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働きママ航海術 [仕事·育休]

育休中にやるべきは「自分の居場所」をつくること。育児休暇3回目の私が考える6つのポイント

こんにちは〜。

男子3人子育て奮闘中のマイミ(@maimi_cocohare)です。

 

現在、三男の育休中。

私はありがたいことに、3人とも1年前後の育休をとらせてもらっています。

そんな私が、育休中にやっておいてよかったなと思うこと。

それは、

自分が安心していられる居場所をたくさんもつこと

です。

ワーママに居場所が必要な理由

私がこんな風に思うようになったのは、実は、つい最近のこと。

正直、1人目の育休中(約5年前)は初めての育児でわからないことや不安だらけでした。

慣れない赤ちゃんのお世話、授乳、寝かしつけ…

自分の時間なんてとれずに、毎日あっという間に過ぎていき…。

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子育て中「ひとりになりたい」と思うことに罪悪感をもっていました。朝日をながめてぼーっとしたいおはようございます。 最近ずっと仕事が忙しく、身も心も余裕がなかったけれど、 3連休の今日はちょっと早起きできました。 朝...

 

そして、生活系のブログを読み漁っては、「こんなステキな家にしたいなー」と家を整えることに専念してました。

シンプルな暮らしに憧れを抱いたのもこのころ。

 

そして、長男が10ヵ月のときに職場復帰。

その時、ものすごーく、きつかったんですね…。

 

その頃は、自分の居場所は本業の仕事と、家しかないと思っていました。

この2本の柱が折れたら、自分が自分でなくなるような。

これまで苦労して積み上げてきたものがぽっきり折れて、さらさら砂になってなくなってすべて失ってしまう…

そんな焦燥感にいつも追い立てられていた気がします。

 

だから、

仕事もできる、ちゃんとした社会人にならないと!

子どものことも、ちゃんと立派に育てないと!

家事もしっかりして、家族が健康に暮らせるようにがんばらないと!

 

…と、いつも自分にダメ出しばかり。

それは、「向上心」とはまた別もので、単に自分を追い込んで、できない自分を否定して…というループだったので、どんどん自信をなくしていきました。

そんな中、自分の考えや、心にもやもや思うこともためこむ日々。

 

このままじゃ、精神的にやばいなぁ…とうすうす思い始め、体にも不調がでてきた頃、二男を妊娠。

心の中をアウトプットし、思考と生活を整えたくて、二男の育休中にこのブログを始めました。

▽詳しくはこちらの記事からどうぞ

ブログ『ココハレスイッチ』を始めたワケ。

ブログ『ココハレスイッチ』を始めたワケ。 はじめまして。 当ブログ『ココハレスイッチ』管理人のマイミです。 1983年うまれのミドサー。 ...

 

そんな経験から、仕事や家以外にも「居場所」を作るって、本当に大切なことだなと感じています。

自分の居場所って?私が考える、私の居場所

さて、育休中にすべきは「居場所づくり」と冒頭でいいましたが、居場所っていったい何なのか。

あくまで自分の中での優先順位が高い順に、私の考えをお話していきますね^^

①母としての居場所ー子どもとの絆

まずは、なにをおいてもこれが最優先。

育休は、赤ちゃんを育てるためにもらってるお休み。

子どもの心身を育てるのはもちろんなんだけど、その中で親子の絆を深めることが1番大事だなと思っています。

 

そして、第2子、第3子の育休中なら、上の子たちとの絆も深めておきたい。

仕事をしているときは、どうしても一緒に過ごす時間が少なくなるから、この機会にしかできないことをしてみたり。

もちろんそれは、特別なことをしろっていうのではなくて。

いつもよりたくさん遊ぶとか、じっくり一緒に虫探しに付き合ってみるとか、保育園の帰りにひとつ公園に寄ってから帰るとか。

私の場合は、子どもとクッキー作っておやつに食べるのが夢だったので、そんなことをしてゆっくり過ごしたり。

いつもは明るいうちに子どもと保育園から帰ることのない私には、そんななんでもないことのひとつひとつが胸キュンもので、ほっこりした思い出になる時間なのです。

②妻としての居場所―夫婦の絆

これは自戒をこめて書くのだけど、夫の存在は子育てにおいてアウトオブガンチュー(死語?)になりがちだと思う。

だけど、子どもがある程度大きくなってから、また夫婦の時間が増えてきたとき、あれれ?こんなはずじゃなかったと思うような関係にはなっていたくないなーというのが、今ふんわりと思っていること。

