小学校入学準備

土屋鞄でランドセルを一発指名買いしてしまったけど悔いなし|男子のランドセル選び

こんにちは~☀︎

男子3人子育て奮闘中のマイミ(maimi_cocohare)です。

 

来年度、小学校入学をひかえた長男のランドセルが9月ごろ届きました。

いやー、いろいろと検討して大変でしたよ〜

 

 

…という体験談を書こうと思っていたのですが。

土屋鞄しか検討せずにきめてしまった

そう、あまり迷わず決めてしまいました。しかも、実際に試着(試背負い?)もせずに…。

結婚でいえば、電撃婚です。いやむしろ、顔は写真で見たけれど、会わずして結婚する、昔々の結婚みたいなもの。

 

いや、そういえば私と夫は、結婚式場でさえも1ヶ所しか見学せずに決めてしまったのだった。

「ここよさそう〜」と思ったとある式場の見学に行き、ちょうど半年後の『付き合った記念日』にちょうど部屋が空いているということで、

「結婚記念日と付き合った記念日が同じってなんか覚えやすいし…というか運命!?」

と、よくわからない思考になり、軽い気持ちで決めてしまいました。(いま思えば、マリッジブルーならぬマリッジピンクだった照)

お互いの親にも、結婚するということは伝えていたものの、式場や日取りについては決めてから事後報告というありさまでした。

 

そんな我々夫婦なので、ランドセルを決めるときも勢いで決めてしまった感がいなめません。いや、自分の中で、ほぼほぼどこでランドセルを買いたいのか決まっていたのかもしれない。

この記事▽でも書いたように、私たち夫婦にとって土屋鞄さんは思い出深いカバン屋さん。

永く使える愛用品に出会う3つのコツ。使うほどに味わい深い革のバッグをお手本に。

永く使える愛用品に出会う3つのコツ。使うほどに味わい深い革のバッグをお手本に。まだ陽ざしは暑いけれど、空気は秋らしくなってきましたね。 外を歩くのが気持ちいい季節です。 この前のお休みの日。 ...

 

最近では、『ラン活』なる言葉もあるようで、ランドセルはどこの工房やメーカーのものがいいのか、素材や機能性など、さまざまな点を考慮して決めるのが一般的。

私もはじめてのランドセル選びを楽しみたいし、ほかにも検討したいなぁとずっと思っていました。

男の子のランドセルを選ぶときのポイントは?

ネットサーフィンしながら、

『男の子 ランドセル』

とかで調べていたら、なんとなくこんなキーワードが浮かび上がってきました。

・男の子は荒っぽい扱いをするので、丈夫な革製のほうがいい。

・革製は丈夫だけど重い。

・たくさん教科書などを運ばなくてはならない現代の小学生には、軽いランドセルがよい

結局は、丈夫さと軽さのバランス、そして親的には価格のバランスもちょうどよいものがよさそう。

 

ちなみに、わが家は小学校からかなり近いところにあります。

なので、

あまり重さには配慮しなくてもいいから、丈夫さと、本人が気に入る色やデザインかどうか

を重視しようと決めました。

価格については、イオンなどのランドセル売り場でざっと全体の価格帯を把握したりしてみました。

自分の中で、だいたい30,000円代~70,000円代の間くらいという感覚をつかむ。

ちなみに、ランドセル工業会のHPからは、2019年のランドセル事情を全国アンケート結果から知ることができます。その結果によると、ランドセルの平均購入価格は52,300 n1,500)だったそう。

フットワーク軽い義父

実はかなり前から、夫の父(義父)に

「いっちゃん(長男)にランドセル買ってあげたいから、決まったら教えて」

と言われていたんです。

私は初めてのランドセルだし、じっくり検討したくてのんびりやっていました。

…が!

せっかちで有名な義父。

ゴールデンウィークにわが家に遊びに来たとき、

「まだ決まらないの!?どうするどうする?」

ってそわそわ…。

もう我慢の限界のようでした(笑)

そこで唯一取り寄せていた土屋鞄の資料をみせて、長男にも「どれがいい?」と聞いてみたところ、

「これ!」

と、ほぼ迷いなく指差したのがこちら。

牛革ベーシックカラーの紺×水色。重さは1,350g。

正面:紺×水色

画像は土屋鞄のHPよりお借りしました。

最近、ネイビーなどの男子らしい色がお気に入りなので、すぐに決まったようです。(奇抜な色を選ばなくてよかったーと、ありきたりな親心)

ほかにも、クラリーノのものや、もっと高級な革製のもの、フタ裏にテキスタイル的な柄がついているものなどもありましたが。

結局1番スタンダードな牛革製に落ち着きました。

¥71,200(税込)という価格も義父に確認しましたが、

「いっちゃんがこれでいいなら買っちゃおう!」

と勢いがすごい義父。

本当は実際に背負ってみたり、実物をみてから選びたかったけど、もう、逃れられない…。

これから一緒に下見とかも、正直大変だな…という気にもなってきた…。

買ってもらえるのは正直、ありがたい…。

…はい、ついに嫁、観念しました。

さすがに申し込みはこちらでして、後ほどお金を渡してくれるのかなと勝手に思っていたんだけど、義父がネットで申し込んで、こちらの家に着くように手配してくれました(たぶん、嫁に任せてたら売り切れると懸念したためかと。)

