夫の特徴(笑))

ポジティブなひと4つの特徴。まわりのポジティブ人間を観察してわかったこと。
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そもそもこのブログを始めたのも、ネガティブな自分を変えたかったから。というより、子育てしながら仕事するなら凹むことなんて日常茶飯事だから、自分を変えないとやってらんない!と思ったから。 そこで、ポジティブなひとの特徴を観察してわかったことをまとめてみました。

そんな姿をみていると、

「私は家事の効率を考えて手順を作ってるのに!」

「マニュアル無視しないでよ~!」

と、イラっ!

…あるとき、洗濯物のたたみ方やしまい方でケンカになってしまいました。

洗濯物をたたんだ後の悩み。子どもにくずされる前にしまうコツ。
洗濯物をたたんだ後の悩み。子どもにくずされる前にしまうコツ。
洗濯物をたたんだ後、なかなかしまえない、片付かない。…で、洗濯物の山がいつまでもリビングにあるのが悩みでした。育休明けの職場復帰にそなえ、洗濯物のたたみ方、しまい方をシステム化したのでお伝えします。

よく話を聞いてみたら、夫としては、

私の考えた手順はやりにくい、できあがりが同じならいいだろう

という思いがあったようです。

ワンマンをやめる勇気

たしかに、家事の手順は私がひとりで考えたものだし、夫と相談して決めたものではありませんでした。

家事に関しては私の方が手慣れているということもあり、

「家事はマイミが上長だから~」

と、夫は冗談めかしていますが。

マニュアルは一度決めたら変化しないものではなく、もっといいやり方があれば改訂して進化していくもの。家事は夫婦2人(子どもが大きくなれば家族全体)で回していくもの…と思っていたのに、私がワンマンで家事マニュアルを作っていたことが今回のケンカの原因でした。

それに、最初に議論にあがったように、そもそも家事は職場の業務のようにきっちりマニュアルを守ってやらなければならないものではないですよね。

家事は家族みんなが心地よく生活するためのものだから、少しくらいやり方がちがっても、多少できあがりがちがっても、受け入れることができる懐の深さがないとなぁ…と考える今日この頃。

家事はみんながやりやすいやり方でないと、結局は母がひとりで背負い込むことになり、自分の首をしめることになりがち…。

今後は、家事の手順を考えるときは夫の意見も取り入れて、家族みんながやりやすい家事をめざしていきます!

そして、わが家の家事マニュアルとして、今後も【家事のこと】カテゴリの記事を追加・改訂していきます。

それでは、今日も心晴れる1日を:)

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