▽わが家は男子3兄弟なので、特に将来は相手にしてもらえないだろなーと今から覚悟。

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3人目も男の子と知ったときのリアルな気持ち。「大変だね」って言われたらこう返す!こんにちは~! 男子3人子育て奮闘中のマイミ(@maimi_cocohare)です。 第三子の性別がわかったのは妊娠...

 

仕事しているときは忙しすぎて、心の余裕がなく…。

ますます夫の存在が、眼中どころかアウトオブ脳内になってしまうので、育休中のいま、少し余裕をもって関係性を再構築しておきたいです。

 

どうやって再構築するか…?

それは各夫婦によって異なると思うので細かくはいえないけど、

ありがとうとごめんねは素直に言おう

大好きな気持ちは伝えよう(照れるけど)

ってあたりまえだけど、意外とできないこれらの事項は、ずっと心に誓ったりしています。

(誓っているのと、実行しているのはイコールではありません。だって照れるから)

③家という居場所ー居心地のいい家

かみ砕いて言うと、

家を片づけて、家事とか育児とかやりやすいようにしよう

ということ。

私は第1子の育休中にぼーっと過ごしてしまい、復職したとき、相当きつかったのです。

 

まぁ仕事と家のこと、子育てを両立するっていうのは、普通に考えてものすごく大変。

なので、「両立」なんて考えずに、全部合わせて100点ならいいと言われて号泣したとか(体験談)、そういう話もあるくらいなので、本当に無理は禁物です。

家事なんて30点くらいできればいいと思ってはいるのですが、できないならできないで、ストレスがたまるんですよね…。

 

そこで、

家事を夫と協力し、なるべく楽にできる仕組みを作っておくこと

そのために不要なものは処分(断捨離)しておくこと

というのが、育休中にある程度やっておいた方がいいことだなと、思います。

このブログでも、いろいろと家を整えた話がでてきますので、興味があったら読んでみてくださいまし。

▽「シンプル暮らしのヒント」カテゴリーを読んでみる

 

今回、おそらく最後になるであろう3回目の育休中も、もっと生活をシンプルに、効率よく回せるようにシステム化していきたいという野望はまだまだ果て無く続いていきます。

今後も、その様子はこのブログでご報告していくので、また足を運んでいただけるとうれしいです:)

 

 

 

さて、ここからは、またちょっと傾向を変えていきたいと思うのですが、

自分の素の気持ちを聞いてくれるひと、心の内をアウトプットできる場所は大事だよ~

という話に移っていきます。

何事もそうだけど、仕事しながら育児…って、迷ったり、悩んだり、苦しんだり、つらいことがたくさんある。

おどすわけじゃないけれど、絶対に色々あると思っておいて間違いない。

 

そんなとき、自分の気持ちをさらけだせる場所があった方が、絶対いい。

もし仕事でダメだ…と思ったとき、「いやいや、自分には違うフィールドがある」と思える居場所があった方が絶対にいい。

そんな思いをつづっていきます。

④子育てや仕事についてざっくばらんに相談できるひとをもつ

 

これは、ひとそれぞれだと思いますが、例えば自分の親やきょうだいでもいいし、友達でもいいです。

事足りるなら、旦那さんでもまったく問題ないです。

児童センターとかに通って、新たに友達を作るのはハードル高いわ~という部類の方(私はこのタイプ)は、学生時代の友達で、同じくらいの子をもつひとなどに久々に連絡をとってみるなど。

 

