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ラクするシンプルな暮らし

家族を守るために心がけている5つのこと|玄関はお外と考える

目に見えないコロナウイルスとのたたかい、何が正解なのかもわからず不安な毎日が続いていますね。

わが家はとりあえず、「stay home」。

不要不急の外出はさけて、休校、登園自粛中の子どもたちと一緒に家にいることを心がけています。

でも、夫( 私は育休中だけど同じ職場)は完全には営業停止にならない職種のため、都内まで電車通勤。週2回はリモートワークになったものの、それ以外は出勤しています。

家族5人分の買い物はスーパーへ週1回だけ。

あと週1回はネットスーパーを利用しています。

 

今回は、家族が必要な外出したときなどに気をつけていることを紹介します。

これらもまた、正解かどうかわかりません。

でも、不正解ではないと思って、自分なりに調べたこと、考えたこと、納得していることを行っています。

あるひとにとってはあたりまえかもしれないけれど、意外と盲点な部分もあるかもしれないので共有しますね^^

※一応、薬学部時代に研究室で手洗いや消毒薬についての研究手伝いもしていました。

コロナを家に入れない5つの心がけ

気休めかもしれないけど、気持ちを引き締めるためにも家族で合言葉にしているのが

「玄関はお外だよ」

という言葉。

外でウイルスがつく可能性のあるものは、家に持ち込まない

というスタンスです。

Twitterタイムラインでみかけた女医さんの説明(facebookですがアカウントなくても読めます)では、コロナウイルスを「72時間で消えるペンキ」に例えていてわかりやすかったです。

※モノに付着したコロナウイルスは72時間(3日間)で感染力を失うことがわかっています。

 

外はこのペンキでべったり塗ってあり、自分がさわった部分にはこのペンキがついていると考えます。

もし、このペンキが付着した部分をさわった手で顔(口、鼻、目)をさわった場合、そこから感染するリスクがあるので、家に入ったらなるべく早い段階でペンキを落とす必要があります。

①マスク置場とドアノブ掃除

今や外出時の必需品となったマスク。

私はこれまであまりマスクをしない人生だったのですが、夫がマスクでのどの潤いを保ちたいひとで、家に買い置きがあったため、それでしのいでいます。

現在は週一の買い出しと短時間の散歩くらいしか外出しないし、次いつマスクを買えるかわからないし、1回使って捨ててしまうのは気がひけて…

本当はよくないけれどマスク3回以上使っている…

でも、マスクって外側にウイルスがつく可能性もあるし、万が一自分が感染していたら、内側には1番ウイルスがついてしまいます。

なので、1度使ったマスクも家に持ち込まず玄関に置く場所を作りました。

重要なのは、

  • マスクをかける向きを決めておくこと(わが家は外側を向けています)
  • 家族それぞれマスクをかける場所を決めておくこと

 

そうじゃないと、逆に不衛生です。

わが家の玄関ドアは金属製なので、マグネットフックを使用。

無印のマグネットフックがあまっていたので、ちょっとでも明るい気分になれるように家族それぞれが好きなマスキングテープを選んでデコりました。

二男が選んだチューリップ。

冷蔵庫わきで筆記用具など入れていたマグネットつきのボックスを移動させて、クッキングシートを4分割して入れています。

マスクの内側にクッキングシートを入れて防御率をあげるのと、少しでも内側の汚染をおさえるのが目的。

そもそも、市販のマスクで感染症を完全に予防することはできないのですが…(参考:『新型コロナウイルス(COVID-19)に関わるマスク使用に関するアドバイス』WHO

もし自分が感染していたときに周りに広げないという意味もあるし、現在ではマスクしてないと白い目でみられそうでこわい…という気持ちもあります。

 

ドアノブも時々アルコールで拭き掃除。

ついでにウタマロスプレーでドア全体と、シューズクロークも拭きます。

帰ってきて触りがちなところは要チェックやでー!

②夫帰宅後の対応

夫が仕事から帰ってくると、ほっとひと安心…

なのですが!

「かえりーーー!」

と、二男と末っ子三男がとてとて抱きつきに行く姿はかわいすぎるけれど、必死で阻止!

玄関から廊下(お風呂場)、リビングへと続くドアを閉めます。ぎゃー!って大号泣で胸が痛むけどがまん…。

夫をばいきん扱いして申し訳ないけど、子どもたちにも、「電車や会社にはコロナがたくさんいるかもしれないからね」と話しています。

夫はカバンを玄関に置き、スーツを寝室クローゼットにしまってから、お風呂へ直行してもらいます。(本当は洗えないスーツじゃなく洗える服で出勤してほしい…)

お風呂から出てきたら、やっと感動の父子の再会です。

③買い物に行くときの対応

買い物は週末、夫に子どもたちをみていてもらえるときに行きます。

ほんとは空いてる平日いきたいけど、もれなくフルメンバーで子ども連れていくことになるから無理…というジレンマーーー!

