笑顔になれる むすこ子育て

幼児のリビング学習はじめの1歩|無印良品でつくるフレキシブルな学習空間とファミリーライブラリー

こんにちは~。

男子3人子育て奮闘中のマイミ(@maimi_cocohare)です。

本日のテーマは、ずばり

リビング学習の環境づくりについて

です。

 

「リビング学習がいいって聞くけど、いつから、どんな風に始めたらいいの?」

って疑問に思いますよね。

わが家も長男が年長になり、来年から小学生!(はや!)

少し前から、家庭での学習についてマジメに考えるようになりました。

 

今回は、同年代のお子さんをもつパパママなら誰もが抱く家庭学習の疑問について、一緒に考えてみたいと思います。

そして、後半では実際にわが家のリビング学習スペースで工夫していることをご紹介していきますね^^

最初に、わが家の進路・学習方針(2019年現在)

わが家は5歳長男(年長)を頭に、二男3歳(年少)、三男0歳5ヵ月の3兄弟。

今のところ息子たちには小学校、中学校は私立ではなく地元の公立の学校に進んでもらいたいと思っています(自分たちもそうだった)。

息子たちが、ものすごーく私立を熱望してきたら別だけど(…でも、お金的にきびしい)。

 

先日のゼロ秒思考の記事にも書きましたが、学歴だけ重視するのではなく、

子どもたちには自分の頭で考え、選択し、行動できる大人になってほしい

…と思っています。

 

そのためには、単純な暗記や詰め込み型の勉強ではなくて、

  • 自分で興味をもったことを適確に調べ、情報を選ぶ
  • どうやったらうまくいくか考える
  • 失敗から学び、次回に活かす

といった、これからの時代、生きていく上で必要不可欠な

  • 情報処理能力
  • 論理的な思考
  • 問題解決能力

…などを身につけてほしいなぁと。

 

▽親の私も、思考を勉強中です。他にも学ぶべきことはたくさん^^;←追いついてない。

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家庭学習はいつから始めた方がいいの?

色んな考えがあると思うけど、私は早いうがいいと思っています。

といっても、それは『頭のやわらかいうちに勉強の基礎をたたきこむ!』といった教育ママ的な思考ではなくて。

子どもが工作や文字に興味をもったり、「なぜ?」と身のまわりの世界に疑問をいだいたりした貴重な瞬間を大切にしたいから。

 

子どもが小さいうちはまだ『勉強』という認識がなく、

楽しいから本を読みます。

切ったり貼ったり折ったりが楽しいから工作や折り紙をします。

お話を読むのが好きだから、興味あることを知りたいから、本や図鑑が読めるように文字を覚えます。

 

そして、自分で調べた結果、知りたいことがわかったときの「自分でできた」という達成感を大事にしてあげたいです。

 

私は、中学校~大学まで勉強はあまり好きではありませんでした。

私の場合、知らないことを学ぶことは好きだったけど、覚えなきゃいけないことが多すぎて、キャパオーバー…その結果、勉強嫌いになったんですが。

(…あれ?今も子育て&仕事でキャパオーバーだ。変わりませんなぁ^^;)

いま、好きなこと、興味あることを余裕もって勉強できると、すごく楽しいです。

 

だから、子どももきっとそう。

勉強は好きじゃないけど、しなきゃいけないもの

…と、もっと大きくなって強制になる前に、自分で学ぶことは楽しい!ということを脳みその底に刻み付けてほしい。

そんな風に思います。

 

人から言われてからやることって長続きしません。

続かないから、身につかない、やる気もでない。

自分もそうだから、すごくよくわかります。

 

…というわけで、子どもが小さいうちから、1番長く過ごすリビングで学習の環境を整え、

自分から学びたい!