私の場合、第2子以降は保育園関連の友人ができたので、時々会ってお茶でもしながら色々な話をするのが恒例になっていて、とても救いになっています。

最初は子どもつながりで始まった関係だったけど、次第にお互いのこともわかり、腹を割って話せるようになり…

今ではママ友というよりは、友人のひとりとして個人的に勝手に考えてる人が何人か。

保育園に通わせるママなので、だいたい働いている状況なども似ていて、ざっくばらんに悩みやモヤモヤ、ときには子どもや夫ののろけ話なども話せます。

 

だけど、そんなひと、なかなか身近にいないよ~という方もいるでしょう。

友だちって、この年になると身近に作ろうと思ってもなかなかできるものではないですもんね…。

そんな方におすすめは、SNSを活用することです。

⑤SNSも有効活用

実は、私はもともとSNSってなんかあやしいな…くらいに思ってる人間でした。

ブログを始めてからTwitterなどのSNSを活用し始めたのだけど、今おもえば、もっと早くやってればよかったなと。

SNSのメリットは

  • 自分と境遇の似ているひとをみつけ、うまく絡んでいけば仲よくなることができる
  • 情報収集として使える(取捨選択が必要だけど)
  • 24時間、いつでも使うことができる
  • 匿名のアカウントも作れるため、ある程度、自由な発言が可能

 

もちろん、中には不平不満ばかりを言っていたり、変に否定的なひととか、あげ足とってくるひととかもいます。

かつては、私もそんなひとのコメントに引きずられ、傷ついて、ずーーーんって沈んでしまうこともあったけど、今では時間の無駄だったなと思う。

もちろん、自分の発信するコメントには責任持たないといけないし、無駄に多くのひとを傷つけるような発言はよくないです。

それに最大限気をつけていればよくて、それ以上のことが起きた場合は、その時々で対処していくしかない。

もし、それで何かしらの失敗があったとしても、自分の人生が終わるわけでも、人格が否定されるわけでもないのです。

だから、SNSを自由に考えをアウトプットする場所として使っていっていいと思う。

 

ちなみに私は、Twitterをやっていて、何人か勝手に友達だと思っている方々がいます。

先日、実際に会ったりもして(人生初オフ会)、それをさらに実感。

このオフ会については、くまみちゃんが、ちゃんとブログの記事にしてくれました♡

くまみちゃんのシンプルライフをつづったブログ、「くまみいろ」は、日々の生活をさっぱりとシンプルに、かつ、明るく生きるパワフルなくまみちゃんらしく、読むと元気がでるブログです♪

 

実は、私のこのブログ、三男妊娠中に体調不良のため一度更新をやめていた時期がありました。

三男出産後、半年ほどあいて更新し、Twitterにも戻ったとき、この2人には真っ先に

「おかえり~!」

を言ってもらえて、本当にうれしかったのです。

ネットの向こう側にいるけど、ブログをしている仲間でもあり、それ以前に、仕事をしながらママしている仲間でもある。

そんな仲間が全国に無数にいると思ったら、とても心強いです!

⑥私にとってブログもひとつの居場所。あとnoteもいいらしい

そう、このブログこそ、私のもうひとつの居場所と思っています。

正直、仕事になるほどの収益はありません。

だから、今の仕事をやめてブログ1本でやっていくような勇気はないけれど。

それでも、自分の思いを自由に書き、全世界に向けて発信できる場所が自分にあるというのは、なんだろう、とても安心感がある。

控えめにいっても、私は仕事ができるキャリアウーマンではないので、本業の方で仕事ができなくってぼっこぼこに凹むことがしょっちゅうあるんだけど。

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職場復帰後はじめてのプレゼン。全力でぶつかったから、負けて悔いなしです!おひさしぶりです。 がんばりすぎず、育児も仕事もゆるポジプル(ゆるーくポジティブ&シンプルな思考)を目指すマイミです。 ...