このときはちょうど、受注したランドセルすべてを作成してくれるという「売り切れのない」期間でした(2019年度受注は2019年4月10日(水)~5月14日(火)の期間)。

ゆっくりランドセルを選んでいただくために(「売り切れ」について)(土屋鞄HPより)

9月にランドセルが届く

しばらくランドセルのことを忘れて過ごしていたのですが、義父から「9月ごろ届くらしいよ~」とメールがきて、本当にその頃とどきました。

3人兄弟がランドセルにむらがる(笑)

箱の内部にもかわいい絵が描いてあって、丁寧にランドセルが作られた過程が伝わります。

長男がさっそくしょってみました。

すごーく満足そう。

小学生になるんだ!という自覚がますますわいてきたようです。

私からみても、新しいランドセルはピカピカで、つやつやで。水色のステッチがいい感じ。

これをしょって春から小学生か…と、わたし自身も実感がわきてきて涙もちょちょぎれるってもんです!

大きくなって…!

。・゜・(ノД`)・゜・。

 

ただ、重さとか、背負い心地、使いやすさなどは実際に使ってみてからじゃないとわからないですよね~。また入学後に、その後のようすもお伝えできればと思います。

 

ちなみに、3歳の二男は案の定、

「じろちゃんのは??」

…そうなるよねぇ。じろちゃんは、あと2年したら小学生だよ、そのときランドセル選ぼうね、とお話ししたけど納得してもらえず、二男も背負っていました(笑)

背負わせてくれた長男、心が広い男です。

 

そうそう、義父に買ってもらえるからと我が家にとっては高価格なランドセルを選んでしまったけど。

2年後には二男、5年後には三男もランドセル予備軍がひかえているのでした。

二男と三男ぶんも、義父は買ってくれるのだろうか…?

などと、つい腹黒いことを考えてしまう嫁であります…!

結果オーライだった点

紆余曲折あって、一発指名買いしてしまったランドセル。試着もせずに決めてしまったことにモヤモヤしたこともあるけど、

・自分たちにとって思い出深い好きな工房(老舗)のランドセルにしたこと

・ある程度、選択肢を狭めていたからか、子どもも迷わず好きなものが選べた

・シンプルなのものが多いので、子どもも親も気に入るものを選べた

・修理や保証について、老舗という点で安心感がある。

土屋鞄のランドセルは、6年間無料保証がついています。子どもの不注意による故障も修理してもらえるのはとても心強い!

と、届いたランドセルをみて、改めてよかったなぁ〜と思っています。

いわゆる、結果オーライというやつです。

 

でも、やはり一発指名買いはリスクもあるのでオススメはしません^^;

高額な買い物だしね。できたらじっくりゆっくり選んだ方が満足感もあると思うので。

せっかちな親戚が「買ってあげようか?」って言ってくるかもしれないので、検討はお早めに…(笑)

さいごに

2019年度(2020年度入学)のランドセルは2019年の12月26日(ネットショップは21時まで)まで受け付けています。

残り少ないですが、まだ残っているランドセルもあったので、購入する際はお早めに…!

 

また、2019年度(2020年度入学)は2019年4月から注文を受け始めたようです。2020年度(2021年度入学)のカタログ請求も今からはじまっているみたい。(カタログは3月に届くそう)

あ、別に土屋鞄の回し者ではありません。リアルな一般ピーポーの体験談です(笑)

 

しかし、一連のラン活(というほど活動してないけど)を通して思うのは、

・やっぱりランドセルって高いな…

・ピンキリすぎてよくわからない

…ってこと^^;

大抵の小学生はランドセルで6年間通うわけだし、みんな買うものだからこそ、もう少し安価なものが一般的にならないかな、と思ってしまいました。

区市町村によっては、みんな同じランドセルを配給したり、ランドセルに代わるリュック的なものを配るところもあるそう。

 

実は夫とも、

「リュックで小学校にかようのってダメなのかねぇ…?」

って話題になったことがありました。

こういうのは、だめなのかね?

↑塾などに使っている子も多いみたい。

 

2万円あれば、軽くてかなりしっかりしたリュックを買うことができるし、体格が変わったり、ひどく壊れても気軽に買い直すことができます。たとえば2年に1回買い換えても、6年間で6万円…今回買ったランドセルよりお安いという計算に。実際はそんなに買い換えずともいけそうな気もします。

 

けれど、「みんなとちがう」ということでイジメの対象になったりしたら…と心配だったので、この案はボツに。

もうちょっと「みんなちがってみんないい」な世の中に変わっていくためには、大人から変化していかないとなぁ…と思ったりしたのでした。

ともあれ、春から長男がネイビーランドセルで小学校に入学するのが楽しみです♬

 

それでは、今日も心晴れる1日を:)



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マイミ
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30代なかばの会社員。マイナス思考になりやすいけど、考え方を少しずつ見直したり、生活を工夫したりして、家族みんながハッピーになれる生き方を模索中。ポジ夫(スーパーポジティブな夫。アラフォー)と、3人のやんちゃ男子(6歳、3歳、0歳)と一緒に、小さな一軒家でくらしています。趣味は思考アウトプット、料理、おさんぽ、空をながめること。時々、noteでエッセイも書いています→https://note.mu/maimizuki_09mu17

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