外に出られないストレスはちょっと過激なふれあい遊びで癒します

私以外の家族がインフルエンザに感染してしまったので、4歳長男、2歳二男、40歳夫は今週いっぱい出席&出勤停止。

お家で過ごしています。

連日、インフル関連ですみません(汗)

子どもたちはもう元気だし、夫の体調も落ち着いてきたので、看病のため仕事を3日間休んでいた私は昨日から出勤。

夫の体調も万全でないし、なるべく早く仕事を切り上げ帰宅しました。

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子どもたちがわんぱくすぎる

帰ってみると、すでに夫が早めの夕食を子どもたちに食べさせてくれていました。

もともと、わんぱくでずーっとおしゃべりしているような長男なのですが…。

テンションあげあげで家の中を走り回るし、弟にも攻撃するし、いつも以上に兄弟げんかが多発!

二男もマネっこして、長男にちょっかいだしたり、兄の遊びを邪魔したりするので火に油です。

1週間近く外に出られない生活が続いているため、2人ともストレスがたまってるようでした。

そりゃそうだよね…。

私も4日間、ほぼ外に出られず子どもたちと過ごしていたら、なんだか頭もぼーっとするし、イライラがたまってしまっていました。

遊びざかりの小さな子どもたちは、なおさらだと思います。

そこで、ちょっと体を動かして遊ぼう!と誘うと、2人とも

「やるやる〜!」

私も体育会系の剣道部だったため、体を動かすのはけっこう好き♡

まずやったのは、木登り…ならぬ「母登り」です。

子どもたちの体力に合わせて、少しサポートしながら、自分の体を登らせます。

服をつかまれるので、伸びやすい服やオシャレな服は避けた方がよいです(笑)

4歳の長男は、抱っこの体勢まできたら、そこからおんぶの体勢まで移動させたり…。

2歳の二男は、まだ登れないので、両手をつないで、逆上がりのようにぐるりん!と回る遊びをしました。

その後は、お布団でくすぐり遊び。

大人もそうだけど、笑うっていうのはとてもいいストレス発散になります。

自然と空気もたくさん吸うことになり、頭もクリアになるそう。

最初は楽しくなくても、わざと笑うだけで楽しい気分になったりもしますよね。

笑いって、ふしぎ。

わが家の息子たちは、とってもくすぐったがりで、本当にくすぐったすぎてつらそうなときもあるので、ほどほどにしてます。

私はくすぐるの、好きなんですけどね(笑)

それから最後に、「ハグハグ脱出ゲーム」をしました。

これは、お布団の上で子どもをぎゅーっと抱きしめて、そこから子どもたちがいかに早く抜け出せるか⁉︎という自作のゲーム。

抱きしめる強さや、足のからませ具合など、レベルを調節します。

本当に痛い場合もあるので、子どもたちのようすをみながら、適度なところを探ります。

一生懸命ぬけだそうとするとけっこう体力を使うらしく、息を切らせながら、

「ぜったいに!あきらめないー!」

と長男は自分を励ましながらがんばっていました(笑)

体をつかう遊びは、道具もいらず、なにより親子がふれあう機会になります。

私も、子どもたちと大笑いしながら体を使ったことで、いいストレス発散に。

ぎゅーっと、あったかくてやわらかい子どもたちを抱きしめて、元気を充電できました!

…一方で、まだ体力の戻らない夫。

元気すぎる子どもたちに、

「元気を吸い取られる…」

とげっそりしておりました(汗)

いつもポジティブで元気な夫の弱気発言はめずらしいです。

ひとまず、今日1日がんばっておくれ…!

私も、早く帰れるよう仕事がんばってきます!

みなさんの、お気に入りのふれあい遊びはなんですか?

ぜひ教えてくださいね♪

▽遊びとお掃除、一石二鳥なのはこれ。

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週末はお家をリセットすべく、平日できない家事をしています。そんなとき、1番身近で意外なアレが蛇口や床のそうじに役立ち、大切なことに気づくスイッチになったよーというお話です。

それでは、今日も心晴れる1日を:)