週末の買い物については、ちょっと前までは付いて来たがる子ども1人限定で連れていくこともあったけど、今ではほぼ私だけで行くようになりました。

けっこうスーパー混んでるし、ソーシャルディスタンス、子どもは守るのもむずかしい。

子どもへの感染も心配だし、その方が早く買い物も終わります。子どもにせがまれて余計なものも買わずにすむ…というメリットもあったり。

 

スーパーでの買い物はなるべく週1回。あとはネットスーパーを週1回使っています。

買い占めてるわけじゃなく普通に食べるものを買ってきても、家族5人分の食事となると結構な量に…重い…

いつも使ってる大きいエコバッグ、さらにもうひとつエコバッグを使うこともあります。

帰ってからすばやく所定の場所に入れられるように、スーパーの袋詰めの時点でなるべく収納場所ごとに分けて入れておきます。

  • 野菜は野菜室
  • 肉や魚、ヨーグルトなどは冷蔵庫
  • お菓子やカップ麺、レトルト類はパントリー

 

というように、ざっくりと。これも、子どもがいない買い物だからこそできること(笑)

 

帰ったら、マスクをひもの部分以外はさわらないようにしてマスク置場におき、玄関わきの洗面所でまず手洗い。上着と帽子をぬぎます。

 

子どもたちが近づいてくるのを夫に阻止してもらって、ゲットしてきたものを所定の場所へ。

このとき三男が泣くのがつらい…早く抱っこしてあげたい…!

で、入れ終わったら、玄関にエコバッグや上着を掛けておきます。(次の買い出しまで72時間以上放置)

さらに、手洗い。

本当は商品だって消毒した方がいいと思うけど、家にあるアルコールは限りがあるし、キリがないのでそこまでしてません。

あと、時間的に可能だったら私もそのままお風呂に入ってしまいます。

④宅配便はなるべく対面せず置き配を利用

こんなときなので、通販やネットスーパーを使うこともためらってしまう気持ちもあるのですが…

物流や経済のためにも、必要なもの、ほしいものはポチしています。

 

最近ではコロナ対策としてサインレスで荷物を玄関前に置いてくれる(置き配)業者さんが増えています。

宅配屋さんのためにも、自分のためにも、なるべくこれを利用するようにしています。

ピンポーンと鳴ったら、インターホンで「玄関ドア前に置いてください」とお願いするだけ。

 

調べてみると、4月18日現在、大手ではヤマト運輸日本郵便のゆうパックでこのサービスが利用可能です。

あと、Amazonは配送方法で置き配を選択Amazonは配送方法で置き配を選択できるようになって、インターホン鳴らすこともなく、ほんとに玄関ドアの前にポイと置かれていたのでちょっとびびりました(笑)

 

荷物を家に入れたら、玄関で開けられるものは開けてしまって、ダンボールは玄関わきの収納にたたんで入れておきます。

その後、手洗い。

⑤スマホも要注意

スマホは1番さわるし、危険かも…と思っています。

なので、

  • 外出先ではなるべくスマホさわらない。
  • 時々アルコールでふく。

 

ということを実施。

スマホも「お外」と考えて、家の中ではジップロックに入れて使う方もいるそうです。

私は今のところ長時間外出したり、外でスマホを使う環境じゃないのでそこまではしてませんが…

夫には気をつけていただきたい。

子どもへの伝え方はちょっと心配

コロナに対しては気をつけすぎるくらい気をつけていきたいけど、子どもへの伝え方にはちょっと心配も…。

小学校や保育園に行けないこと、なかなか遊びにも行けないことを説明するために長男(6)と二男(4)にはコロナのことを伝えてるのですが…

特に長男は敏感になって、「手だけじゃなく顔も洗う!」とか「コロナになったらどうしよう…」という不安もあるようす。

怖がらせすぎるのも、不安をあおりすぎのも、よくないなぁ…伝え方、むずかしい。

今後、学校が再開したあと、コロナのことでお友だち同士でトラブルが起こらなければいいなと思っているので、そこらへんも視野に入れて伝えていければと考えています。

※こんなことになる前だったけど、子どもたちが喜んで手洗いしてくれるかなと購入していたポケモンのノータッチ手洗いソープ。今や適正価格で売ってるとこがどこもないし、詰め替え用もめっちゃ高いから大事に使おう…

さいごに

今回、個人的にコロナ対策で気をつけていることをまとめてみました。

自分でも「気にしすぎ…?」と思ったり、夫にも「そこまで?」って言われたりもするけど、備えあれば憂いなし。

気をつけすぎるくらい気をつけて、念には念を入れて。

子どもたちの笑顔をみるたびに、失いたくないなと思うから。

いまは可能なかぎり、おうちで過ごし、手洗いをがんばっていきたいと思います。

 

それでは、今日も心晴れる1日を:)

by カエレバ

 

 



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ABOUT ME
マイミ
1983年うまれ。薬学部出身、ふつーのデスクワーク会社員。考え方や生活を見直して、家族みんなの心と体を整えたいと日々模索中。スーパーポジティブな夫と、3人のやんちゃ男子(10歳、7歳、4歳)と小さな一軒家でくらしています。趣味はカフェでのんびり、おさんぽ、空をながめること。このブログでは、3人男子育て、時短ワーママ経験から得た情報を共有しています。あなたの心も晴れますように☀︎

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