子どもと手作りクッキーでバレンタイン。お部屋の中心で愛をさけぶ2018

もうすぐバレンタインですねー♡

大好きなあのひとに、何をプレゼントしようか悩んだり、わくわくしたりと楽しい季節です。

わが家は4歳と2歳の息子2人、そして40歳になった夫が1人…と男ばっかり。

息子たちはチョコ大好きですが、まだ小さいし、あまりたくさんチョコを食べさせるのも虫歯や糖分が気になります。

バレンタインの意味もわかってないだろうしなー。

夫はもともと甘いものがそれほど好きでないようです。

さらに昨年から健康目的で糖質制限をしています。

ほんまもんのチョコをあげても、あまり喜ばないかも。

そんなわけで、それぞれに喜ばれるプレゼントってまったくちがうものですよね。

だからこそ、悩む…むむむ。

『本当に喜ばれるバレンタインプレゼント』ってなんだろう?

今回は、子ども編です。

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子どもには思い出を

連休最終日、わが家ではすっかり恒例となった

『バレンタインだよ!クッキー作り大会〜!』

を開催しました。

(どんどんぱふぱふ!)

やっぱり、子どもには『モノより思い出』かなと。

家族4人みんなで楽しくクッキーを作る…ただそれだけのことなんですが、お菓子や料理作りに興味のある4歳長男は大喜びしてくれます♪

まさかの…

本当は、おやつの時間くらいに私も一緒に作ろうと思っていたのですが、意外にも息子たちがよくお昼寝したので、夕方近くになってしまいました。

…で、私はクッキーの生地だけ作って、夕飯の準備。

夫にも参戦してもらい、まさかの男たちセルフバレンタインです(笑)

意外にも繊細な仕事をする男たち…。

2歳の二男はすぐに飽きてましたが、前回はほぼできなかったことを考えると、成長が感慨深いです。

▽昨年はこんな感じでした♪

子どもと料理するとき気をつけていること3つ。バレンタインは経験をプレゼント。
子どもと料理するとき気をつけていること3つ。バレンタインは経験をプレゼント。
子どもの料理のお手伝い、いろいろ心配だし何からさせればいいか悩んでしまうこともありますよね。今回は、子どもにお料理のお手伝いをしてもらうとき、わが家で気をつけていること3つをまとめてみました。

今回は、白崎裕子さんの『簡単お菓子』の中の、きな粉クッキーやチョコビスケットを参考にしています。

白崎裕子さんのクッキーは、余計なものが入っていない、素朴でシンプルなクッキー。

それをさらに、糖質をおさえて作ってみました。

お家の中心で愛をさけぶ

できたクッキーは、みんなで仲良くいただきました。

さっくさくでおいしかったし、色んな形があっておもしろかった〜!

長男が、

『バレンタインってなぁに〜?』

というので、

『うーん、昔、バレンタインさんってひとがね…』

って説明しようとしたけど、うまく言えず、

『ひとまず、大好きなひとに、大好き!ってつたえる日だよ♡』

って言ってみました。

すると長男が

『かっかー!大好きー!』

二男もまねして、

『かっかー!だいしゅきー!』

すると夫も、

『とっとも大好きだよ〜♡』

なんということでしょう…!

これぞ愛の出血大サービス!!!

母は鼻血ブーでございますよ…!

…はい。

わかっております。

この出血大サービスが期間限定だということ。

こんなに素直に『大好き』を表現してくれるのは今だけだってこと。

も少し大きくなったら、男の子は特にドライになっていくと聞きます(まぁ、いつまでもベタベタでマザコンになっても困るけど)。

…いかんいかん。

どうなるかわからない未来を妄想して凹むのは時間の無駄です。

今を思いきり楽しんだ方がお得ですよね。

…というわけで、もちろん私も、

『みーんな大好きだよーーー♡♡♡』

とお返ししておきました。

バカップル…ならぬバ家族ですみません(汗)

思いがけず、家族の愛を確認し合うことができたのでした。

クッキーもインテリアに

残ったクッキーは、ビンにいれるとちょっとしたインテリアに。

2月のダイニングテーブルの『ちょこっとインテリア』はこんな『食べられるインテリア』もいいかもしれません♪

でもこれ、子どもたちが見つけたらすぐなくなりそうだなー。

←ほんとにすぐなくなった(涙)

明日は、夫へのバレンタインプレゼントについて書きたいと思います。

もう少しお付き合いいただけたらうれしいです。

それでは今日も心晴れる1日を:)