3月8日は「国際女性デー」。
私がその存在を知ったのは、つい最近のことでした。
世界ではこの日、「女性の政治的自由と平等のために行動する日」として認識されています。
1904年、アメリカ・ニューヨークで婦人参政権を求めるデモが始まり、やがて世界中に広まりました。
イタリアでは「ミモザの日(Festa della Donna)」として知られ、男性が母親・妻・同僚に愛と感謝を込めてミモザを贈ります。
女性たちは家事や育児から解放され、自由な時間を楽しむそうです。
日本ではまだ広く浸透していませんが、もしこんな日が日常にあったら素敵だなぁと思います。
初めてのミモザ

先日、買い物帰りにスーパーで小さな黄色の花を見つけました。
ミモザです。
その鮮やかな色に心を奪われ、気づいたらにカゴに入れていました。
エコバッグからのぞく黄色いポンポン。
それだけで春がやってきたような気持ちになり、家路もなんだかるんるんに♪
黄色って人に元気をあたえる色ですよね。
ミモザを眺めながら思い出した「違和感」
私はこれまで「女性だから」という理由で理不尽な扱いを受けた経験は少ないほうかなと思います。
それでもふと、大学時代のサークルで感じていた小さな違和感を思い出しました。
「1ギャル、2女子、3ひと、4ばば」
——これは当時のサークル内で使われていた“ネタ”です。
1年生はピチピチ、2年生は普通の女子、3年生からは女として見られず、4年生になると“おばば”。
逆に男性は年齢を重ねるほど尊敬される文化。
当時は不満を抱きつつも、笑いのネタとして乗っかっていたのでした。
でも今思えば、それは自分の価値を自分で下げる行為以外のなにものでもなかったのです。
自虐はもうやめよう
自分を卑下すると、周囲もその扱いを当たり前にしてしまいます。
年齢や立場に関係なく、女性の価値は下がらない。
豊かな経験や感受性はむしろ武器になります。
でもきっと、大学生のころの私は自分にまったく自信がなく、そうやって自分をディスることでしか、自分をアピールすることができなかったんですよね。
だからこそ、あの日の私に伝えたいです。
「自分を下げる言葉より、自分を育てる言葉を選んで」って。
もう「女性だから」という理由で、「おばさんだから」なんて理由で、自虐するのはやめようと思います。
女性でも、いくつになっても、子どもがいても、女性としての、人としての価値は下がることなんてない。
むしろその豊かな経験や感受性は味方となり、自由にどんなことだってできる。
自分の気持ち次第で、目の前の世界は変えられる。
国際女性デーにできる、小さな行動

- ミモザを飾って、自分の価値を祝う
- 今日は自虐を1回もしない
- 過去の自分の成長を3つ書き出す
まとめ
ミモザの黄色は、優しさと勇気の色。
3月8日の国際女性デーに、自分を下げる習慣を手放してみませんか?
その瞬間から、世界は少し明るく見えるはずです。
それでは今日も心晴れる1日を:)
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ココハレ様
はじめまして。
なんだか気分が上がる記事だなと思って拝見しました。
そうですね。男性の意識の変化を求めること以上に
女性自身が変わる必要がありますよね。
3人の男の子のママさんなんですね。
ママとしても女性としても輝く女性でいてくださいね。
もの、ごとの記事投稿で並んでいましたので
つい立ち寄らせて頂きました。
良い週末をお過ごしください!
ぽえむ✳︎さん
コメントありがとうございます!
返信が遅くなり申し訳ありませんでした。
今回の記事、賛否両論ありそうで、どうかな?と思っていたので、前向きなお言葉いただけてうれしいです(^-^)そして激励まで…!
女性として、母として、妻として、輝くひと…簡単なことではありませんが、日々楽しんで磨いていきたいと思います!
P.S.
ぽえむ✳︎さんのブログにもお邪魔させていただきました。ちなみに…偶然にも私もアナベルが大好きです♡
ブログの落ち着いた雰囲気も素敵ですね。また遊びにいかせていただきます♪今後ともよろしくお願いします。
マイミ