と思える雰囲気を準備してあげたいなと、考えるようになりました。

ちなみに、わが家はまだ幼児なので、本を読んだり、物事を覚えたり、字を書いたりするいわゆる「勉強」だけでなく、はさみや粘土、クッキーづくり、簡単な料理など…

なんでも学べる場だと思って生活しています^^

 

ではでは、リビング学習にはどんなメリットがあるんでしょうか?

リビング学習のメリット

親子・兄弟のコミュニケーションがとりやすい

そもそも、勉強はやりやすければどこでやったっていいと思っています。

その中でも、リビングダイニングは家族が集う場所。

子どもにも安心感があり、親も見守りやすいというメリットがあります。

子どもとのコミュニケーションがとりやすく、

  • いま、どんな勉強をしているのか?
  • 何がよくわかっていて、何が苦手なのか?

などの状況を把握することができます。

…といっても、つきっきりでみるわけではなく。

子どもがつまずいたとき、さらなる疑問がわいてきたときに、一緒に考えてあげられればいいのかなと。

わが家は特に男の子3人なので、だんだんドライな関係になっていくことは覚悟済み。

だけど、一緒に学習する基盤を作っておくことで、勉強以外でも何事か起きたときに相談しやすい関係性も築いておきたいのです。

成長するにつれ、むずかしいだろうなぁとは思います。

でも、やれることは挑戦してみたい!

 

そして、そばで兄弟が家庭学習する姿をみて、お互いに刺激し合えたら理想的だし、楽しそうだなと思っています。

集中力がUP

ある程度大きくなると自分の部屋をもちたがりますが、わが家の場合、家のスペースの問題で3人分の個室は用意できません。

男ばかりの兄弟なので、3人で2部屋(仕切りを外して1部屋にする)を共有してもらう予定です。

 

自室はあってもいいとは思いますが、特に小さいうちはひとりで集中して勉強を進めることはむずかしいですよね。

自分もそうだったけど、誰もいないと集中するどころか、マンガ読んだりしてさぼりがちでした(汗)

少しガヤガヤしていても、リビングなどの共有のスペースで勉強する方が集中力があがるなんて話も聞きますし。

自室にこもりがちになるよりも、リビングなどで家族みんなで過ごせる時間を心地よく思える関係性が目標です。

子どもと一緒に自分も勉強し続けたい

子どもがリビングで勉強しているとき、自分もそのそばで何かしら勉強したり、本を読んだり、同じテーブルを囲んでいたいと思っています。

人生、長いようで短いです。

いつも何かしらインプットし、そしてアウトプットもしたい。

子どもにも親のそんな姿勢をみせ、一緒に学習することがコミュニケーションのひとつになるんじゃないかな。

そして、大人になっても積極的に学び続けることに抵抗がなくなるのではと考えています。

子どもが小さいうちは、自分の読書に集中するのはむずかしいかもしれないですけど、そこは適当にやっています(笑)

何事も、子どもと一緒に楽しむことが大切ですよね^^

どんな環境が子どもにとってベストなの?

でも、最初はどうしたらいいか悩みますよねー。

私はひとまず、今後の子どもの成長を考えると、いきなり子ども専用の机など大きな家具を買うことに抵抗がありました。

そこで、勉強場所は食事などにも使っているダイニングテーブルとすることに。

リビング学習というか、ダイニング学習ですね(笑)

そして、マルチに使えるフレキシブルなアイテムを使って、学習空間を作ることから始めました。

 

以前は、ダイニングテーブルには何も置かないことを信条にしていたのですが、現在はこんなことになっています

その際、心がけたのはこんなことです。

  • やりたいときに広げられるように、ダイニングテーブルの上は常にクリーンな状態にしておく
  • 子どもが自分で片づけできる収納を考える
  • 文房具やノートなどの取り出しや片づけが簡単にできる
  • 自分のもの、場所をしっかり認識できる収納にし、責任をもたせる
  • 大人も一緒に勉強できる空間を意識する

それでは、具体的に使っているアイテムをご紹介していきますね~:)