 

それでも。ぼっこぼこになりながらも。

心境ダダもれの状態でブログに書く。

書いて、書いて、書きまくって、ちょっと落ち着いて見直したりしているうちに、気持ちが整理されて、また次がんばろう!と思える。

私にとって、ブログとはそんな立ち位置。

心の安定化装置として、ブログをやってみてもいいかもしれません。

 

あと、もう少し手軽に日記みたいに書きたいという場合は、noteがおすすめらしい。

「らしい」というのは、実は私もnoteに日常を切りとったエッセイ的なのを書きたいな~とずっと考えているところで、まだ実行できていないから。

【2019.11.19追記】

2019年5月からnoteをはじめました。子育てや料理などの日常や、これまでの人生を振り返ったり、自由にエッセイぽいものを書いています。

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noteでエッセイみたいなもんを書いてます【近況とお知らせ】こんにちは☀︎ 男子3人育児奮闘中のマイミ(@maimi_cocohare)です。 ちょっと最近、ブログを書くのを...

 

すでにnoteを活用しているヨリちゃんに聞いた話では、すごく手軽にできて、書きたい欲を満たしてくれる!と大変オススメしておられました!

ちなみに私はヨリちゃんが書くほっこり家族系ブログ「よりみち家族」ももちろんのこと、noteに書くエッセイの雰囲気が大好きで、更新をとても楽しみにしているファンのひとりです。

たくさん居場所があることのメリット

いろいろと書いてきましたが、育休3回目にして思うのは、

育休中には自分の心のよりどころをたくさん作っておくべし!

 

職場復帰後は想像以上のバタバタ。

どんなに仕事が好きでも、子どもや家族を愛していても、どうしても生活がつらくなることもあります。

そんなとき、自分のやりたいことができる場所が『仕事』だけだと逃げ場がない。

逃げ場といったけど、これは逃げではないですね。

リスクを分散し、それぞれの息抜きができる場所をもつ

といった方が正しい。

勉強と部活を例に…

実際、私が高校の時のお話なのですが。

私はいわゆる進学校に通っていました。

でも、まわりのレベルについていけず、いつも成績は下から数えた方が速いくらい。

物理や数学は赤点だらけでした。

 

だけど、放課後になると、私は元気になれていました。

それは、部活動という自分の別の「居場所」があったから。

私は9歳から剣道をしていたので、ある程度実力もあり、剣道部では女子部長になったり…とてもやりがいを感じて活動していました。

教室の居心地はよくなかったけど、道場にいけば自分を取り戻すことができていたんだと思います。

逃げてたわけじゃない

でも、血気盛んであると同時に、非常にナイーブな内部だったお年頃。

当時は、

勉強から逃げてるのではないか?

剣道という「自分が認められる場」で甘えてるのでは…?

と、卒業後もだいぶ長いこと、情けなく…もんもんと考えていた時期がありました。

 

でも、30代も後半にさしかかった今なら言える。

あれは、逃げてたんじゃない。

必死に、自分の居場所を探してたんだ。

当時の自分にとって必要な場所だったんだ。

 

大変な毎日だからこそ、息抜きできる場所、自分が自分らしくいられる場所が必要だということ。

そして、それらに頼ることは、決して逃げではない。

このことは、子育てや仕事に追われる毎日だからこそ、自分を守るために、自分に言い聞かせていきたいと思っています。

ココハレポイント

私が育休中につくるべきだと思うのは、こんな6つの居場所です。

  1. 母としての居場所ー子どもとの絆
  2. 妻としての居場所―夫婦の絆
  3. 家という居場所ー居心地のいい家
  4. 子育てや仕事についてざっくばらんに相談できるひと
  5. SNSを利用
  6. ブログやnoteなど自分の思考をアウトプットできる場所

 

あなたがあなたらしくいられる、大切な居場所はどこですか?

少しだけ立ち止まって、考えてみるきっかけになればうれしいです。

 

もしよければ、コメントやTwitter(@maimi_cocohare)でご意見をお聞かせください♡

それでは、今日も心晴れる1日を:)



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ABOUT ME
マイミ
1983年うまれ。薬学部出身、ふつーのデスクワーク会社員。考え方や生活を見直して、家族みんなの心と体を整えたいと日々模索中。スーパーポジティブな夫と、3人のやんちゃ男子(10歳、7歳、4歳)と小さな一軒家でくらしています。趣味はカフェでのんびり、おさんぽ、空をながめること。このブログでは、3人男子育て、時短ワーママ経験から得た情報を共有しています。あなたの心も晴れますように☀︎

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