ひなまつり前夜祭。つるしびなと、お義母さんから学んだ大切なこと

今日は3月3日、ひなまつりですね^_^

みなさんはどんな風にひなまつり、過ごしていますか?


わが家は男だらけの3兄弟なので、ひなまつりは関係ないかな〜と思ってたんです。

折り紙好きの長男が作ってくれたおひなさま

でも、保育園に通う兄2人は、ひなまつりについていろいろ教えてもらったらしく、「ひなまつり」ならぬ「おだいりまつり」をやりたい!と言い出しました。

まぁ、ひなまつりは、子どもの成長を喜ぶおまつりだし、性別は関係ないよね!

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突然のお誘い

そんなことを言っていた昨日。

突如、夫のお母さん(お義母さん)からLINEで、

「ひなまつり、いっちゃんたちは女の子のお友達のおうちにお呼ばれしてるの?」

という連絡が。


そうかー、そういうステキなイベントしてるお家もあるかもしれないなー。

けど、哀しいかな、わが家の男子たちにはそんなお誘いはなく。


「そんなステキイベントには誘われてないので、お家でなにかパーティ的なことをしようとおもってます」

と返すと、

「あら、さみしいわね、うちにごちそう食べにおいでやす〜」

←注:お義母さんは京都のおひとではありまへん。


えーーーじゃあ、今からいっちゃう?

急だったけど、お義母さんのご厚意に甘えることにしました。

自分を大事にするということ

わが家から夫の実家までは車で1時間半くらい。

ものすごく遠いわけではないけれど、そこまで近いわけでもないので、会うのはだいたい1〜2ヶ月に1度です。

義実家では、急に訪れたにもかかわらず、お刺身やうなぎなど、ごちそうを用意してくれました!

ここまで私がひとりで準備となると、相当な気合いが入らないと無理です。

お義母さんごちそうさまでしたー!



前から思ってたけど、お義母さんはひなまつりをとても大事にしてるようです。

お義母さん自身は姉妹だし、今よりも昔はもっと、ひなまつりにフィーチャーしてたのかも。

毎年、お友達が手作りしてくれたというつるしびなや、自分で手作りしたおひなさまを飾っています。

つるしびなも、モービルみたいだし、コンパクトでかわいいです♪

夫にも男兄弟しかいないので、逆に自分の幼い頃の想い出を大切に、ひなまつりを自分のためにお祝いしてきたのかもしれません。

なんか、「誰かのため」っていうのもいいけれど、

「自分のためにお祝いする」

「いくつになっても、女の子であることを楽しむ」

って考え方も、素敵だなぁと思いました。


そもそも、お義母さんは発想も行動もとても自由なひとで、会うたびに驚かされます。

最近になって、絵画教室や水泳、演劇などを習いはじめ活動していることを目をキラキラさせて話してくれました。

私も、こんな風に自由に、フットワーク軽く生きていきたいなー。

今回も、いろいろ学ばせていただきました!あざーす!

変な意地はらずに

そんな私も、結婚当初や子どもが長男1人だった頃には、「嫁」という立場を意識しすぎていた時期がありました。

長男を取られてしまう気がして、なんだかガルガルしていたことも。

今思えば、産後のホルモンの影響もあったのかもなー。


それから、初めての子育てに気合いが入りすぎて、

ひとりでやる!

って背負いこんでたなー。


でも、子どもが増えた今では、あれこれ思い悩んでるひまもなく…

子どもがかわいいのには変わりはないけれど、やっぱり大人の手は多い方が楽だと、素直に思えるようになりました。

そして、楽すること=悪ではないということも。

(それでも、会う頻度が今以上になると、それはそれで息苦しくなってきてしまうかもだけど…(・_・;)

 
 

単純に、今日はごはんを作ってもらってとっても楽だったし。

子どもたちともたくさん遊んでもらって、私と夫もゆっくりできました。

変な意地はらずに、頼れるときには頼ったっていいんだって思えた、ちょっと心が軽くなる、ひなまつり前夜祭でした。



さて今日は、ひなまつり本番。

子どもたちとどんな風に過ごそうか、わくわくです。

それでは、みなさまも心晴れるひなまつりを:)