わが家のリビング学習スペースはこんな感じです

リビング学習スペース全景

基本的に子どもたちはどこに座っても自由なのですが、写真正面のベンチ席がお気に入りのようです。

子ども用の椅子もあったけれど、結局座らなくなってしまいましたね…。

ワークなどを収納する本棚

2つ並べて使っているので、わかりやすくずらして写真を撮りました。

5歳の長男、3歳の二男にひとつずつ、無印の「MDF収納スタンド・A5サイズ」をあてがっています。

2人とも、通信教育をやっており、それぞれワークがあります。

長男は1歳から続けているこどもちゃれんじ。

ワークが好きなようで、自分で希望して思考力特化コースと、キッズワークプラスというもう1冊ワークがついてくるオプションをつけています。

さらに、英語と、科学実験のオプションも…。

私はそんなにやりきれないだろー!(私がみきれないだろー!)と思っているのですが、本人がやりたいといって譲らないので、継続中。

いまのところ、がんばっています。
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
二男は、兄のをみてずっと「自分のお勉強」がしたいようだったので、今年度からポピーを始めました。



それぞれ自分用の文房具収納を

文房具はこんな感じで収納。

無印の「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」の中に長男、二男それぞれの文房具を入れて、カーテンフックにさげています。

ふだんはこんな風に、カーテンでやんわり隠れています。

ポーチの中身はこんな感じ。

えんぴつや消しゴム、ノリ、セロテープなどなど。

えんぴつ入れに使っているもの、実は無印の「ポリプロピレンめがね・小物ケース スタンド式・小」です。

このポーチに入るもので、立てて使えたらいいな~と探していてみつけました。

普通のえんぴつは長くて入りませんが、幼児用のえんぴつは入ります。

ペンのセットも無印の「水性六角カラーペン 10色セット」です。

余談ですが、この吊るせるポーチに文房具を入れるアイディアは夫が言い出したものなんです!(めずらしい)

家族で無印をぶらぶらしているときに言い出して、ちょっとびっくりでしたが、せっかくなので採用!

今では、息子たちのお気に入りの道具入れになっています。

私は2人で1つでいいんじゃないかと思ったけど、やはり1人1つの方が「自分のもの!」って思えてうれしいし、お片付けなど責任もってできるようです。

大き目なツールの収納はざっくりと

少し大きめの色鉛筆やクレヨン、こどもちゃれんじの教材などはベンチの奥に。

無印の「ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・ホワイトグレー・1/2」にまとめてざっくり入れています。

安定のシンプル&フレキシブルさで、わが家で大活躍アイテムです。

ファミリーライブラリーがあれば親子で時間を共有できる

ダイニングテーブルの上には、私や夫の本も置いています。

子どもたちがダイニングテーブルで何かやってるとき、私たちも一緒に本が読めたら読みます。

(今のところ、話しかけられつつ…なので集中はできませんが。)

ここはとても目につくので、私としては、今1番読みたいと思ってる本、心にとめておきたい本を置いておくイメージです。

それから、子どもにとっても、目につくところに大人の本があるのはいいこと。

いつか、こんな本が読みたい!と意欲が増すそうです。

たしかに、子どもたち、私の医療英語の本をパラパラめくって楽しんでいました。

そんな風に、そこから色々な興味につながっていくといいなと思います^^

 

ちなみに、ブックスタンドも無印。

…なんですが、「ブックスタンド」っていう商品はないんですねー。

「スチール仕切り板」っていう商品名です。

使い方を限定するんじゃなく、マルチに使えるようにという無印さんの考え、好きです♡

無印良品で学習スペースをつくるメリット

  • シンプル&ナチュラルなので他の家具とも調和がとれる
  • もし今後使わなくなっても、他の場所で使うことができる
  • 子どもと一緒に気軽に選び、付け足すことができる

