コンロまわりはコックピット化して料理を時短に。

キッチンの使い勝手をよくすることは、時短への近道ですよね。

私はすぐにものをどこにしまったかわからなくなり、人生の半分の時間、なにか探すのに費やしてるのでは…と思うほど(涙)

料理中も器具や食材がみつからなくてうきー!となっていることがよくあります。

そこで、半年くらい前から、コンロ周りをコックピット化しています。

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調理器具の一軍選手を手の届く範囲におく。

コックピットとは、飛行機などの操縦室のこと。

コックピットでは、すべての操縦に関するボタンやレバーなどがパイロットの手のとどく範囲に設置してあります。

それをお手本に、いつも自分がしている調理の手順や使っている道具を見直してみて、コンロまわりをこんな風にしてみました。

手前にあるのが、主に下ごしらえなどに使うもので、

  • 大さじ、小さじ
  • ピーラー
  • 計量カップ
  • 金ざる
  • 小さいホイッパー

シンクとコンロの間に調理スペースがあるので、そこで野菜などの皮をむいたり、切ったり、調味料を混ぜたりするときによく使う道具たち。

包丁はシンク下に付属の包丁入れがあるので、そこからだします。

あ、あと、私はものすごくキッチンバサミもつかうのですが、刃物を目に見えるとこにぶらさげるのだけは抵抗があって、調理スペースの下の引き出しに入れています。

ボールなど、大きいものも調理スペース下の引き出しに入ってます。

奥は、コンロのわきなので、加熱しながら使うもので、

  • 木べら
  • おたま
  • 菜箸
  • 竹ざる

竹ざるは、下ごしらえに使うこともありますが、ゆでた野菜などを引き上げたあと冷ましておくのにも便利です。でも実家のばあちゃんにもらった竹ざる、ちょっとこわれてきた…修理できるのかな?調査中です。

実は、最初は目に見えるところにごちゃごちゃとものを置くのがいやでした。

でも、素材や色などを統一して置いたりぶらさげることにしたらスッキリしたので、今はこれで納得してます。

私の中で、調理道具の色は白か黒か銀、素材はプラスチックはなるべく買わない、ということにしています。

調味料もすぐ手の届く範囲に。子どものいたずら注意(笑)

調味料も厳選して、コンロ下の引き出しのこのスペースに入るだけにしています。

…でもね、最近こうやって二男が引き出しあけるんですよね。

で、この後、ハーブ塩まかれました。

コンロまわりをコックピット化したら、時短になったし料理中のもやもやが減りました。

これまで、料理中にものがみつからなくて、そのたびに中断してうきー!ってなってたのが、コックピット化でだいぶ楽になりました。

コックピットという響きも、なんだかかっこよくて気に入っています。

この前、ものすごくいそいでうおー!って料理してたら、3歳の長男に「ママ、うるとくマンだね~」ってほめられました(笑)

(ウル得マンは、日テレ「あのニュースで損する人得する人」にでてくる、ものすごい速さで料理する方です)

ウル得マンほどは速くできないけど、少しはスピードupしたかな?

それでは、今日も心晴れる1日を:)