笑顔になれる むすこ子育て

【小学生と保育園児の朝】連絡帳専用スペースと専用ハンコをゲットだぜ|キッチンカウンターを封鎖せよ

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7歳(小1)、5歳(保育園年中)、2歳(保育園2歳児クラス)の3人息子との朝は、いくら時間に余裕をもとうと思っても、なぜかいつもバタバタしてしまいます。

その朝のバタバタに拍車をかけてるのが、連絡帳などへの書き込み(健康観察)作業です。

事件は現場で起きてる

私の朝の連絡帳関係の業務は下のとおり。

  • 長男の小学校の連絡帳を確認(本当は前夜やるべきなのですが朝になることも多し…急に準備が必要なものがあると終わります)
  • 長男の体温を学校の健康観察カードに書く
  • 長男の体温を学童の健康観察カードに書く
  • 二男の保育園連絡帳に体温、健康状態を書く
  • 三男の保育園連絡帳に体温、夜寝た時間と起きた時間、朝食べたもの、健康状態、伝達事項を書く(多い…)

 

これね、通常なら小学生の検温はなかったはずなんですが…

件の感染症のおかげで、もれなく3人とも検温することになっています。

 

わが家は体温計2つ(1回家の中で行方不明になって、買ったらでてきた)。

なにはともあれ、大人も含めて検温、検温!

そして長男は学童の分もあるから、全部で4冊分記入します。

 

たいてい私は先にちゃちゃっと朝ごはんを食べ終え、子どもたちが朝ごはんを食べている間に、子どもたちの検温、連絡帳書き込みなどもろもろこなします。

(その間、夫は自分の準備してることが多い。)

 

しかしなんでこう子どもは朝ごはん食べるのに時間がかかるのか…

その間に、こぼしたー!やらケンカやら、おふざけやら、うんちー!やら、トイレの取り合いやら…

事件は会議室じゃない、現場で起きてんだ!

と、会議室がどこかもわからないけど勝手に青島気分です。

 

そんな中、最初はダイニングテーブルで子どもたちの食事を促しつつ書いていたんだけど。

テーブルの上はごはんが広がってるし、末っ子が寄ってきてノートが書けない事態に。

かといって、ソファ前のローテーブルには末っ子がごはん食べるのをやめて寄ってきちゃう…。

「室井さん、連絡帳、封鎖できません!!!」

(※うちに室井さんはいません)

 

…となると、ダイニングテーブル横のキッチンカウンターの上しかない!

ということで、とりあえずキッチンカウンターの一画を封鎖。

ここには何も置かないというスペースを決めて、連絡帳を書く専用のスペースにしました。

家に帰ってきたら、まず長男には(極力)連絡帳とお手紙をこのスペースに出してもらいます。

で、確認後に保育園組の連絡帳類もまとめて無印の「木製スタンド」に入れておくことにしました。

ここに保管が必要なお手紙も入れておき、定期的に(いっぱいになってきたら)整理。

 

連絡帳を書くときのペンはお気に入りのジュースアップです(書き心地と細い線が好き)。

なぜここに鉛筆もあるかといえば、長男が宿題の音読や計算カード練習を朝やることがあって、その記録をプリントに書くことが多々あるため…。

「宿題やれよ〜」って和久さん(長さん)の声が聞こえそうですが。

で、両方とも無印の「歯ブラシスタンド」に立ててすぐ使えるようにしています。

連絡帳だけじゃなく、提出物の記入もここで完結。

ハンコも連絡帳関係専用にしてみた

これは完全に私の趣味というか、テンションの問題なのですが、「連絡帳専用のハンコ」を用意してます。

連絡帳専用っていうのは、単に私の中でそう決めてるだけで、そういう商品ではないんだけど。

この色、何の色でしょうか?

 

…そうです!

ピカチューです!

実はこれ、ポケモンのはんこ「Pokemon PON」というもので、セルフインクタイプのハンコです。

他にも色んなポケモンのハンコが作れるのですが、1番ポピュラーなピカチューにしました。

↓画像お借りしました。

子どもたちの毎日の検温や連絡帳はもちろんのこと、小学校では音読や計算カード練習の宿題がでて、その記録に保護者がサインするところがあるので…

噂には聞いていたけど、思った以上に毎日大量にサインする場所があって大変。

直筆サインでもいいんだろうけど…

直筆サインするのは手間も時間もかかりすぎるし、せっかくなら自分も子どももテンションがあがるものがいいな〜と思い、長男の小学校入学時に買ってみたら大正解でした!

 

こんな感じでかわいいポケモンに癒されます(私が)。

個人的にハンコぽんぽん押すのが楽しいです♪

あ、真面目な書類には普通のハンコを使います。

ちなみに、普通のシャチハタもあるのですが、宅配などの受け取り時に使うのは玄関に置きっぱなしにしているので、連絡帳用との棲み分けは便利です。

キッチンカウンター封鎖できません

キッチンカウンター上って、ちょうどものが置きやすく、末っ子の手が届かないのをいいことに、家族みんなが避難するためにちょいちょい置いてしまいます。

いつもキッチンカウンターの上全体がスッキリ片付いているのにずっと憧れがあるのですが、なかなかわが家はそこに到達できず…

でも、この連絡帳スペースを意識してから、なんとかその一画だけはクリーンな状態を保てるようになってきました。

っていっても、キッチン側との境目に、テーブルでも使う醤油やオリーブ油も置いちゃってるのでまだまだごちゃついてはいるのですが…。

なにごとも、意識が大事。なんですね、うん。

ここからまたスッキリ空間が広がっていくといいな。

 

ダイニングテーブルを聖域化しているように、連絡帳スペースも聖域のひとつになりつつありうれしいです。

部屋がカオスでも聖域だけは守る!ザイガルニック効果で思わぬ片づけスイッチもオンに。先日、不測の事態が起きたわが家。 ここ数日はバタバタしており、家にもなかなか帰れずにいました。 やっとそれも落ち着き、本日帰...

さいごに

朝の連絡帳地獄を乗り切るため、専用スペースを設定したお話でした。

連絡帳ひとつ、一見小さなことかもしれない。

「私たちの仕事はやらなきゃいいと言われるようなそんな仕事ですか」

いいえ。

毎朝大変だったこと、カウンターが片付かなくて憂鬱だったことをちょっとの工夫で改善できてきたことがうれしいんです。

「事件に大きいも小さいもない!」

専用ハンコも使って、朝のバタバタを楽しく乗り切っています。

 

本日は、なつかしの名台詞モリモリでお送りしました。

それでは今日も、心晴れる1日を:)

 

 



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ABOUT ME
マイミ
マイミ
30代なかばの会社員。マイナス思考になりやすいけど、考え方を少しずつ見直したり、生活を工夫したりして、家族みんながハッピーになれる生き方を模索中。ポジ夫(スーパーポジティブな夫。アラフォー)と、3人のやんちゃ男子(6歳、4歳、1歳)と一緒に、小さな一軒家でくらしています。趣味は思考アウトプット、料理、おさんぽ、空をながめること。時々、noteでエッセイも書いています→ https://note.mu/maimizuki_09mu17

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