年に数回行われている無印良品週間などを使って、少しお得にお買い物できるのも魅力ですよね。

リビング学習を習慣化する、ちょっとしたコツ3つ

習慣化といっても、まだ子どもが小さいので、あまり厳密にはできていませんが。

子どもが小さいからこそ、習慣化のチャンス!と思い、心がけていることがあります。

なるべく同じタイミング

毎日なるべく同じくらいの時間、タイミングでテーブルに座るということを心がけています。

今は、とりあえず「テーブルにつく」ことが優先。

やる中身はワークだけでなくお絵描きでも折り紙でもぬり絵でもOKということにして、本人たちのやりたいことをやっています。

今は私が育休中。

なので、保育園から帰ってきた16時30分〜17時30分くらいの間が定番です。

時間は「本人たちが飽きるまで」(笑)

職場復帰後はもっと時間が遅くなるので、どう変化していくかは未知数ですが…。

せっかく身についてきた習慣が続くようにしたいなぁ。

また変化があったときはご報告しますね〜!

②ほんの少しのごほうび

お腹が空きすぎているとやる気がでないので、72%などハイカカオのチョコを1カケラだけ口に入れてあげることも…。

ごはんの前なのであまりお菓子はあげたくないけど、ハイカカオのチョコなら糖質も少なく、少量でも満足感があります。

そして、子どもが勉強できたページには、大きくはなまるを!

単純なことですが、息子たち、これでかなり喜びます。

通信教育のワークには、できたら貼るシールがついていますが、それ以外にもシールを常備しておき、モチベーションアップにつなげたりもしています。

③ちょっとの達成感=もっとやりたい

子どもが疲れてしまったり、やる気がでない日もよくあります。

そんな日は無理にやらせない。

勉強が強制になったり、嫌なイメージがつくと逆効果だと思うので。

ただ、

「1ページだけでも、やってみる?」

と誘ってみることにしています。

子どもがのってきたらラッキー(笑)

不思議なもので、小さな目標を達成したら、もっとやる!となることが多いです。

リビング学習の成果|わが家の息子たち(5歳、3歳)の場合

今のところ、長男はよく

「勉強好き〜」

とよく言っています。

たぶん、今のところまわりが

「小さいのにちゃんとお勉強してえらいね〜」

などと褒めてくれるのがうれしいんでしょうね。

それから、自分の頭で考えたり、文字が読める、書けるということが純粋に楽しい様子。

本当に楽しい!と思える状態が長く続くようにフォローしていきたいものです。

そして、二男は兄のマネっこが大好き。

兄が勉強するモードになると、

「じろちゃんも〜」

といそいそワークを出してきます。

やはり親より兄弟の力が偉大なときってありますよね。

自然と習慣が身についていくといいなと思います。

これに三男が続いていくのかな!?

ココハレポイント

今回は、家庭学習のはじめの1歩としてわが家で取り組んでいるリビング環境の整備についてまとめてみました。

幼児のリビング学習を始める場合のポイントは、ざっくりとこんな感じです。

  • 最初は遊びの延長でできることを
  • 一定時間(15分とか)椅子に座ることが目標…などハードルは低〜くゆるく
  • いつも過ごすリビングの環境を最適化
  • 子どもの成長、家族の過ごし方に合わせられるようフレキシブル仕様に
  • 子どもが楽しく学習を続けられる習慣化が長期目標!
  • 親も学習する姿をみせる

今後、学習スペースも変わっていくと思いますので、そのときはまたご報告しますね〜!

それでは、今日も心晴れる1日を:)



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ABOUT ME
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30代なかばの会社員。マイナス思考になりやすいけど、考え方を少しずつ見直したり、生活を工夫したりして、家族みんながハッピーになれる生き方を模索中。ポジ夫(スーパーポジティブな夫。アラフォー)と、3人のやんちゃ男子(6歳、3歳、0歳)と一緒に、小さな一軒家でくらしています。趣味は思考アウトプット、料理、おさんぽ、空をながめること。時々、noteでエッセイも書いています→https://note.mu/maimizuki_09mu17

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